フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2016年07月

【フットサル大会】フットサル初心者がウルトラビギナー大会に出る(2回目)

どうも、30代後半フットサル初心者「なみけん」です。

さて、昨日2ヶ月ぶりにフットサルのウルトラビギナー大会に出てきました。2回目なんですが、1回目よりは雰囲気とか分かっていると思います。

今日の目標は【全力でやる】【ドリブルである程度キープする】の2つです。

【全力でやる】は、このまえ外人とやったときにかなりの差を感じたので、これはもっとかなり上手くならなければいけないということで、もう、全て全力を出すことにしました。そうでなければ追い付けない。

→結果、全力は出せました。もちろん試合というのもあり敵が強かったのもありますが、全力でやってて、体力が1試合12分持ちませんでした。逆にスタミナ不足が分かる結果に。

いつもは、子供とか女性とか初心者とかいるんで全力なんかほぼ出さないんですよね。でも、今度からは怪我しないさせない程度に全力を出そうと思います。

【ドリブルである程度キープする】は、後ろで持ったときにセーフティーファーストからパスばかりをねらっていたのです。でもそれは、逆にパスカットを狙われるので、ボールを持ったら何にせよ1回キープすることを目標にします。

→結果、横に行ってもいいと意識し出したのが最近なので、それにしてはよくやれた方だと思います。あとは、何回かキープから相手の逆を取れた時もあり、出来た部分もありました。

自分のこの2つの目標はまあまあよかったのですが、試合は3分け1敗と勝てませんでした。これは、自分もそうなのですが、自分のチームは攻め守りどちらもポジショニングが上手くいってないなという感じを受けました。

攻めの時はマークが外せてないのにそのまま動かないとか、みんなが後ろの方に固まりすぎてるとか。守りの時は、人もスペースも関係無いところを守ってるとか。

フットサルはつくづくポジショニングも大事で、それは頭の良さとか、空間認知力のような力が必要だと感じました。それかサッカーを知っているということなのか、と。

頭がいいというのもあるのかもしれませんが、サッカーが盛んな外国なんかはサッカーをとにかく知っています。

攻めの時はボールがこの場所にあるときはここに動けばいいとか、守りの時はここさえ押さえれば大丈夫とか。外人とか上手い人とかは、そういうセオリーみたいなことが身体に染み付いている気がするのです。

サッカーフットサルを後で始めた組はこういうのを頭で理解するしかありませんが、こういう初心者から良く学べるものが無いような気がするので、自分で何とかしたいものです。

ドリブルは横に進んでもよいという、単純なことに気づかない

自分も含めてなんだけど、初心者を見ているとほぼ全員ドリブルで前に進もうとしてしまう。敵が前にいてもだ。

ドリブルは前に進むもんだと体が勝手に思ってしまってるからね。前に進まないと意味がないと思ってしまっている。確かに前に進む方が意味があるのだが、前に進むという選択肢しかないと全く意味がない。で、どうするかというと、ドリブルで横にいくという選択肢を持っておくことだ。

最近思ったのだが、敵を見るということを目標にしてきたが、全く見れない。というのも、自分のボールをさばくので手一杯だからだ。

小学生と女性だったら余裕でかわせるのだが、男性に来られると焦ってしまう。

1つの原因は、いい間合いを取られるからだ。子供と女性は、ボールを取りに来るときそのまま同じスピードで突っ込んでくる。これはなんの捻りもないので簡単にかわせるのだが、男性は間合いをとって止まる、こちらが動こうとするところを取りに来ようとする。それで焦ってミスしてしまう。

