フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2016年08月

自分の下手さ加減にあきれる

昨日は上手くならなくてもいい、みたいな記事を書いたのですが、やっぱり上手くなりたいー、というか俺下手すぎるわ。と自分に腹が立ったのでちゃんと上手くなろうと思います。

というのも、一昨日練習試合をやって自分のプレーの動画を見たのですが、これが見れたものではない。ド下手。自分のイメージとは程遠く、そんなに高望みはしていないのに全然出来ていませんでした。

そもそも上手い人と何かが違う。プレーの姿勢とかたたずまいとか。ただ立っているだけで既に何かが違う。基本レベルの差がそう感じさせているのか。それとも手の使い方、身体の使い方という細部の違いだろうか。

ともかく自分のプレーが格好悪くて仕方がない。もっとフットサルプレイヤーっぽく、サッカープレイヤーっぽく出来ていると思っていた。また、少し上手くなってきてると思ってたのでショックでした。

あと、あまりにも周りが見えていない。敵の状況も最近では少し見れていると思ってたのに全然見れてないです。もっと周りが見れないといけない。敵が真ん中に集まってるのか、サイドに集まってるのか、前から来てるのか、後ろで待ってるのか、それくらい理解してないといけない。

あと、ボール持った時いつもそうなるのだが、焦って前に進んでしまった結果ボールを取られることが多い。上手い人のプレーを見るとドリブルでそんなに速く前に行ってない。むしろ最初は歩くくらいの速さで、その後タイミングを外すときにスピードアップする。

なので、今日のフットサル目標
・敵の状況をちゃんと口に出して言えるくらい理解してること(むしろ口に出していこう)
・ドリブルは歩くスピードで

やった結果、
敵のプレスが速く、敵の状況を見てる余裕はなかった。でも、自分が出てない時やゴレイロの時は見ることが出来たので、後はこれをプレー中ボールを持ってないとき→ボールを持っているときに見られるようにしていくこと。

ドリブルはあんまり速く行き過ぎないことは出来たが、その後の判断力が無いため、取られる場面もあったが、まあよいだろう。今日のコートは広いから特にカウンターばっかりになってしまう。そんな時でも練習なので、焦らずキープするような進まないドリブルの練習をしよう。

そもそもフットサルってもっと自由だよね

色々とブログでフットサルが上手くなる方法を考えたり書いたりしてるわけだが、そもそもフットサルとかサッカーっていうのは、手さえ使わなければそれ以外は基本的に何でもやっていい自由なスポーツである。

極端なことをいうと、味方のゴールに向かってもいいし何もしないでもいい。そう言ってしまうと元も子もない気はするが。

フットサルにはゴールを目指すという目的がある。それを達成するには戦術を使ったり協力した方が効率的だ。そんなことは当たり前なのだが、なんかそればっかりってどうだろう、とふと思う時がある。

みんなで協力してゴールを奪うという目的を達成するには、個人の自由は制限されるかもしれない。嫌いな人と協力しなければならないかもしれない。

なのでフットサルが上手くなるにはと色々と言っているが、それをやるもやらないも自由だし、自分の自由な意思による。だからどんな選択をしたとしてもが正解だと思う。

と、いうことを頭のどこかに持っておかないと、出来てない人に何で出来ないんだとか、ちゃんとやれよとか、そういう厳しい言葉を頭ごなしでなんの考えもなく言いかねないよね、ってことだ。そういうことが、フットサルでも普通の日常生活でも起きてしまわないか、ということ。

勿論、社会に馴染むという目的や、フットサルだとある程度ゴールを奪うという目的はあるので、そういう目的は持ってよい。というより持つ必要がある。

でも、それが100%ではないということは頭のどこかに持っておかないと、100%そうだとしたら他の事や他の人を単純に拒絶することに繋がると思う。

フットサルでいうと、上手くなったり勝ったりすることは目的もあって楽しいが、そればっかりが正解でもなく、ふざけたり遊んだり負けたりすることも正解だったりするかもよ、もっと根源的なとこまでいくと何もしないとか、味方のゴールに向かうとかの行為も別にフットサルではルール違反ではないからやっていいんだよ、ということを頭の隅に持っておけば、少しは「それもこれもありなんだな」という気持ちになって、他人を受け入れたり許せたりする事が増えるのではないか。という最近の孤立化・効率化の社会に対する危険性を感じることもあって、今日のこのようなブログの運びとなったわけです。

