フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2016年05月

【たまに行くならこんなフットサル場】アディダスフットサルパーク渋谷

どうも、30代後半フットサル初心者「なみけん」です。

今日は趣向を変えて、フットサル場の紹介です。というのも、自分が行くスクールや個サルが毎回決まったところばかりで多少マンネリ化してきました。なので別のフットサル場を開拓するべく、自分が行くために調べて残そうと思ってるところです。

第1回は「アディダスフットサルパーク渋谷」です。アディダスフットサルパークというところの系列店がいくつかあるようです。

■概要

【名称】
アディダスフットサルパーク渋谷

【URL】
http://www.tokyu-sports.com/football/adidas-futsalpark/shibuya.html

【住所】
〒150-8319 東京都渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東横店西館屋上

【アクセス】
東急・JR・京王・東京メトロ「渋谷」駅徒歩0分

【コート】
屋外、コート1面(31m×15m、人工芝〔ノンサンド人工芝〕、照明)

≪良い点≫
・場所は渋谷という交通の便のよいところで、駅からも徒歩0分

≪良くない点≫
・コートは1面のみ

■個サル

【日程・料金】
不定期20:00~22:00
(メンバー)2,050円(税込)
(ビジター)2,250円(税込)

【予約方法】
メンバー登録無しでもOK
web/電話/フロント

webの申し込み方法
左のサブメニュー「個人で利用したい!」内の「個人参加予約画面」
>「個サル・フットサル教室予約画面はこちらから」
>いきたい個サルを選んで「照会」
>「参加申込」
>(メンバー)「メンバーID」「パスワード」を入力して「ログイン」、(ビジター)「ビジターはこちら」

【メンバー登録方法】
フロント
料金無料

≪良い点≫
・予約方法でwebがある
・メンバー登録不要
・予約画面を見ると、平日早朝個サルという7:00~8:30という個サルをやってて珍しい。

≪良くない点≫
・料金が高い(場所柄仕方ないが)
・開催が不定期
・レベルが不明

■スクール 

【日程・料金】
第2・4水曜日:10:30~12:00
ミックスフットサル教室
(メンバー)1,030円(税込)
(ビジター)1,230円(税込)

毎週土曜日:8:30~10:00
女性フットサル教室(エンジョイ)
(メンバー)1,540円(税込)
(ビジター)1,740円(税込)

第2土曜日:10:30~12:00
女性フットサル教室(ビギナー)
(メンバー)1,540円(税込)
(ビジター)1,740円(税込)

毎週日曜日:8:30~10:00
男性フットサル教室
(メンバー)1,540円(税込)
(ビジター)1,740円(税込) 

毎週日曜日:10:30~12:00
月額会費制30歳以上フットサルチーム
入会金:5,000円(税抜)
月会費:7,000円(税抜)

【予約方法】
web/電話/フロント

webの申し込み方法
左のサブメニュー「個人で利用したい!」内の「個人参加予約画面」
>「個サル・フットサル教室予約画面はこちらから」
>いきたい個サルを選んで「照会」
>「参加申込」
>(メンバー)「メンバーID」「パスワード」を入力して「ログイン」、(ビジター)「ビジターはこちら」

≪良い点≫
・メンバー登録不要
・予約方法でwebがある
・カテゴリー分けが多い
・女性のためのスクールが充実している
・ブログでスクールの様子が分かる

≪良くない点≫
・webで現在の予約人数が分からない
・午前中しかないっぽい

あと、8:30から10:00までの教室では、10:00から10:30フリータイムというのがあるようです。
また、月会費制の30歳以上フットサルチームがあるというのが珍しいです。

■コート利用 

【コート予約方法】
web(メンバーのみ)/電話/フロント

【メンバー登録方法】
1.「登録(チーム入会)申込書」をフロントでもらうorダウンロード(左のサブメニュー「チームで利用したい!」内の「チームの登録・更新」)する
2.「登録(チーム入会)申込書」に必要事項を記載
3.年間登録料を銀行振込
4.「登録(チーム入会)申込書」をフロントor郵送にて提出