それの原因は何でも前に進もうとしすぎるからだ。

ボールを持って一番困るのは前に敵がいて、間合いをとって守られてる時。この時に何も出来ない。なので、どうするか。

1前に進めれば前に進む
2前に進めなければ斜め前に進む
3斜め前に進めなければ横に進む

ただこれだけだ。とにかくこれだけのことを考えておく。あまり色々考えすぎてもゲームの時は全部忘れる。

俺には今までこの「横に進んでもいい」という感覚がなかった。なので、横に進んでもいいのだ。というだけでも気持ちの持ちようが全然違う。これを思っておくだけでも全然違う、というか、この横にいってもいい、という感覚はゲームになると急に忘れてしまうのだ。まるで前に行くことだけが本能のごとく前に行ってしまう。この横に行くということが、あまりにも常識外れの行動のような気がするのだ。

そう、この常識外れな気がする、という行動は他にもある。例えば、味方を見ないでパスをする、とか、キックフェイントをする、とか。なんかフットサルという競技を元々やってない人からすると、この常識外れの行為が正解だったりすることに気づかなかったりするのだ。

果たして、子供に教えている指導者はこういったことをどうやって教えているのだろうか。すごく気になる。

外人なめんな

【目標】
今日はとにかく敵の状況を見て動くことを考える。
→外国の方がいるチームとやることになった。物凄いドリブルとディフェンス。俺とかまだまだどころか全然通用しなかった。

まず、ドリブルがリーチは長いわ、切り返しは深いわ、スピードは速いわ、色々尋常ではない。外国の方とやっているといと気持ちの面でビビってる問題もあるかもしれないけど、それ以上にやはり圧倒的な技術、圧倒的な個の技術、これだ。

たぶん、これだけうまければ子供の頃からやってたんだろう。でも、上手い人が本気出したらこんなに違うものなのか。いや、そんなに本気も出してなかったはず。でもこれだけの違いを感じた。

そしてディフェンス。こっちがパスを出しても全部引っ掛かるポジショニング。キープしてても足が伸びてくる1対1のディフェンス。全てが異次元。これがサッカーのセオリーを知っているということなのか。

全く歯が立たない上に、向こうは手もあまり抜いてないような感じだった。これは国民性もあるのかもしれない。誰が相手でも手を抜かないということが。

いや、まあとにかく色々勉強になったというか刺激を受けた。俺もまだまだ上達出来ることがある。

ボールもらう位置は敵と敵の間

今日は初心者スクールだが、人数も少ないので
目標は無し。

【感じたこと】
・子供は切り返しに弱い(リーチが短いから回り込まなければならないため)でも、大人相手にあまり切り返しは効かないので注意する
・ボールをもらう場所は、とりあえず今まで通り敵の間でいいのではないか

■ボールのもらいかた

【基本】
・敵と敵の間に位置する

【応用】
・味方がパス出しそうなタイミングでそのポジションに入る

敵側の位置どりを見ることと、ドリブル時なるべくボールを見ない

【今日、意識すること】
・敵側の位置どりを見ること
・ドリブル時なるべくボールを見ない

■敵側の位置どりを見ること
・ボールを持ったとき、まず敵の位置を確認する
→一番近くの敵しか見えなかった、というかそれでは今まで通り
・敵が密集している(前後左右)などを考える
→結局一番近くしか見えてないのにそれ以上は出来ず
・敵の位置どりをおさえたら、どうやって崩すか考える
→同上
・敵がいないところにパスを出す
→同上
・味方が敵にすぐ詰められるようなパスは出さない
→これは意識して何とかなったはず

■ドリブル時なるべくボールを見ない
・敵の動きを見る
→うーん、あんまり出来なかった

結局あんまり出来なかったってこと。というか、ゲームに出てるときそこまで頭が回ってない。

・ボールをもらう
・一番近くの敵を見る
・その敵を何とか外す
・周りの味方を確認する

しか出来なかった。結局一番近くの敵しか見えてないのが限界ってとこがダメだ。ボールをもらう前に全体の敵の位置を確認しないと。というか確認はしているのだが、自分がボールをもらうためであって、その後のことまでは考えられてない。

なので、まずは自分がボールを持ってない時に全部の敵の状況を見て、状況を考える余裕があるか。とりあえずこれだけを集中して考える。
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