フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

【初心者クリニック参加】大人と子供で同時に習う

2016年4月30日(土)埼玉某所にてクリニック、一応初心者用と思われる。

【内訳(見た感じ)】
男性:6名 男の子:2名

一回もボール蹴ったことないです:0名
ボール蹴ったことはあります:0名
フットサルから始めました:0名
まあそこそこ蹴れる:男性6名 男の子2名
経験者:0名

0代:2名
30代:1名
40代:4名
50代:1名

【内容】
・リフティング①(15分)
・リフティング②(15分)
・ドリブル(ダブルタッチ①)(15分)
・ドリブル(ダブルタッチ②)(15分)
・ドリブル1対1①(15分)
・ドリブル1対1②(15分)
・4対4ミニゲーム(30分)

まあ、クリニックでもスクールでも呼び名は違うけど結局一緒のことです。要は誰かが教えてくれるということです。

ここは日や時間帯によって教える技術をドリブラー、ストライカー、ディフェンダーなど変えているようです。こういうのも良し。

何が良いかというと、正直いつも行っている初心者スクールだと、メニューは違えど基本的なことを繰り返します。こういうところだと全くの初心者にとってはやりやすいのかもしれないですが、技術的な伸びは弱いです。しかし、今日のはドリブラーとのことだったのですが、ドリブルならドリブルに特化してもらえると、ドリブルという名目がついてるからか、ドリブルについての少し深いところまでやってくれます。この少し深いってところが上達する部分だったりします。

あと、親子連れが2組いて、先週のガチ禁に引き続き子供とやるという新鮮さをまた味わうことに(^^;)
この子供とやるっていうのも良し悪しなんですよね。悪い方だと、子供相手には大人はケガをさせないようにまず気を付けなければいけないのが一番大きいです。これのやりにくさはかなり感じます。

良い部分は、親だったらもちろん自分の子供と出来るので間違いなく良しでしょう。(もしかしたら多少の経験はないと子供から舐められる?私は未婚なのでわかりませんが…)あと、自分が子供の頃にサッカーを出来なかったのですが、その子供の頃のサッカーしていたらこんな感じなのかを体験できます。これが追体験というやつかという気もしますが(思いもよらぬところで・・・)。

このクリニックの何が凄いかというと、子供と大人を同時に教えることを成立させてることでしょう。これは何気に難しいと思います。基本的には同時に同じことを教えて(技術的には同じくらいなので)、子供には子供らしいアプローチを、大人には大人らしいアプローチをと少々分けているのがいいのでしょう。まあ当たり前といえば当たり前なのですが。でも、中々大人の単独は来にくい状況ではあるのかな、という気はしますが、そこは平日夜間は子供がいないのでそこに行けばよさそうです。

【初心者スクール参加】大人だから基本練習をやらないといけない

2016年4月28日(木)
東京都内某所フットサルコートの初心者スクールに行ってきました。

【内訳(自分の独断)】
男性:6名 女性2人

一回もボール蹴ったことないです:0名
ボール蹴ったことはあります:女性1名
フットサルから始めました:女性1名
まあそこそこ蹴れる:男性6名
経験者:0名

10代:1名
20代:1名
30代:6名

【内容】
・準備運動、ストレッチ(15分)
・キックの基礎練習(15分)
・トラップの基礎練習(ゴロ)(15分)
・トラップの基礎練習(浮き球)(15分)
・トラップからのシュート練習①(15分)
・トラップからのシュート練習②(15分)
・4対4ミニゲーム(30分)

今日はトラップで相手を外す(かわす)というのがテーマだった模様です。

今日はトラップとか、単なるキックとかでよく失敗する日でした。というよりも、フットサルを始めて1年半くらいになるのに思ったよりも全然出来ないことに自分でもショックです。もっと自分では出来ているつもりでしたが、今日は自分の技術のなさを痛感したところです。

みんなどうやって上手くなったのかと思います。子どものころとかは同じようなことを出来るまで何回も繰り返して出来るようになった記憶もあり、こういうのは若ければ若いほど時間と情熱があるのではないかと思う次第。

だから、子供の時に浅く広く基本技術を習得しておくのは大事かもしれません。ただ、広く浅くということは難しいのでしょうけど。自分自身も野球の基本技術はそこそこ出来るので、それをサッカーに費やせなかった機会損失があるだけなので、何かが出来れば何かが出来なくなる、こればかりはしょうがありません。

ということで大人になってからは時間も情熱もそこそこになるので技術取得には効率や方法論が求められます。といっても、まあ楽しくやれればいいというのもあるので、こういう上手くなりたいというところと楽しさは同じベクトルでもあるのですが、上手くやりたいばかりを追求するとちょっと趣旨と違ってくるよな、というのも感じます。

でも、基本技術を習得することはそれ以上のことが出来るようになり、楽しくなることにも繋がるのでやっぱ追い求めていきたいところですね。

【フットサル大会】フットサル初心者がガチ禁大会に出る②

前回フットサル初心者がガチ禁大会に出る①

さて、開会式が終わりいよいよ試合が始まります。

チームは5チーム参加していて、以下のようなチームでした。

・成人男性チーム
・成人男性チーム
・家族チーム(成人男性2人、成人女性1人、男の子1人、女の子2人)
・成人女性チーム
・成人男性+小学生チーム(私のチーム)

総当たり戦なので4試合あり、ハーフタイム無しで1試合12分程度、交代自由です。

私は友達がいるチームに外部から参加させてもらったので、ほとんど全員が全く初めましての方たちのチームに混ぜてもらいました。

なので、全然知らない人同士の上、小学生とプレーするというちょっと色々と未知の体験でした。

小学生も中~低学年だったので、それくらいだとまだまだ周りを見る余裕がなく(それは初心者大人でも同じですが・・・)パスがなかなか来ない上、パスはくれと要求されたりで、どっちやねんと思います。

まあそれはいいですよ、こっちが合わせればいい話なんで。と大人感を出してみましたが、たまに小学生が凄いドリブルをしたりするんで侮れません。

試合なんですが、成人男性2チームが強く、家族チームが次に強くて、我々のチーム、一番弱いのが成人女性チームでした。

まあ、成人男性2チームはそれはそれで強かったのですが、一緒にいた人に聞いたら、これでもウルトラビギナーレベルだそうで、フットサル大会のレベルって基本的に高いもんだと思いました。

なので、このレベルがガチ禁に出てくるのも仕方がないのかと思いますし、後はどれだけ手が抜けるかというところだと思いますが、これが中々難しいものだと思います。

そもそも手を抜くのが正しいのかという問題もあります。

成人男性2チームもこの2チーム同士が当たった時には、他のチームと対戦した時より2段階くらいギアを上げた感じがして、これがこの大会のレベルだったら初心者はちょっと無理と感じるでしょう。

ガチ禁大会は反則に対しては普通の大会より厳しくとるようですが、レベルに関してはどうもしないようでした。

この辺は出る側の意識の問題になってくるのでしょう。 

試合が終わって、各チームの代表者によかったチームと、いいプレーをした人を投票してもらう時間がありました。

その後、閉会式があり、一応成績の発表とよかったチームの発表といいプレーをした人の発表がありました。

いいプレーをしていたのが、家族チームの女の子で、私もこの女の子は上手いし何より楽しんでプレーしているのがいいと思いました。

チームもこの家族チームは全体的に楽しんでプレーしているように見えていいチームでした。

まあ、そんなガチ禁大会でしたが私自身初めての大会だったので楽しい大会だったのと同時に、やはり初心者レベルと大会のあり方ってのを考えさせられましたね。 
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なみけん

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