といって、明日からまた上手くなるにはといったことや、勝つためにはということを考えたり書いたりするのです。それもまた自由。

①ボールを見ないこと②逆のプレーをすること

最近の自分のテーマとして以下の2つがある。

①ボールを見ないこと
②逆のプレーをすること

この2つを意識してから随分フットサルっぽいプレーが出来るようになった気がする。どちらも言葉通りにやれてるわけではないが、自分にとってはこのフレーズがしっくりくる。

「①ボールを見ないこと」については、要はルックアップするということだ。これはフットサルという競技が敵も味方も入り乱れる競技で、周りの状況が逐一変化する競技だから、たえず周りを見て状況把握しなければならない。ボールを全く見ないということではないが、見ている時間は極力短くした方がよい。

練習を無意識でやるといつの間にかボールを見てしまってる。動作が決まってる練習の時は周りを見なくても出来てしまうからだ。ボールを見ないでプレーすることはハンパなく難しい。なので強い意識を持ってボールを見ないようにする。

また、いつボールを見ないとか見ないタイミングについて細かくはあるが、それを気にしながらプレーする余裕は無いので、全部見ないつもりでやる。実際はボールがどこにあるか分かってるときは見ないで、どこにあるか分からない感覚の時は見るといった感じか。

「②逆のプレーをすること」については、言葉通りの意味ではないが、〇〇しそうにして〇〇をする、というプレーをするということた。要するにフェイントということだ。これも全部やるつもりでいる。

・パスしそうにしてパスしない
・パスしそうにしてドリブルやシュートする
・右にパスしそうにして左にパスをする
・ドリブルしそうにしてドリブルしない
・ドリブルしそうにしてパスやシュートする
・右にドリブルしそうにして左にドリブルする
・シュートしそうにしてシュートしない
・シュートしそうにしてパスやドリブルする
・右にシュートしそうにして左にシュートする
・何もしなさそうにしてパスやドリブルやシュートする

こういった感じで、とにかくやろうとして違うことをやる。最初は敵とか関係ない。敵の状況は考えないで、とにかく一つはフェイントを入れる。

例えば左にパスを出したい時は、

・何もしなさそうにして左にパス
・右にパスをしそうにして左にパス
・ドリブルしそうにして左にパス
・シュートしそうにして左にパス
・右を向いて左にパス

というように、何かしらフェイントを入れてから左にパスを出す。そういうこと。

で結局、今日のスクールでは人数が少なかったのであんまりこの2つを出来なかったが、今後の練習やゲームでも意識していきたい。

逆をとろうというプレーが上手くいった日

今日の初心者スクールでの目標は、ボールをなるべく見ないようにやろうということ。その目標はまあまあ達成出来たと思うけど、もっとボールを見ないでプレー出来ると思う。

ボールを見ないようにしていた成果が、ゲームの時に出てきました。それは逆を取るということです。

ドリブルをしながら逆にパスを狙う。パスを狙う振りをしてシュートを打つ。シュートを打つ振りをしてパスする。こういう逆を付くことが上手くいった気がする。これはボールを見ないようにすることで、敵の状況を見てプレーの選択を出来たり、敵からすると何をしそうか分からないから読めなくなったりする。

初心者スクールで自分に負荷をかける

明日は初心者スクールに行くが、最近やろうしていることがある。それは、ボールなるべくを見ないことだ。

基本的にスクールはコーチがいて言われた練習をするのだが、他のところは知らないけど、あまりボールを見ないでとは言われない。

確かに、超初心者が多いから最初はボールを見ながらでないと確かにボールの扱いがままならない。でも、ゲームになると、とにかくボールを見ないでプレーすることが大事になる。というか、それがデフォルト状態でそこから何が出来るかという話になる。だから、練習の時からなるべくボールを見ないでプレーすることにした方がよい。

初心者スクールでは下手な人に合わせるのが普通だから、自分がそのレベルを越えていると思ったら、自分で工夫して練習のレベルをあげた方がよい。そうしないと、コーチが個人別に合わせてこうした方がよいと言ってくれることはほとんどない。自分で考えてやるしかないのだ。

なのでボールを見ないというように自分で負荷をかける。その他にも以下のように自分で負荷をかける、というかゲームと似た状況を考える

・ドリブル時なるべく顔をあげる
・トラップ時なるべく顔をあげる(ボールの軌道を予測する)
・パス時パス出す人を見ない
・シュート時シュートする方向を見ない
・敵を想定する
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