フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2017年04月

チームメイトと戦術の話

昨日はウチの東京チームと知り合いのチームと練習試合でした。三時間をウチは8人でずっと回すという中々地獄のスケジュールでしたが、まあなんとか無事に終わって良かったです。

それで、その後飲みに行ってそこでフットサル談義をしてきたわけですが、一つ気になったことがありました。

チームメイトから一つ質問を受けまして、「なみけんさんは一番後ろにいる時に、パスを出した後前に進むことがあるんですけど、そうすると後ろが誰もいなくなるんじゃないですか?」と聞かれました。

それに対して「フットサルは基本的に全員攻撃全員守備だと思ってるので、後ろでも攻撃に出ることはあると思ってます。基本的にフットサルはマークに付かれてるから、パス&ゴーすることで、敵ののマークを外すことがあると思います。」と答えました。

そうすると相手から「ポジションはダイヤモンドと決めたらあんまり動かない方がスタミナの節約にもなったり、味方のポジションも把握出来てるので良いと思ってます。一番後ろが前に出られると、自分はどう動いたらいいのか分からなくなります。」と言われました。

私は、「状況によってかもしれないですね。敵のポジションがズレてない時は、パス&ゴーなどで敵のマークをズラすことが必要だし、敵のマークがあんまり無ければ(カウンター?)ポジションはそのままでもいいですしね。あと、後ろの人がパス&ゴーしたら逆サイドの人が後ろに下がるのが基本ですかね。」(言葉では説明しにくかったので飲みのグラスで説明)というような回答しました。

すると相手から「それをやるのであれば、みんなにも伝えておかないと、みんな分からないのではないですか?そうしないと、みんな後ろに下がるという動きが分からないのではないでしょうか。」と言われました。

私は「一応リスクは考えているのですが、まあ、カウンターで誰もいないならいないでしょうがないかなーと。あと、チームとしてこういうことをやりましょう、ということをあんまり言いたくないので、今みたいに聞かれたら答える位で丁度いいのかなと思ってます。」ということを回答してこの話は終わりました。

終わったのですが、あんまり相手が府に落ちてないような気がしてて、もっと良い回答はなかったのかなーと考えます。まあ自分の考えも伝えられたし、相手の考えも分かったので良かったのですけどね。

でも何というか、分からなくなった部分があって、フットサルは一応ポジションがあるけどこのポジションって、果してどういう意味があるんだろうということが分からなくなりました。

相手が思っているように、フィクソ、アラ、ピヴォとポジションがあるってことは、基本は動かないものなんだろうか。はたまた、私が思っているように、ポジションは守備時や攻撃の最初だけで、ボール回しする時はパス&ゴーを混ぜてポジションチェンジした方が良いのだろうか。その場合、確かに個人の技術レベルや戦術理解度とかもあるから難しいなー、などと思いました。

あと、私が基本的にはエンジョイでいきたいから、チームで勝つためにこーしましょうあーしましょうってのを、自分からあんまり言いたくないってのもあるんですよね。

うーん悩ましい、けど、こういうのも悪くない。大人になってこういう趣味の事で話が出来る相手がいるのって幸せな事だと思います。

今日が無事に終わって良かった

2017年4月29日(土) 16:00-19:00 知り合いのフットサルチームと練習試合

今日はウチの東京チームと知り合いになったチームと練習試合でした。俺が向こうのチームとの連携役だったので、どうなることやら不安もあったのですが、いやー、取り合えず今日が無事に終わって良かった。

今日は飲んで帰ってきてるので、取り合えずこれで終わり。ウチ結局8人しかいなかったし、やっぱ三時間やるのは疲れたな…

少年サッカーの練習を見てて思ったこと

2017年4月28日(金) 21:00-23:00 初心者スクール

明日の練習試合に誘ってた二人から断りの連絡が来ました。まあ、誘うタイミングが合ったからたまたま誘っただけなのでしょうがない、とは思いますが何かしら断る理由があったのでしょう。まだ俺に信頼感が無かったのかな。それが一番大きいような気もするが、どうだろうか。こうやって考えても分からない事を頭の中でぐるぐると考えてしまう状態が悩むというだそうです。それをこうやって文章にすることで消化して終わらせることにします。


今日休みだったので散歩をしていたら、少年サッカー団らしき子供達が練習し始めたわけですよ。それを見てるとまず最初にボールタッチの練習で、よくプロもアップでやっている、人にボールを投げてもらって浮き玉をインサイドで返す。次はインステップ、次はヘディング。これをやっていたわけです。で終わったらリフティングをインステップ、インサイド、アウトサイドでやってました。

うーん、これって果して良いのだろうか?楽しいのか?と思ってしまったわけです。いや、もちろん私は素人だし、キックのポイントを押さえるだとか、基礎力だというのは分かるのですが、果してこれが良いのだろうか…と思ってしまいました。これを続けてやっていたのが低学年だったようで、高学年はパス練習をやっていたようなので、レベル別とか理解レベルによって変えてもいるんでしょうね。

あと、女の子も二人位いたのですが、リフティングが出来なくて何となくですがつまらなそうにしているように見えました。この辺をどう捌いていくか難しい問題だなと思いました。その後、シュート練習をやり始めた辺りで帰りましたが、シュート練習はコーチがちょっと出して子供がシュート。果してこれも良いのかどうなのか…。

野球だと、キャッチボールからノックからバッティング練習から、基礎と試合の技術が連携している気がするのです。では、サッカーと似ているバスケットボールなんかはどうしているんだろうなどと気になってしまいました。でも、俺は子供の頃野球で育った人間なので、サッカーって果してこの練習で良いのだろうかと思うだけで、代案が思い浮かびません。ただの違和感で申し訳ない。