【コート利用料金】 
メンバー年間登録料 10,000円(一般) 5,000円(学生)
平日(10:30~12:00) 7,500円/1.5h(メンバー) 12,000円/1.5h(ビジター)
平日(12:00~19:00) 5,000円/1h(メンバー) 8,000円/1h(ビジター)
平日(19:00~22:00) 15,000円/1h(メンバー) 18,000円/1h(ビジター)
平日(22:00~23:30) 20,000円/1.5h(メンバー) 24,500円/1.5h(ビジター)
土日祝(10:30~12:00) 22,500円(メンバー) 27,000円/1.5h(ビジター)
土日祝(12:00~22:00) 15,000円/1h(メンバー) 18,000円/1h(ビジター)
土日祝(22:00~23:30) 20,000円/1.5h(メンバー) 24,500円/1.5h(ビジター)

≪良い点≫
・(メンバーのみ)web申し込みが出来る

≪良くない点≫
・料金が高い(場所柄仕方ないが)

■まとめ 

個サルは不定期ということもあってか人数が集まってなくて中止になったりすることもあるみたいです。しかし、そこは都心の一等地にあるので、場所としては行きやすいと思います。早朝個サルも気になるところです。

あと、もう一つ変わってるところが、スクールの一つに30歳以上で月額制のチームがあるということです。 スクールとして習いながらチームにも入りたい方は選択肢に入れていいかもしれません。

【フットサル大会】ウルトラビギナー大会に初挑戦!

どうも、30代後半フットサル初心者【なみけん】です。

■ウルトラビギナー大会に初挑戦!

2016年5月28日(土)場所は埼玉某所
ウルトラビギナー大会に初挑戦してきました!

個サルや初心者スクールに行き始めて2年くらい経ちますが、ようやく初めてのウルトラビギナー大会への参加です。

大人になって、サッカーが出来なかった青春時代を取り戻そうとしてる私ですが、こういう大会に参加出来るってのは、非常にありがたいことですよ。

開催の時間帯が昼頃ということもあり朝ご飯をしっかり食べていったら、開催地へ向かってる途中にお腹が痛くなりました。駅にトイレがあるってのも非常にありがたいですね(@_@)

なんとかトイレに2回駆け込んで回復したのでよかったです。大会に出るときはご飯を食べ過ぎないように気を付けて下さい。(^_^;)

■フットサル大会のレベルについて

さて、フットサル大会は色々ありますが、レベル分けされてるところがほとんどです。レベルによって呼び名があり、これが逆に細かすぎてよく分からなかったんですよね。

ウルトラビギナーとスーパービギナーって似た名前だけどどっちがよりビギナーなんですか?とか。エンジョイってあるから楽しむ大会かと思ったらかなり上のレベルかい(゜o゜)\(-_-)とか。

そんな感じですが、概ね下のような順番で名称がついているのがほとんどだと思います。

弱 ウルトラビギナー(UB)
↓ スーパービギナー(SB)
↓ ビギナー
↓ エンジョイ
強 オープン

一番上のウルトラビギナーが一番弱いカテゴリーで、一番下のオープンが一番強いカテゴリーになってます。

大会によってはウルトラビギナーはフットサル経験者ゼロのチームとか、スーパービギナーは経験者1~2名までとか、一応参加条件はありますが、それぞれの大会がキレイにレベル分けされてるかというと、あまりされてないようです。結局その日のレベルがどれくらいかは集まってみないと分かりません。

強さが多様になる理由は色々で、自分達のレベルが分からないチームがよくわからず日程が空いてる大会に出てみるかとか、サッカーはやってたけどフットサルはやってないということで上手い人がフットサル未経験で入ってるとかです。

で、我々もそうなんですが、一番弱いカテゴリーであるウルトラビギナーでも、全くサッカーやフットサルをやったことないって人はいないと思った方がよく、何かしらサッカーやフットサルをかじってる人が多いです。

そんなこともあり、ウルトラビギナーであっても結局レベルがかなり上がってしまってるものだと思います。

全くの初心者のチームは「ガチ禁大会」とか「超Doシロート大会」とか、もっとレベルを低くしようと意識をもって開催してる団体さんがいるので、そちらをオススメします。(という私も、今日初めてなので常連さんに聞いた話なのですが。)

■結果よりも大事なこと

それで今日の我々のチームは初心者クリニックの仲間で構成されてます。しかし今日始めてお会いした方も多く、どういうプレーをするかはやってみないと分からない状態でした。

