フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2017年07月

まだまだ考え中な崩し論

2017年7月15日(土) 15:00-17:00 スクール

明日は久しぶりにフットサルです。久しぶりといっても2週間しか経ってないのですが…。今日はスクールなんですがスクールは久しぶりで、ここのスクールはラインで毎回のスクールの様子を動画で送ってくるんですよね。それを見ていると、今週はアラを使った崩しをやっているようです。

私は基本的に頭で考える方が先立つタイプなんですが、どうもこの動き方がよく分かりません。というのも、基本的にアラにパス出した後に①裏抜け②裏抜け見せかけ離れて足下③離れた自分に相手DFが付いてきたら逆に近付く、というのを基本としているようですが、そもそもこの裏抜けがどうやったら上手くいくのだろうかという疑問があります。

まず裏抜けが上手くいくには、ボール持っている自分と相手DFが近くないといけないのでしょう。とすると、基本的に自分と相手DFが遠ければ近付かなくてはいけません。それがまず第一。相手DFとの距離はどれくらいかと考えると、出来るだけ近付いてボールを取られない距離ということで、二歩分くらいでしょうか。

また、裏抜けしなくても良いという場面があり、これはゴール前ですね。ゴール前は基本的に裏抜けするスペースがないのでする必要が無いと思っています。

今度はアラでボールを受ける時ですが、ボールを持っている味方と相手DFの距離を考えて、距離を考えることを基本とします。

味方と相手DFの距離が3歩以上→離れる、前め
味方と相手DFの距離が2歩程度→中間、横
味方と相手DFの距離が1歩程度→近く、後ろめ

これにゲーム中は他の味方と相手DFの位置を考える必要はあるのですが、とりあえず上記を基本とします。

ボール持っている味方と相手DFが離れていて、相手DFが後ろめで構えてるときに、自分も前に行くかが結構迷いどころなんですよね。自分も相手DFに近付いていって良いものか。


やってみた感想ですが、意外と裏取れるなって思いました。というのも今日は初心者の方も多かったのか、意外とボールをアラに預けるとそっちに意識が行って自分が裏に抜けても付いてこないんだなと思いました。

でも、ゲーム中は上手く出来ませんでした。というのも、自分が相手DFとあまり近付かない内にパスを出してます。ゲーム中になるとパスを回さなきゃとか、パスカットを気にしてしまい中々相手DFとの距離を気にすることが出来ませんでしたが、やはり、相手DFと2歩分くらいでパスをするのが理想な気がしてます。

また、キーワードとして「相手DFを連れていく」というのが出てきました。これもどうすれば良いかよく分からないんですよね。相手DFを何処に連れていきたいかというのがよく分からない。基本的にはボールを持ってる味方から相手DFを離したほうか良いかとも思うのてすが、そうするとかえって相手DFのバランスが整ってしまうことがあります。逆に相手DFを集めてしまった方が相手DFのバランスが崩れるのか…。まだ考え中です。

今日も2得点取れたので、点を取る感覚は忘れてなかったようで良かったです。

ドリル練習をやることで、試合中に無意識で出せるようにする

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先週の日曜日は登山に行ってました。「牛奥の雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)」という、日本一名前の長い山だったらしいです。最近、フットサルで筋肉痛になることはほとんどなかったのですが、山登りの結果、ふくらはぎが物凄く筋肉痛になってます。やはり使う筋肉が違うのと、フットサルでは筋肉痛にならないような身体の使い方が出来ているのでしょうか。


さて、最近フットサルがやれていないので、なんかフットサルに対さして何を思ってたかがぼんやりしてきています。やってないといっても一週間程度ですが。これで、次にやった時に出来る部分が身に付いてる部分になるのでしょう。自転車に乗るときは、一旦乗れてしまえば後は無意識でも乗れることが身に付いてるように。フットサルもそんな技術だったらいいんですけど。

そういう意味では、フットサルの練習で所謂コーンを使ったり単調なパスやドリブルを繰り返すドリル練習が、良いのか悪いのかという議論があったりするのですが、それはそれで必要かもしれないと、以前より思うようになりました。ドリル練習で繰り返し同じことをやって、それが身に付いたら試合でも無意識的に出るようになるのではないかと。

