フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2017年06月

初めてFリーグ観戦に行ってみて感じたこと

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日曜日に初めてFリーグ観戦に行ってきたのですが、そこで技術的に感じたことを残しておこうと思います。

まず思ったことは、自分がやっているフットサルの方向性は間違っていないな、と思いました。正直、フットサルはサッカーと違うのだろうか、フットサルなりのやり方はあるんだろうけど、果たして自分がやっている事はフットサルとして合っているんだろうか、という思いもありました。

でもFリーグを実際見てみるとやはりフットサルはサッカーと違ってフットサルのやり方があると思いました。そしてやっていることは自分が考えてきた事とそんなに違いはなく、後は判断とか技術とかの違いだなと感じました。

テレビで見たときは何かこんな凄いことをやってるのであれば無理かもと思ったのですが、実際生で見てみるとテレビとは違って、失礼ですけどテレビよりも下手に感じました。むしろそれが自分には丁度よくて、これなら出来そうという感覚になったのが良かったです。実際やるとまるで出来ないのでしょうけど、今は何だか凄く出来そうな気がしてます。

プレーとしては、とにかく足裏トラップがほとんどなんだな、と感じたのが一番大きかったです。パスが来たときに、足裏以外でトラップはほとんどしないし、ダイレクトプレーもほとんどありません。何はともあれ足裏トラップ。

足裏トラップの時に6割はトラップと同時にボールを相手DFがいない方向へ動かしていました。2割はトラップと同時にボールを止める。後はトラップと同時に動かして相手DFを抜いたり、トラップで動かした方向とは逆を取ったりでしょうか。

この足裏トラップと同時に動かすか止めるかの判断、また動かすとしたらどの方向に動かすのかの判断がやはりみんな上手いんだなと思いました。これは自動化出来そうですけど、判断の基準ってあるんでしょうか。相手DFが近い時は動かして、遠いときは止めて相手DFと正対するという感じでしょうか。これに関してはやりながら考えたいです。

あと、フットサルはサッカーよりもバスケやハンドボールに近いのだろうなと思った事があって、それは基本的に足裏でボールをキープして、その時はほとんど取られないんだなということです。バスケでも基本的に手でボールを持ってるので取られません。フットサルも同じくらいの感覚で身体でボールを守っていて中々取られなさそうです。そんなことを思いました。

初めてFリーグ観戦に行くの回

2017年6月11日(日) 9:00-11:00 初心者個サル風

今日は朝から少し遠くで初心者個サル風に参加してきて、その後Fリーグ開幕戦に。フットサル三昧かと。フットサルという競技を始めてから何年か経ちますが、恥ずかしながらあたくし初めてのFリーグ観戦なんです。昨日急に思い立つということで、思い立ったが吉日。

場所は代々木体育館で、セントラル開催なんで3試合もあります。3試合を1つのチケットで見られるもんなのか。そういう基礎的な事から不明。3試合もあるのならそんなに急がなくてもいいだろうと思ってるのだがどうでしょうか。昨日AbemaTVで見た感じでは観客席も空いてそうだったので、バクスタの自由席を前売りで購入。

ご飯をどうしよう。買って入っても大丈夫なもんなのでしょうか。それともスタグル的な何かがあるものなんだろうか。分からん。一旦、代々木公園のフリーマーケットの方へ行っみたらベトナム店をやってたが人が多い。諦めて戻りました。途中で代々木のフットサルコートへ、たまに行くんですよねここ。だがしかし、今日はどうでもよし。

フットサルコートの奥にフリーマーケット。。

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今日は全く使われてなかった、誰もいない代々木体育館の渋谷口。。

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結局、大分県の中津唐揚げが屋台で売ってたので、体育館前で購入して入る前に食す。で、代々木体育館in

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一つのチケットで3試合見られます。再入場も可能なので、試合の間に外に出る人が結構いたようです。あと中に一応食べ物と飲み物を売ってるので中で食べるのもオッケーです。1試合が意外と長くて一時間半くらいかかります。試合時間は40分ですけど。

来場者数が1000人ちょっとというのを聞いて、プロスポーツを見に行く動機付けって何だろうかということを考えてしまいました。

武井壮が言っていたのですが、その競技に人気が集まらないとか、稼げないのは、そもそも人が見たいと思わないからだ、というのがあり、自分の十種競技に例えて言ってましたが、私もその通りだと思います。もし、子供に人気が無い競技をやらせるとかであれば、その事はきちんと伝えなければならないと。稼げないぞと。

そんなこともあるのですが、Fリーグ行ったことでプロスポーツを観戦する動機付けって何だろうかと思ったので残しておきます。

・自分がやっている(いた)ことがある
・競技自体の魅力
・好きな個人がいる
・好きな団体がある(地域性など)

