フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2017年01月

実際にやりたい事とは逆の事を一回入れる

昨日は「食い付かせのドリブル」と「予測力・想像力」ということを書いたが、前に思ってたことで大会で出来てなかったことを思い出した。それは、やろうとしていることと逆の事をやるということだ。

やろうとしていることが正直すぎて、ほとんど読まれてる。これは食い付かせにも通じるのだが、基本的に「ドリブル」しようとして「ドリブル」するだけでは簡単に読まれる。「パス」するかもしれない、と思わせておいて「ドリブル」するから成功するのでしょう。

なので、自分が「パス」したいのであれば、その前に「ドリブル」を一回見せておく。「ドリブル」したいのであれば、その前に「パス」しそうな雰囲気を見せておく。いわゆるフェイクなんですけど、これがことのほか重要なのにそんなことはすっかり忘れてました。

いや、何回か前にこれは出来たのでもういいやと思ってしまったのかもしれません。まだまだ無意識レベルまでは浸透してなかったということでしょう。

食い付かせ、予測力

2017年1月29日(日) 9:00-11:00 初心者スクール

久し振りに筋肉痛になっています。最近は筋肉痛になることもあんまり無かったので結構痛い。一昨日は体育館でやったのと、昨日は試合だったので蓄積した疲労かもしれない。よくよく考えればアラフォーなのであまり無理は出来ない身体らしいが、どうなのだろうか。自分自身は若い時に運動をしてこなかったので、以前に比べて衰えたなどの比較ができないです。

自分が昨日の大会で足りなかったのが、食い付かせのドリブルです。ドリブルで一人引き付けてパス、ということが出来ていない。これはフットサルをやる上での基本中の基本のような気もしてきました。まず、これが出来ないと基本的にパスが通らないし、敵の守備陣形は崩れないようです。

初心者も初心者なりに、ドリブルで一人は食い付かせないといけないでしょう。そのためにはどうするか。やはりドリブルの上達は必要なんですが、縦と横のドリブルの組み合わせのような気がします。そして敵との間合い。抜くとは無理に考えなくてよい。

縦にドリブルしつつ、敵との間合いに入ったら横に避ける。そこで考えておかなければならないのは次への展開。まず敵がどう動くかと、自分がどこにドリブルするか、パスするか。これをするためにというか何をするにもそうなのですが、フットサルは想像力・予測力の競技であることも最近感じてきてます。敵がこう来たらこうする、という次の展開を常にイメージしながらやるということです。

よく、急にボールが来ても反応できてないことがありますが、これは想像力・予測力が足りないのだと思います。そうすれば急にボールが来てもできていれば反応できるし、予測が出来てなければ反応できません。

実際やるのは難しいのですが、昨日の大会ではこの二つが足りないのだと感じました。

・食い付かせ(のドリブル)
・予測力(想像力)

【フットサル大会】フットサル初心者がウルトラビギナー大会に出る(9回目)

2017年1月28日(土)11:00-14:00 ウルビギ大会

もう大会に出るのが9回目になるのかっていう感じです。こんだけ多くなってくるとそろそろ初心者からは脱したい感じなのですが、まあ相変わらずです。日々の積み重ねでしかない。よく考えればガッツリやり始めて一年も経ってないので、まあよしとしましょう。

今年はとりあえず大会での目標を立ててみる。目標「10ゴール10アシスト」とします。全部12ヶ月×4試合で48試合としてフットサルが点が入りやすい競技とすれば、達成できない数字ではないと思うのです。

今日の個人的な意識することですが、昨日まではドリブルと思ってたのですが、前の自分の動画を見たところやはり何かしらプレー時のスタイルがダサい。なので、動画に映ったときにもっとスマートにプレー出来てるような感じにしたい。

それで何が違うのかを見てたのですが、なんか余裕をもってプレーしてない感じなんですよね。必死感が出てるというか。ボールをこなれた感じで扱ってないというか。なので、昨日は下手なんだから全力でと、必死感を出すような感じに思ってましたが、今日はある意味脱力で、スマートな感じで余裕をもってということに意識を注ごうと思います。

それには具体的に身体を重心を高めに、真ん中に持ってくることが、自分と他の人とでは違うのではないかという気がします。いきなり大会でそれを目指すのはリスキーかとも思いますが、大会でないと動画が残らないので試すなら大会で試したいんですよね。

【結果】6チーム中4位

第1試合 1-5 負け
第2試合 0-1負け
第3試合 2-0 勝ち
第4試合 2-2 分け

0ゴール0アシスト

結果としてはそんなに悪くないんですが、自分のプレーに納得がいかない。何だろう、何かが引っ掛かる。本格的に伸び悩みの時期かもしれません。少し上手く行き始めただけにもっとやれるはずという理想の自分とのギャップ感があるような。