とはいえ、私を含めて結構初心者です。初心者クリニックで練習してるとはいえ、肝心の試合となると中々上手くいきませんでした。

で、試合の結果なんですが、4試合あって1分3敗でしたが、まあ結果はどうでもいいんです。

(どうでもはよくないか…結果にこだわれとか怒られるかいな。誰から怒られるか知らんけど。)

結果はある程度はいいんです。まあ、大人になってから始めたのでまずは楽しむことからっていうのもありますが、こういうのは自分がどれだけ上達したか、また足りない部分はどこで、今後何をやればいいのかというのが分かればよいのです。

それで試合となると、色々と個サルと違うことか分かりましたので、そちらについては「【フットサル大会】ウルトラビギナー大会に初挑戦して分かった、個サルとは違う6つのこと」にまとめましたので、よければご覧ください。

初心者が考えるドリブルに関する考察②

どうも、30代後半フットサル初心者【なみけん】です。

さて、今日は知り合いの会社の方のフットサルに参加しました。昨日考えてたドリブルですが、ほぼ出来ませんでした。

出来なかった理由を探すのは、言い訳しているようで良くないという説もありますが、原因を探すという意味では良いことでしょう。また、「出来なかったー」と、必要以上に落ち込まないためにも自分には必要な作業です。

出来なかった理由ですが、色々あります。
1.地面が濡れててボールが滑った
2.コートが広く取られて戻る時のことを考えるとドリブルで無理したくなかった
3.そもそもトラップの時点で詰められてた
4.相手のプレッシャーが強かった
5.そもそもそんなにパスが来なかった(パスをもらう位置より、敵を引き付ける動きにした)

まず1ですが、これは単純に技術が足りないという問題です。濡れてる時はボールが滑るのでトラップやドリブルに繊細さが求められます。力加減やさわる場所を普段よりも注意しなければなりません。

次に2ですが、これはしょうがないです。むしろ広いということを考えると、ドリブルをあまりせずにパスで基本攻めるのは正解でしょう。

次に3ですが、これはまだやってない技術です。トラップした時点で後ろ向きだったり、ヘッドダウンしてる状態からどうするかはまだ分かりません。ある程度ボールキープを優先して、体勢を整えるのでしょうけど、これはレベルの高い技術だと思います。

次に4ですが、まあまあ向かってくる相手が多く、どっちが空いてるか見る間がないような感じでした。これは対策を考えなければいけないのですが、基本は取りに来たらかわすなので、かわすことになります。

この場合はスタンド状態からのダブルタッチや足裏フェイントが一番よさそうですが、最初は左側で隠しながら右足裏ドリブルという安全策が現実的な気がします。距離感にもよるのですが、どうもあまりにも近いとフェイントが引っ掛かる気がするからです。これは今後の課題とします。

最後に5ですが、こらもいたしかたない部分があります。自分は参加させてもらってる立場であるので、出来ることなら裏方の役割でみんながボールをもらいに行ってる中、私はボールから離れてディフェンダーを引き付ける役をすることにしてます。

動きの面ではこの集まりはみなさん初心者なので、結構ボールの近くに寄ったり、フリーランニングをせずあまり動かないので、私はなるべく動くようにして、味方のパスコースを開けるようになるべくしてます。

以上このように、毎回このコートとこの開催でやると色々と技術が出しにくい環境にはあります。でも、上手い人はそれでもやれるので、私の技術が足りないということなのです。

今日上手くいったのは、パスがある程度上手くいったのが収穫です。これもルックアップが出来るように少しなったという気がするので、その効果もありそうです。

自分の明日のためのドリブル復習

どうも、30代後半フットサル初心者【なみけん】です。

明日は知り合いの人の会社のフットサルに混ぜてもらうので、明日のために何をするかを記しておこうと思います。

明日は、先週の土曜日のクリニックでドリブルが少し開眼した気がするので、引き続きドリブルを試すことにします。 

先週まで考えてたドリブル方法は以下になりますが、少しブラッシュアップします。
 
【1】まず、 相手を見ます。相手を見て左右どちらが空いてるか見ます。そして、空いてる方に最終的には抜こうとするのですが、まず、空いてない方にフェイントを入れてから、最終的に空いてる方に抜きにかかります。