自分がやっている(いた)ことがあるですが、自分が学生時代に部活でやっていたりしたものであれば知識や経験があるし、やっている人であれば上手いプレーが見たくなることもあるだろう。だがしかし、フットサルはまだまだ新興競技、そしてサッカーの劣化版という印象があります。あとは環境の問題から部活などにはなりにくい気がします。

でも大人は逆にやりやすい、なぜなら人数がいらないから。これが、何か普通の競技とは違う変な感じを醸し出すんですよね。フットサルをやったことはあるけど見たことはない。というか、サッカーと別物という気がしないというか。ということで、フットサルやっているけど見に行くのはサッカーという私のような人が多いのだと思います。そもそも昨日開幕したって知らんかったし。

後は、やったことがあるという意味合いで言うと、漫画等でその知識を覚えたみたいなことも含まれると思います。例えばスラムダンクでバスケをやったことないけど、何となくは分かるという感じの体験。フットサルの漫画ってどうだろう。フットサルはポジションの特色性が無いことが漫画化しにくい原因ではないかと思います。先程のスラムダンクを例でいうと、ポジションとキャラの性格がイコールしていて見やすい。野球もサッカーもそうだ。フットサルはキーパー以外はそれほどポジションの特色がないことで、キャラ付けしにくそうです。

あとたぶん地味なんですよね、絵面が。キャプテン翼でフットサル出身者が出てきましたが、あのキャプテン翼で出てきても技が地味です。(まあ、キャプ翼には別の問題が多いのですがまたそれは別の話…)そんなことで漫画化は難しい気がします。やるとすれば最近流行りのリアル路線でしょうか。

次に競技自体の魅力なんですが、サッカーほどのダイナミズムが無い、サッカーの縮小版であるフットサルが何を魅力とするか。サッカーは点が入るところが一番の魅力だと思うのですが、フットサルはもっと点が入るだろうと思いきや、意外と点が入りにくい競技なんですよね。これがネックのような気がする。

点が入る以外のところでいうと、これが新興競技のデメリットで、何が良いプレーなのかってのが分かりにくいんですね。中々ドリブル突破も無いし、前へのパスが通ることも少ない。攻撃の成立が少ない競技の気がします。更にコートが狭いのでゴールに至るまでの過程が速くて分かりにくい。そんなところだと思います。

次は好きな個人がいる。これはスタープレーヤーの存在ですね。卓球でいう愛ちゃんや、ゴルフでいう石川遼くんや、陸上でいう桐生くんのような存在です。フットサルでいうと森岡薫や稲葉洸太郎なんかかもしれませんが知名度がありません。なので何年か前に日本代表にキングカズが入りましたが、人気という意味では正しい選択だと思います。

ロナウジーニョがやってましたねフットサル。そこまではいかなくても、人気のことだけ考えると日本人のスタープレーヤーが必要なのでしょう。今の潮流でいくと、14、15才の若いのを入れるとかでしょうか。そういうスタープレーヤーが今のFリーグにはいません。

次に好きな団体がある。一番伸ばせそうなのはこの部分でしょうか。いわゆる郷土愛にピントを合わせるやつですが、まあこれはこれで競合が多すぎるのでフットサルは後回しになりそうです。そもそもサッカーチームがある地域も多いですしね。

ということで、フットサルが観戦に向いてないっていう事を思いました。まあ、私としては自分がやれさえすればいいのでそれはそれで良いのですが、何となくは腑に落ちない気もします。というのも、私は自分がやってて楽しいのですが、この楽しさは見に行くことに繋がらない何かが違和感になってます。

何をもってして上手く伝えられないのだろうか。ひいては自分がなぜ見に行こうと思わないのか。自分が楽しいと思ってる部分が分かれば、それがそのままフットサルの魅力ではないかと思うのですが、これを言語化出来ないのが何となく違和感を感じる部分でしょうか。

ただボール蹴ったり、走ったり、チームプレーだったりが楽しいじゃんって話なんですが、それだと見るにまでは至らないですし、そんな私も今のところは見るよりやる方が楽しいじゃんって感じです。そんなことを感じたFリーグ観戦でした。

柔らかさとか脱力とか、総じて遊びが足りない

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2017年6月10日(土) 10:00-12:00 初心者スクール

この前の知り合いのフットサルに参加する時に、なるべく姿勢を良くすることを強く意識しようと思っていたのですが、少し遅れて行ってみると何だかいつもと違う上手い人達と試合やってて俺もそこに加わることになり、姿勢の事なんて全く頭から抜け落ちてました。ちょっと必死にやらないと付いていけない感じだったので。

で、本来であれば姿勢を良くするなんてことは、無意識的に出来なければならないことなんです。でも、余計なプレッシャーがかかると良い姿勢が出来ない。緊張して身体が固くなってしまってます。

身体が固いとトラップの時にボールを弾いてしまうことがあったり、急に強いパスが来たときなんかにすぐに反応出来なかったりします。あと、ドリブルで抜くときも、身体が固いとこっちに行くぞってのが見え見えの状態になってしまいます。また、姿勢が悪くなってしまいます。