そのドリル練習ですが、やるときに正しいフォームでやることが大事なのではないかと思います。相手DFがいないからこそ、いるとイメージしつつも正しいフォームでやる練習をする。試合中には正しいフォームでやろうなどと考えている暇はなく、無意識的に出るのは練習でやってることなので、出来る限り正しいフォームでやりたいです。

正しいフォームというか、トラップで顔をあげるとか、ボールが来る前に一旦周りを見るという動作などは、試合中にいきなりやろうとしても出来ることではなく、練習中からやっておくことで自然と出来るようになるのだと思います。

なので、そういう技術的なことは試合中に教えるのではなく、練習中に教えていくのが良いのではと思います。試合中にやろうと思っても同じ場面がすぐにはないかもしれないので、やろうと思っても実際出来ないですし。

こういう単調な練習では意識的にやろうと思えば、例えばただの対面パスでも、ボールが来る前に一度周りを見て、トラップの直前はボールを見るとして、トラップと同時に顔をあげて、トラップ後はなるべく早く相手に返す(そうすることによりトラップで蹴りやすい位置にボールを置く)という動作をやって、こういう動作を自分の身体に刷り込みをすることが出来ると思います。

もちろんドリル練習ばっかりではなく、DFも入れたより実践に近い形式の練習も必要で、ドリル練習と実戦形式の練習のどちらも必要なんですよね。勉強も一緒ですし。このバランスに世の指導者は頭を悩ますところなんでしょう。今更ながらですがそんなことを思いました。

試合中に声を出すことの難しさ

先日の初級カップをやっていて思ったことがあるのですが、試合中に声を出すって中々難しいと思いました。

声を出すってのも色々と種類があるとは思いますが、「ナイス」や「ドンマイ」などの結果に対する声、「7番来てる」や「パスくれ」などの指示出し声の2つに別れると思います。

その中で、そもそも指示出し系の声って判断が必要で、中々難しいんじゃないかと思いました。例えば「7番見て」の場合、自分が行った方が早いのか、誰かに行かせた方がいいのか、そもそも7番見るという行為が必要なのか、などの判断が必要になります。

また、「ボールキープしろ」や「シュート」と言われる場面があるのですが、これも判断が問われるところで、本当にその時にボールキープやシュートが必要かいうと、フットサルを良く分かってる人でないと、正直ボールキープする場面かどうかは分からないと思います。

なので、この辺の声だしってのは慎重にいこうと思うのですが、中には何でもいいから声を出した方が良いって言う人がいて、それはちょっと違うかもしれんって思う次第です。

相手DFに囲まれてるから「こっちに出せるよ」とか、本当に相手にフリーの選手がいて、それに他の味方が気付いていないのであれば「●番マーク見て」と言えるし、試合の流れが分かっているならば「ボールキープしよう」と言えるわけです。なので、基本的に初心者にそこまで求めることは難しい。そして、下手に指示の声出しをすると混乱するということがあると思うのです。

後は信頼関係があればってのもあります。ただそこに集まっただけの個サルやスクールで、声出しを良しとするかは賛否が別れるところだと思います。やはり知らない人からそのような指示めいた声出しをされたところで、基本的に気分は悪くなると思います。

なので、結局言い方かなって気もします。例えば、パスが欲しいときには「こっち!」とか「右出せ!」などと強い口調で言うのではなく、「右空いてる」とか「戻せるよ」などならば良いのかもしれませんが、まあやってると強い口調になるもんだというところも分かります。なので、だったら言わない方がいいんじゃないかとも思うのですが、それは競技の性質上、声出しも技術の1つと考えればやった方が良い側面もあります。

なので、技術の1つとして考えて、上達や練習が必要なのかも知れません。例えば自分がディフェンスしてるとして「右切れ」と言われた場合、自分の右を切るのか、相手の右を切るのか分からない。そもそも切るってどういう守り方をすれば良いのか分からない。と言ったコミュニケーションから分かり合う必要があり、言葉なんて日常で使ってるからそんなことあんの?って思いますが、これが本当にあるんですよね。

