フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

ドリブル(レベル2★★):少し動いて止まれるようにする

ドリブル(レベル1★):ボールを置く位置
ドリブル(レベル2★★):少し動いて止まれるようにする

どうも、30代後半フットサル初心者【なみけん】です。

■ボール動かせる位置にボールを置いたら少しずつ動く

ドリブル:レベル1で利き足の下にボールを置くとしたのですが、その状態が出来たら次にそれを保ちながら少しずつ動きます。ゲームであれば、前に行けるなら前に行くし、前に相手がいる場合は横に動きます。

常に自分の支配下にボールを置いているということが大事です。そのためにはまずは少しずつボールと一緒に移動しなければなりません。ボールを動かす時に使う足はどの部分でもよいのですが、特に何も知らないとトーキックで進んでしまったりして、これは良くないです。なぜならボールタッチの強弱やコントロールが凄くつけにくいからです。

ボールタッチの強弱やコントロールがつけやすい部分で動かすことが必要です。足のどの部分で動かすかというと、アウト気味の足の甲か足裏が比較的多いようです。これが意外と初心者には難しいです。アウト気味の足の甲はボールをなでるようにとよく言うのですが、この感覚も難しく、強めに蹴ってしまうことが多いです。また、足裏は接地面が浅くなりすぎるとボールが付いてこないし、接地面が深くなりすぎるとつんのめってしまいます。

どちらで触るにしろ、優しく弱めに触ることが必要です。

■前に進もうと思ってはいけない

まずはゲーム中だと相手を抜こうとは思ってはいけません。というか、そうそう抜くことは出来ません。抜くという以前ですが、前にも進まなくてもよいのです。前に進む意識を消すことが必要です。でもゲームで前に進まないっていう選択をするには精神力が必要です。

そもそも最初は自分がボールを持った時どうしてよいか分からず、前に進むのは何となく正解と思っているからとりあえず進む、という意識がまずあってしまいます。前に進まないってのはそういう常識というか、空気感からのプレッシャーを感じます。

サッカーは自由です。前に進まなくても正解なんです。相手がいて抜く技術がないのに前に進むくらいなら、止まってたり横や後ろに動いた方がマシなのです。前に進まなくてもOKだという意識がないと、前に下手に進んでしまいますし、大して見もせず前にパスを出して相手に取られてしまいます。なので、前に進まなくてもよいという割り切りを持つことです。

前に進まなくてじゃあどうすればいいんだってのはありますが、もちろん、いずれは抜いたりパスしたりすることを覚えることが前提です。 選択肢として前に進む一択ではないってことです。

■少し動いたらすぐ止まれるようにする

そして、少し動いた後は止まるという技術が大事です。意外と動いたら動き続けてしまいます。 動き続けて相手にそのまま当たってしまうということがよくあります。なので、少し動いたら止まる、というかいつでもすぐに止まれる状態でいるというのが重要です。

ボールが前すぎると止めることが出来ないので、ボールは出来るだけ自分の真下にくる状態を保持します。なので移動するときは体が先、ボールが後という感覚を持つことが大事です。なので初めは弱すぎるくらい弱いタッチでドリブルすることになると思います。えっ、こんなに弱くていいのってくらいドリブルは弱いタッチです。そうしてないとスピードに乗りすぎてボールがあらぬ方向にいったり、体がボールに追いつかなかったりします。 

止まるときは足裏で止めるもよし、逆方向から足を出して止めるのもよし、何でもいいのですがあまり強くやりすぎないように、次のプレーにスムーズに移れるように軽く止めるよう意識した方がいいでしょう。

ルール(レベル1★):フットサル初心者がレッスンや個サルに参加する上で最低限知っておく2つのルール

どうも、30代後半フットサル初心者【なみけん】です。

ルール(レベル1★):フットサル初心者がレッスンや個サルに参加する上で最低限知っておく2つのルール

初心者スクールや初心者個サルに行くとき、まあフットサルのルールなんて基本的にそれほど知らなくていいんですが、ちょっとこれは知っておかないと失礼だろうと思うくらいの最低限のルールはあります。  