これを払拭するためには、なるべく身体をリラックスさせた状態にして、緩くとか柔らかくとか脱力とかを考える必要があるのではと思います。そのためにどうすれば良いかってのは、全然分かりませんので、意識だけはしておこうと思います。

結局、いくつもあるんですよね、やらなければいけないことが。もう一つ今強く思ってるのが、逆をつかねばならんなーということです。

力が入ってる時に思ったのですが、一つのこととか一つの方向に行こうという意識が強く出過ぎてて完全に何をするかが読まれてしまってます。読まれないためには逆をつかなければならない。その為には一つの方向に本気で行こうとしなければならない。例えば左に行こうとして右に行くのであれば、一旦左へを本当に行こうとしなければならないです。本当に行こうとしなければ、敵を騙せません。シュートフェイントでもそうで、本当にシュートしようという意識がないといけません。

これをするためには、本当にシュートを打つという意識を自分の中にも持っておかないといけない。敵を騙す前に自分も騙さなければなりません。自己暗示みたいなことでしょうか。そんなことをフットブレインでやっていた気がします。

そんなことを思うのですが、結局、総じて遊びが足りないのではないかという気がします。遊びが無いと余裕が無くなる。そうすると、身体も固くなるし、フェイントも出来なくなる。全力でやるということと遊びを入れるということのバランス感覚が大事なのではないかと思いました。

【基本技術】ボールを待つ時の身体の向き

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2017年6月6日(火) 20:00-21:00 知り合いのフットサルに参加

この前の日曜日の試合の内容の悪さを払拭したくて早めにフットサルやりたかったので、無理から今日参加してやろうという意気込みでした。とにかく姿勢の事だけを考えてやろうと思います。始めはきちんとした型を作ることだと今更ながらに気付きました。

日曜日の試合の時はしょうがない。全力で行くって決めたから、取り合えず姿勢とかは一旦忘れようと思ったんだった。まだ、無意識でちゃんとした姿勢を出来るまでに至ってなかった、それだけのことです。意識すれば出来るはず。


前々回の記事で足裏トラップのための技術を書いたのですが、日曜日の試合の後に、なるほどと思った話を聞いたので残しておきます。

それはボールを待つ時の身体の向きです。私はボールに対して正面を向く、つまりボールホルダーに向かって正面を向く、としました。しかし、昨日聞いたのは「ゴールライン、またはサイドラインを背負うような向きをとる。」つまり、一番外側の線を背にする、ということでした。

基本的に人間の視野は普通にしてても周辺視野で180度くらい見えるらしいです。ボールホルダーに対して正面を向くを実践すると、自分がサイドにいる時に、見る必要のないピッチ外まで見えてしまい、無駄な視野が発生することがあります。

しかし、サイドラインを背にしておけば、無駄な視野は発生せず、情報取得に必要なピッチ内を必然的に見ることができます。実際、トラップする時には斜めからボールが来たりすることはあるのでしょうが、そこは技術でカバーします。

まあ、実際にはずっとサイドライン・ゴールラインを背にする訳ではないでしょうが、意識の問題でしょうね。初心者はまずボールを見てないことも多いので。

初級カップで7チーム中4位(3チームタイ)

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2017年6月4日(日) 9:00-11:00 初級カップ

さて、今日は「東京チーム」で参加している前回最下位だった初級カップです。もはやうちらで勝ち点1最下位となると初級でも何でも無いのではないかというツッコミはあるのですが、そこはまあ置いといて、上手い人とやるのはレベルアップになるからいいのです。

今日も基本的には以下の4点

・ゴールを取る
・パスは正確に
・ドリブルで抜く
・なりふり構わずボールキープ

を意識してやっていこうと思います。


結果は7チーム中4位(3チームタイ)でした。結果は前よりは良くなったけど、うーん、何かあんまり良いプレーが出来なかったかも。点を取れなかったし。点取るのがバロメーターなのかな。いや、内容がそんなに良くなかった気がしますが動画を見てみます。

点を取る取らないとかの内容以前に、体勢がまた格好悪くなっています。だから、腕を曲げることを意識しなさいとあれほど言ったじゃないか自分。あと重心を落としすぎるなと言ったじゃないか自分。

でもこれはしょうがない一面もあって、それは何かというと、試合に本気でやろうとしてしまったことです。そうすると身体が固くなってしまうし、それは何故かというと、脳の容量が試合の内容(どこでパスを受けるか、ディフェンスでどこを守ればいいか等)の事で一杯になってしまってました。

やはり余裕があった方が良い部分ってあるんでしょうね。余裕が無いと変なアイデアが産まれないですし、楽しさが出ないです。もっと小野伸二のように本気のプレーをしながらも余裕のあるプレーを見せる、これに今日気付いたのが良かったです。
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