フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

【フットサル大会】フットサル初心者がガチ禁大会に出る①

2016年4月24日(日)行ってきました、フットサルの大会。その名もガチ禁大会です。

ガチ禁大会とは、フットサル大会の一つでガチンコ禁止のフットサル大会です。

フットサル大会は多数開催されているのですが、その中のレベルカテゴリーでウルトラビギナーという一番下のレベルの大会でもレベルが高すぎるチームのために、もっと下のレベルを作ろうと開催されています。

というのも、ウルトラビギナー大会でもホント経験者的なチームが出てくるようで、結局初心者チームが出られるような大会が現状なかなか無いようです。

他の大会で勝てないチームや子供も一緒に大会に出たいチームなどを募集しています。

そのコンセプトには大賛成でございますので、この超初心者レベルの大会があるのはありがたいですね。

当日の実際の流れを。

まず最初に開会式のようなものがあって、運営スタッフからガチ禁大会についてコンセプトの再確認とルールの説明があります。

コンセプトの再確認は、一応ガチ禁なので接触とかはしないとか、優勝は勝ち点ではなくいいプレーをしたとかフェアプレーだったなどの各チームからの投票によって決まるなど。

ルールの説明では大会だから当たり前でしょうけど「バックパス」や「4秒ルール」や「キックイン時の軸足が出たらダメ」や「交代時」の説明をちゃんとしていました。
(といっても、実際は「4秒ルール」や「キックイン時の軸足」についてはかなり甘かったです。)

その後、各チームの代表が自分のチームの紹介をします。
(家族と助っ人2人のチームです、月1で集まってる会社員チームです等)

HPに載っていた、運営からリストバンドを渡されてそれを付けてて、上手いと認定された人は外されるっていうのはなかったですね。

それで開会式が終わって、さっそく試合になります。

フットサル初心者がガチ禁大会出る②に続きます。

個サル行く前は緊張する

個サルに参加する時って緊張しませんか?

私は大体いつも緊張するし、何回か行ってる場所・時間帯ですら緊張します。

初めていく場所については、場所が分かるかとかで始まる前段階の緊張がありますが、それ以外で最も大きい要因が、レベルが高すぎないかということです。

レベルがどれくらいかってのは、こればかりは当たり前ですが、その日行ってみないと分からないですし、もうこちらではどうしようもないです。

でも、気を付けたいのは、エンジョイとか初心者クラスの個サルと書いてあっても決してレベルが低くないことがあるということです。

これを避けるにはレベルカテゴリーが細分化されてるところを探すなどはあるのですが、それでも現状なかなか難しいかもしれないですね。

というのも、現状個サルでカテゴリー分けしてるところが少ないですし、初心者クラスと募集しているところでもやはり経験者がいる時が多いです。

インサイドキックにありがちな事

■インサイドキックは意外と難しい

大体フットサルで一番最初に教えられるキックはインサイドキックだと思います。

インサイドキックは、足の内側(くるぶしの下あたり)で蹴るキックです。

ただ、このインサイドキックってやつが簡単そうに見えたにもかかわらず、最初は上手くいきませんでした。

足の内側の土踏まずくらいに当ててるつもりなんですが、どうしても足の先に当たって「ベコっ」って感じになります。

自分としては普通に蹴ってるつもりなのに、真っ直ぐ飛ばなかったり勢いが弱かったりします。

それで自分なりに色々試してみて思ったのが、「足のかかとに当てるくらいの感覚」でやると上手くいきました。

人それぞれ色々感覚はあると思うので、今上手くいってない人は「かかとに当てる感覚」を試してみるといいかもしれません。

■インサイドキックのみは相手に読まれやすい

あと、インサイドキックってやつは基本的に相手に読まれます。パスカットされやすいです。

というのも、最初に教えられるのがインサイドキックが多いのですが、教えられる時に同時に「相手の方を向いて」と言われます。

相手の方を向くのと初心者はどうしても蹴るまでのスピードが遅いので、相手からするとどこに出すか一目瞭然です。

なので、他のキック(アウトサイドキック)や、キックフェイント等が必要になってくるのですが、最初はそこまで求められるのは大変なので、まあそれは後で覚えるってことになります。

でも、結局インサイドキックが一番多く使うキックであることは間違いないので、このインサイドキックの基礎練習は必要です。

とりあえず覚えておきたいことは、インサイドキックだけを覚えた状態では、ゲームではパスカットばかりされるが、初心者としてはそういうもんだということです。
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