手を使ってはいけないとか、キーパーだけは手を使えるとか、通常のサッカーと同じルールは根本的なことなので除くとして、フットサルとサッカーとで違うルールが色々ありますが、本当に最低限知っていればよいルールは以下の2つです。
(以下の2つのルールの中でも細かいルールはあるのですが、とりあえず省きます)

 ■キックイン
フットサルではスローインではなく、キックインになります。相手がサイドラインからボールを出したら自分達のボールになり、サイドライン上にボールを置いて足で味方にパスをします。

■ゴールキーパーは手で投げる
フットサルでは、ゴールキックではなく、キーパーから始める場合手で投げます。 相手が触ったボールが自分達のゴールラインから出た場合、自分達のボールになり、キーパーは手で味方に投げてパスします。

以上、とりあえず2つを覚えておけば何とかなります。それ以外はまた後で覚えていってよいでしょう。

■番外編:オフサイドは無し

番外編でプラス1つ。フットサルにはオフサイドがありません。これも全く知らないと意外と分からなかったりするので覚えておいたほうがよいです。 

【初心者個サル参加】ドリブルは自分の動作と相手を見る動作の同時作業

どうも、30代後半フットサル初心者【なみけん】です。

2016年5月15日(日)都内西某所にて初心者個サル(ゆる個サ)

【内訳(見た感じ)】
男性:15名

Lv1(一回もボール蹴ったことないです):0名
Lv2(ボール蹴ったことはあります):0名
Lv3(フットサルから始めました):0名
Lv4(まあそこそこ蹴れる):男性15名
Lv5(経験者):0名

20代:3名
30代:5名
40代:5名
50代:2名

ゆる個サという、ゆる~くまったりと、と書いてあったので初心者が集まるかな~と思ってたのですがあまりそんなことはなくて、実際結構やれる人が集まってました。本当に初心者が集まる個サルって中々ないもんですね。というかあるんでしょうか。ちゃんと運営の人は接触プレイは無しでおねがいしま~す、と言っていたので運営としてはよかったです(*^^*)

昨日ドリブルを出来るかやってみようと思ってたわけですが、今日やってみて分かったこと。相手の重心とか体勢見てからも全く分からない。というより、そもそも相手の重心を崩すには先にこちらが何か仕掛ける必要があるということでした。

こっちが動きながら相手の重心を見るという動作が同時に必要です。これが全くといっていいほど出来ません。

相手を見ることが出来たのは、3箇所くらいでした。
1.右サイドから前にドリブルする時、中へのパスと縦にコースがあり、相手が中を切ってきたので前にドリブル出来た。
2.前にこぼれてきたボールをシュートする時、空いてる方にシュート出来た。
3.サイド奥に行って詰められたが、相手の足先が分かったのでかわすことが出来た。

しかし、このドリブルしながら相手を見るという行為そのものが中々出来ませんでした。というのも、リフティングと同じでそもそもの基本技術が下手です。なのでとりあえず、スクールなどの時には色んなフェイントの練習をして慣れようと思います。目標はドリブルしながらボールから目を切ることが目標です。

そして1対1や個サルなどのゲーム時は、少し相手が遠いかなと思うくらいの時から少しずつフェイントを入れていくようにしたいです。初心者がこういうフェイントをやるのは勇気がいります。だいたいやってる途中で自滅するパターンが多いからです。

相手がいる状況でシザースとかのまたぎを入れてたらその最中に自分の足に当たってボールを失ってしまいます。これではもはや相手を見ること以前の問題です。。。

なんで自分はこんな下手なんだと思いますけど、でもたぶん普通にドリブル出来てる人って幼少期に結構やってるはずなんですよね。なんで、結局大人から始めたとしても当然練習は必要なわけで、だからこそいわゆる子供がやってるようなドリル練習ってのもやらなきゃいけないんでしょう。

ドリル練習とは、よく少年サッカーで練習でやってるようなコーンを立ててその間をジグザグするような反復練習のことです。そういうのが必要なんです。今後はそういうドリル練習でドリブルしながら周りを見る練習をして、1対1やゲーム中でも周りを見ることが出来るようにしたいです。
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