【2】そこから相手が、抜こうとする方の足を出して一発で終わりそう又はボールを取りに来たなら、そのまま同方向にもう一度振るか、ダブルタッチや足裏フェイントでアウトに出す方法で抜きにかかります。相手が付いてくるようであれば、逆に切り返します。抜けなければもう一度1に戻ります。

【3】【1】で相手を見て左右どちらも空いてなさそうな時、これは自分から見て右方向に動きます。その際左半身でボールは自分の右後ろに置くような感じで、右足の足裏でドリブルをしていきます。

【4】それだけで抜けそうだったら抜くし、相手が前に入ってきたら抜けなさそうだった場合、香川ターン(アウトで逆をとるターン)で逆をとります。

この方法はまず、【1】で相手の左右どちらが空いてるかを見ることによりルックアップが自然にできます。これが出来てきたというのは、ある程度ルックアップしたまま、ボールを扱う技術が付いたということかもしれません。 

先週はその次の、空いてない方にフェイントを入れてからというのが、出来たのか出来てなかったのか、覚えてません。相手を見るところに夢中でその後はどうだったかよく分からなかったので明日はそこまで試したいです。

後は、今後やりたいこととして以下のようなことがあります。

・上の【1】で空いてない方にフェイントを入れる時は、体の向きもそちらに入れる(シザースなどの時)
・キーパーと1対1になったら足裏フェイントを入れること
・カウンターで相手と2対1になった時、一旦逆に振ってから味方にパスをする。
右側に味方がいる時は、一旦左に足裏フェイントを入れてから右足アウトでパスを出す。
左側に味方がいる時は、一旦左足インサイドに当ててから右足インサイドでパスを出す。 
・パスを出したら抜ける

ちょっとこの辺になると、まだ出来ないことが多いので、まずはドリブルをしっかりやってから次の段階に進もうと思います。

フットサルとピアノの練習の共通点

どうも、30代後半フットサル初心者【なみけん】です。

ちょっと今日は思ったことを。まあ、これは技術系を身に付ける時は何でもそうなのかもしれませんが、私がピアノをやっていたもので、フットサルとピアノの練習法に共通点があるという話をします。

■フットサルの技術の身に付け方

最近は、ドリブルの練習をしているのですが、ドリブルはまずボールを見ながら練習します。それをゆっくりと行います。フェイントに関しても同じで、まずボールを見ながらゆっくりと練習します。

ある程度それが出来るようになったら、少しずつボールから目を離すようにしていき、速さも少しずつ速くしていきます。ボールを見ていないところでの感覚でのボールさばきが必要です。

■ピアノの技術の身に付け方 

 ピアノはまず右手で弾けるように練習します。そして左手で弾けるように練習します。その時は、鍵盤を見つつ練習します。そして両手で練習するのですが、その時点で、目というのは右手か左手どちらかの鍵盤しか見ることが出来ません。なので、どちらかを見ないで弾くことになります。

(まあ、楽譜を見ながら弾く方にとっては最初から鍵盤をあまり見ないでしょうが、私は楽譜は覚える時には見て、最終的には見ないで弾く暗譜派なのでちょっとやり方が違うかもしれません(^-^;))

 ■どっちにせよ、技術を身に付けるには段階を踏んだ練習が必要

フットサルにしろ、ピアノにしろ、技術を身に付けるにはいきなり難しいことは出来ないので、簡単なことから練習していくことが必要ということです。

1.見ながらゆっくり練習
2.少しずつ目を離しながらゆっくり練習
3.目を離す頻度を多くしながらゆっくり練習
4.少しずつペースを早くする練習
5.目を離しつつペースを早くする練習

フットサルの技術は相手があることなので、最終的には相手を見つつこっちのやることを変更するということが必要になります。でも、最初のうちは相手がいない状態でこのような練習を行うことも必要なのだと思います。
 
後は、やり続けないと技術がなまってしまうということでしょうか。ピアノも覚えたてはいいのですが、少しでもやらないとどこの鍵盤を押せばいいのか忘れてしまいます。

フットサルも同じで、続けていないとどういう感覚だったかを忘れてしまいます。それは子供の頃とかにずっとやてれば忘れないものかもしれませんが、大人になってからやり始めるとどうも感覚を覚えないものです。 
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