どういった場合にどういう声出しが有効か、はたまた声出しをする場面ってどういう場面か、言い方はどうすればよいのか、言葉のチョイスはどうすればよいのか。そういうことを技術化することもあって、無闇に声出しを出来るかというと、そんなことはないよと感じた次第です。

【初級カップ】初級カップ7チーム中2位でした

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今日は「東京チーム」にて初級カップでした。そこで7チーム中2位になりました。7チーム開催になってから大体同じチームが参加しているのですが、7位→4位→2位と段々上がっているという、何だかウチのチーム強くなってるんじゃない?的なことになってます。

まあ、今日はメンバーもフルで、ウチは1試合置きにしてもらったという組み合わせの良さもあるんですけどね。

自分としては、ゴールもアシストも無く、やる前に考えてたドリブルについては全く出来なかったので、調子が良かったとも思えないのですが、基本技術やフットサルに対する理解が少しは高まっているので、それでも何とかこなせる状態には持ってきたかなという感じです。

良かったのは、姿勢がまあマシになってきたのと、ボールを貰う位置はまあ良くなってきたのと、周りは見られるようになってきたかなというところです。

あとは、ドリブルで相手をいなしたりかわしたり出来ることが出来れば良いのですが、これは反復練習でやってれば試合中も自然と出てくるもので、自分は動体視力は良いらしいので、後は自然に出るくらい練習を繰り返そうと思います。


そもそもフットサル始めようと思ったキッカケの1つにブラジルW杯の日本の敗戦があって、日本のサッカーって強くなったと思ってたけど全然ダメじゃないか、これは底辺が他国と比べてまだまだだからだと思い、そもそも自分がプレーしてないんだから、まず自分という底辺がやるところからじゃないのか、と思ったのがキッカケです。

それから自分がやることによって以前よりは分かってきましたが、まだまだ技術は余地はあるし、理解もまだまだで、自分の成長速度としてはどうなんだろうというのもあります。

明日「初級カップ」なので、今まで考えてたことの覚え書き

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今J2大分-千葉を見て帰る途中です。私は大分の応援をしてるんですが1-4で負けました。というか、技術の差がすごいあるような気もしたけど、こういうのって戦術で何とかなるものなんだろうか。よく分からん。


明日は「東京チーム」にて初級カップです。どうだろう、最近上手くやれてたような気がするのに何を考えてたか忘れてしまった。お忙しくて今週平日フットサルに行けなかった私…

平日いかなかっただけで随分久しくやっていない気がして少し不安です。左足の膝が打撲で痛いし、治り遅い気がします。変な怪我じゃ無ければいいけど。年かな。。。

取り合えず、今覚えてることを羅列してみよう。

・姿勢を良くする
・ボールを身体の真下に置く
・パスを正確に
・ゴールを決める
・ディフェンスはヤバイところを抑える
・ディフェンスは取り合えず、抜かれない
・ディフェンスは相手からボールが離れた時に身体を入れる
・意地でもボールキープする
・ボール持ってる時、相手DFが遠ければドリブル、相手DFが近ければパス
・味方がボールを持ってる時、相手DFが遠ければ離れる、相手DFが近ければ近付く
・キックモーションを小さくする
・トラップと同時に顔を上げる
・トラップ前に複数の選択肢を持っておく
・遊びなさい

取り合えず、こんなところでしょうか。

新しいこととして、最近ドリブルの動画を見ることが多くなりました。先週のスクールでドリブルが異様に上手くなってる人がいて、その人に聞いたらリズムを変えることと、メッシの動画を見ることと言われたので、実行しようと思ってる次第です。

ドリブルの動画をいくつか漁ってる内にいくつか試したいことが出来たので残しておきます。

・小難しいフェイントより相手DFを見て直線で突破した方が早い場合が多い
・相手DFの逆のベクトルをとる
・相手DFが取りに来る瞬間をかわす
・相手DFのお尻をとる
・常にゴール方向へのベクトルを意識しておく

こういうところです。これは明日は出来る気はしないのですが、やろうという意識を持ちたいためここに残しておきます。そして明日の朝読み返す。
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なみけん

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