以前よりはかなり余裕をもってプレーが出来ているのは間違いないのですが、それでも試合になると付いていけない時が多いです。何が悪いのだろうか。横にドリブルとかそんなことを考えてる余裕はほぼ無いです。

試合になると何が違うかって、プレースピードが圧倒的に違う気がします。まあ、今日の場所はピッチが狭いのもありますが。スピードが違うとプレッシャーを感じてしまいます。普段の練習から意識してやるしかないのでしょう。

トラップ、ドリブル、パス、シュート、動き、ディフェンス、全てにおいてレベルアップがひつようだなと、当たり前ですが。まあ、試合になると大体こんな感じになりますね。

ウルビギ大会前日の調整個サル

2017年1月27日(金)17:30-19:00初心者個サル

明日ウルビギ大会のため、調整の意味も込めて個サルへ。まあ、調整になるのか分からないが、一週間前にやったきりなので、やっておいた方が良いような気もする。

さて、今日意識することはドリブルということになるのだろう。「詰まったら横ドリ」これをどれだけ意識し続けられるか、果たしてこれは効果があるのか。そういうことを確認したい。

結果、行ってよかった。ものの見事に調整になった。というのも最近俺は上手いんじゃないかと思っていたが、やはり上手くなかった。というか、やはり上手い人はたくさんいるということに気付いた。当たり前だが。だから大会では最初から全力で入ることが大事なので、自分は上手くないからそういう全力を出さないとと思えるその点では良かったかもしれない。

あと横にドリブルはやっぱり中々考えられないけど、他の人がやってるのを見て、やっぱり有効だなと思う。で、何で横にドリブルが考えられないかと考えてみたが、こういう個サルだとついついパスしなきゃと考えてしまうからだ。俺は基本的に、こういうとこでドリブルばっかりするのはマナーがなってないと思われてるんじゃないか、と気を使ってしまう。なので、基本的にはあまりドリブルという選択肢が無い。個サルの時はドリブル関連とは違うことを考えるようにしよう。

あと、今日の個サルは結構緩めで良かったのだが、これは完全に自分の問題になるが、自分が初心者ゆえに上手いことレベルを落とせない問題が発生して、大量にミスをしてしまった。ちゃんと緩いパスをしようとか、無理に取りに行かないように、、とか考えてると、ついプレイがいつもの感じでは無くなってしまう。

これを解消するには、強めのプレーをしないようにやっても普通に上手いくらい越えて上手くなれば良い。結局物凄く上手くなれば、レベル調節は出来るということだが、まあそこまでいくのに時間がかかるから困るんですけど、日々精進するしかないですね。

ということで明日大会なんですけど、やっぱねー、大会で最近楽しそうにやれてないわ。周りがどうであろうが俺は俺の楽しさ追求型で、明日の大会はやっていこうと思います。

ドリブルする場面

2017年1月22日(日)初心者スクール10:00-12:00

前回、ボールを持ったときの優先順位を決めましたが、やってる時はそんなことは考えられないです。とりあえず、前方にパスを出すことはまず考えるのですが、そこから次は中々考えてという風にはいきませんでした。

やはり相変わらずというか、横にドリブルするというのを考えられないです。横にドリブルするという選択肢がないと、動けないか、無理やりパスして取られることが多いような気がします。

まずは状況が詰まったら、「横にドリブルする」とハナから思っておくことでしょう。最初はワンパターンでもいいんです。「詰まったら横…、詰まったら横…」と呪文のように考えながらプレーしたらいけるようになる気がしますが、果たしてそれでよいのかは別問題。

前回、最後にドリブルする時を考えなければならないと書きましたが、詰まったら横にドリブルするとは言ったけど、前にスペースがある時はドリブルすることが良かったりもするわけです。そういうドリブルした方が良い場面がいくつかあります。

「運ぶドリブル」
・前方に敵がいなく空いてる場面
・カウンターで前方に味方がいない場面

「抜くドリブル」
・ゴール前で一対一の場面
・比較的前目のポジションで味方全てにマンマークがついてる場面

「運ぶドリブル」と「抜くドリブル」に分かれます。どっちも必要になるのですが、先に出来るようになりたいのは運ぶドリブルでしょうか。抜くドリブルは難しいので。

とはいえ、フットサルのようなコートが狭い競技では中々運ぶドリブルの場面は少なく、いつなのかが難しいという側面もあります。
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