フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

練習試合

2017年2月5日(日)9:00-11-00練習試合

昨日考えた今日の意識することです。

【今日意識すること】
・掴むトラップ
・なるべく右足後方にボールを置く
・ボール持ってるときはなるべく動かす
・ドリブルスピードを押さえる
・ドリブル方向とは逆方向へパス
・単純に見ている方向にパスしない

第一試合 0-2 負け
第二試合 0-3 負け
第三試合 3-0 勝ち
第四試合 4-1 勝ち

2勝2敗

やってみては、あまり意識出来なかったという感じです。というより、動画の撮影をしたり、声を出したり、自分がチームを連れて行った手前気を使ったりが色々で、今回プレーまであまり気が回らなかった感じです。でもそれが嫌だったというわけではなく、むしろやりたくてやった感じです。

結果は2勝2敗ですが、まあ勝った三試合目四試合目はの同じチームだったので、まあ内容的には普段練習しているチームではないのでこんな感じかというとこです。一試合目と二試合目は相手も強く、こういうチームに対すると自陣から上手くボールを繋げないことが多かったです。終わった後にプレーについて話せたのがよかったですね。自分としては、どんなチームに入ってもいいプレーが出来るようにしたいと思いました。

とあんまりプレーに関して考えなかったのですが、動画を見直すとやはり自分のプレーに納得がいかん、という想いがフツフツと沸いてきました。やはりボールキープが今一出来ていない。鍛えるべきはドリブルなのか?という気が凄くしてます。今、意地でもドリブルで行ってみることをやりたい欲が高まってます。自分にしては珍しい方向性の欲が出てきたので、次回はドリブル中心でいってみようと思います。

ドリブルで引き続き考えてみる

2017年2月4日(土)10:00-12-00初心者スクール

うーん、やはり大会に出ると自分のダメな所が引き出されて、色々と考えるキッカケになりますねレベルが上がると悪い部分って露呈します。

今日は前回に引き続きちょっとドリブルについて考えてみようと思います。

サッカーと将棋はゲーム性が似ているとこともあり、この関係性については戦術的には各方面で語られております。こちらは戦術面ではなくて、個人のドリブルレベルと将棋の単独の駒について考えてみます。

前回の記事でボールを保持している時は左右どちらにも動ける状態にしておくとしましたが、これが出来ると将棋の駒でいう「金」の動きくらいまではマスターしたという感覚でしょうか。

ドリブルを将棋の駒に例えてみると、まずフットサル覚えたてのころは前に進むことしか出来ず、これは「歩」の動きしか出来ないと言えるでしょう。次にスピードアップが出来るドリブルか出来るとなると「香車」のドリブルまでが出来るかと。

次に斜めに抜こうとすることが出来るがスピードの制御が出来ないということで「桂馬」のドリブルが出来るようになります。次がスピードの制御が出来、横や斜めや後ろの動きが出来るようになるという意味で「銀」と「金」のドリブルが出来るようになるということでしょうか。

そしてスピードの制御も出来て、横にも後ろにも斜めにもドリブルが出来るようになるようになると「飛車」と「角」のドリブルが出来るようになるということで、最終的にドリブルで何でも出来るとなると「龍」と「馬」になるといったイメージでしょうか。

まあ「王」はいいとして。

ドリブルを考える上でもう一つ思ったのが、縦と横の組み合わせで出来ているということです。

・縦にドリブルして横にパス
・横にドリブルして縦にパス

これはディフェンスする方は、基本的にはドリブルする方に意識を強く引っ張られるので、それ以外のベクトルに注意が削がれます。なので、角度をつけるということが敵の動きを外すことになります。そういうドリブル→パスの時に角度をつけるという意味で、角度は斜めでも後ろでもいいのですが、縦ドリブル→横パス、横ドリブル→縦パスと限定した方が自分としてはやりやすいような気がします。

そんな感じで、今日は東京の東側へ初めての場所のスクールへ行ってきました。今年は色々な場所のスクールや個サルに行ってみたいですね。

今日のテーマとしては
・フェイクを入れる
・ボール保持中は左右どちらにも動けるように
・自分がボールを持っている時、ボールはなるべく動かす
・縦ドリブル→横パス、横パス→縦ドリブル

ということを自分のテーマにしてみましたがやはり考えることが多く、あまり出来ませんでした。そんな中でも出来たのが、ある程度ドリブルでボールを持てたことと、ドリブルしながら逆方向へパスすることでしょうか。

ドリブルでボールを持つときは、なるべく自分の右足近くでボールを持つことが出来、逆に今まではこんなことも出来てなかったなー、という感覚です。少し右足から離れたらすぐ右足に戻すようにする。そうしてすぐ自分の形に戻すことが大事なんだと思いました。

また、横ドリブル→縦パス、縦ドリブル→横にパスをやろうとしたのですが、まず純粋に縦や横にドリブルすることが出来ませんでした。ドリブルする方向って自分では選べないですね。でも、ドリブル方向とは逆方向へのパスが出来、アシストになりました。これは継続して意識していきたいです。

明日はたまに活動しているもう一つのチームの練習試合のような緩い大会なのですが、今日出来たことを継続したいですね。あと、追加でにトラップについても掴むトラップを意識したいです。

【明日意識すること】
・掴むトラップ
・なるべく右足にボールを置く
・ボール持ってるときはなるべく動かす
・ドリブルスピードを押さえる
・ドリブル方向とは逆方向へパス
・見ている方へ単純にパスしない

左右どちらにも動ける状態に保つ:スピードを押さえる

上手い人の動画を見てて、ボールを保持している時のことで気付くことかありました。

以下の二つです。

・常に左右どちらにも動ける状態にある
・スピードを押さえる

ボールを保持してるときに、左右どちらにも動けるように持っているなーということです。自分はボールを持った時に身体とボールが結構離れてて、自分のコントロール下になさそうな感じになってます。上手い人は自分のコントロール下にある感じです。それだと、いつでもすぐにボールと一緒に動ける状態にあるので、飛び込むとかわされそうな雰囲気があります。

これをやるのに意識することは、当たり前ですがボールを持っていて左右にすぐに動けることを意識するようにしてみます。ボールを持っている時に自分の中で左右どちらも選択肢があるということを意識することが大事な気がします。

実際の状態は、利き脚が右足なので右足の直ぐ下に(むしろ少し後ろに)ボールを置いておき、身体のバランスも真ん中に保っておくことでしょうか。そうすると自然に敵も迷いが生まれボールを取りづらくなるでしょうし、自分も余裕をもってプレー出来るでしょう。

その状態から実際には少しボールを動かすことが必要だと感じます。どちらに動ける状態であっても止まった状態から動くのはエネルギーがいるので、モーションが大きくなって読まれそうな気がします。こちらが止まってると敵もバランスがいい状態にあります。左右どちらでもよいので一旦敵のバランスを崩す意味でもボールは動かしておいた方がよい気がします。

その時注意することは、動かしている時も常に左右どちらでも動けるように意識することと、スピードをあまり上げないということです。ドリブルは意識していないとすぐにスピードが上がってしまいます。スピードが上がるとコントロールを失ってしまいがちになります。具体的にはいつでもすぐに止まれるスピードです。なので、基本的には左右に少し動いたり止まったりを繰り返しながら次の展開を考えるということです。
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