【基本技術】トラップと同時に顔を上げる

2017年4月27日(木) 19:00-21:00 初心者スクール

左手小指を骨折中ですが、フットサル見切り復帰中です。

4月29日(土)に知り合いになったチームとウチの東京チームで練習試合をするのですが、それが有り難いことに総勢25名位になりそうという、なんかもう祭りじゃねーかと。チーム内から増えすぎかもとの指摘を受け、別でやるかも考えたのですが話し合って三時間やることにしました。一応こっちのチームは私が人を集めてたりするので、いや、ホント有り難いことに話ですよ。

申し訳ないのですが、私早めのGWに突入させていただきます。明日から休みで5月2日だけ仕事に出るというスケジュール。取り合えず、今日から3日連続でフットサル。しばらくやってなかったのでやりたい病なのと、まあ暇なんです。

フットサルなんですが、
「ボールを持ったら右見て少しドリブルしてパス、出来なきゃキャンセルして左見て少しドリブルパス、出来なきゃキャンセルして…の繰り返し」
でやっていこうと思います。これ、確か元々はYahoo知恵袋で見つけたんですよね。少しアレンジしてますが、ほぼ同じ意味合いだったと思います。

超初心者においては、ボール持ったときにやることが極端なんですよね。パスをするか、ドリブルをするか、を決め打ちしてしまってる。どちらかしか出来ない方が多いように見受けられます。フットサルの本質は騙しの競技である、ということを踏まえると、パスかドリブルかは分からないようにしなければならない、というのが大前提にあります。そこをこのフレーズで自然と出来ないだろうか、と思ってるわけです。

でも、これは超初心者には難しすぎるような気もしてます。もう少し簡単にしたもので、もう一つ大事なことがありました。それは、

「トラップと同時に顔を上げる」

ということです。

これが出来ると出来ないとで雲泥の差があります。今日スクールでトラップをキチンと止めることが大事と言っていましたが、それだけでは足りないような気がしてて、次の段階がほしいです。それが「トラップと同時に顔を上げる」ことです。

顔が上がることにより、敵味方の状況が見えるのが一つあるのですが、もう一つ敵が寄せにくくなるというのがあります。顔を上げることで、敵が「こいつ俺のこと認識したな。取りに行くとかわされたりパスを出されるかも」と思わせることが出来ます。

これはもう、最初から意識して練習してもいいかもしれないですないです。反復練習で自動的に体に覚え込ませた方が早い気がします。私も今日の練習中やってないことに気付いて、途中から意識してやるようにしました。すると何となくですが、フットサルっぽい動きになった気がします。きっと、こういうことの積み重ねでフットサルが上手いように見える動作が出来てくるのでしょう。

初心者に、これを言えばフットサルが少し出来るようになる、というフレーズを編み出したい

左手小指を骨折中ですが、フットサル見切り復帰中。まあ、今はほぼ痛み無しなので、出来なくは無いですよね。でも途中から痛くて曲がらんのです。先生から痛くてもリハビリで曲げろと言われてます。。

昨日テレビで、貧乏は経験した方が良いのか、というのがあり、街頭アンケートで一般人が答えていたのですかが、結局、人間どれくらいの振れ幅の状況を経験してるかによって、これが良い状態、これが悪い状態ってのが把握出来るわけですよね。

だから貧乏も、その後更に貧乏な事や金持ちになれば、その貧乏を経験してよかったとなるのでしょうけど、そうでなければ必要無いので、結局経験した方が良いのかは分かりません。

何の話かというと、骨折も別に治ったから良かったかもしれないけど、しないならしない方がいいでしょうよ、ということ。人生全ての事象でそういうことで、経験した方が良いなんて分からない。。。というのが本当なんですが、そうはいってもなるべく色々経験した方が、その後の世界が生きやすいということは多々ありますけどね。今の社会がそうなってますから。でも、まあどうでもよし。


ということで、フットサルの話します。

今は、「ボールを持ったら右見て少しドリブルしてパス、出来なきゃキャンセルして左見て少しドリブルパス、出来なきゃキャンセルして…の繰り返し」をやっていこうとしています。

今思ってることは、フットサルという競技をやる上で、一つのフレーズで事足りるような、これをやれば全体的にちったぁまともになるようなフレーズを編み出したいのです。ということで、上記のフレーズで何とかならんかな、と試しているところです。

まず、初心者はボール持った時に何して良いか分からないのではないか。ドリブルする、パスする、シュートする、という方法は分かってる。ゴールするという目的も分かってる。で、何するの?と。

じゃあ、
取り合えずドリブル→取られる
取り合えずパス→取られる
取り合えずシュート→取られる
どうしたら良いプレーと言われるか分からん。

こういう状態に陥ります。それでいて、敵が近いときはトラップで前を向かないとか、パスは出来るだけ相手の利き脚にとか、ドリブルは敵の重心を見てとか言われても出来る訳がない。というか、そういう状況に応じてやることが複雑すぎるんです。

なので、そんなもんは全て取っ払った上で、初心者にトラップはキチンと止めるとか、パスは顔を上げるとか、基礎の基礎を教える。でも、それをやっても取られることに変わりはないです。それは単なるパーツの技術を出来るようになったに過ぎないし、敵がいるという想定が無いから。

ということで、最初の 「ボールを持ったら右見て少しドリブルしてパス、出来なきゃキャンセルして左見て少しドリブルパス、出来なきゃキャンセルして…の繰り返し」に戻ります。これが出来れば必ずしも攻めが優位になるわけではないですが、そこは目をつぶって。これでパス、ドリブル、パスキャンセル、ドリブルキャンセルを敵を見ながら出来るようにします。これだけでも出来ればフットサルらしくなるのではないかと。
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なみけん

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