フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2017年10月

ボールを貰う時のプレーの整理

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2017年10月7日(土) 15:00-17:00 初級スクール

ボールを持っている時にまだまだ焦る。まずここを整理しないと、結局その場しのぎ感が拭えない。

【大前提】
・身体の真下にボールを置く
・背筋を伸ばす
・腕はリラックスで少し曲げた状態に

【トラップ】
・相手が結構な強度で詰めに来た、味方が近くにいない→オリエンタードで中に行く、オリエンタードで中に行く振りをして外へ行く
・相手が結構な強度で詰めに来た、味方が近くにいる→ワンツー
・相手がそれほどの強度で来てない→オリエンタードで中に行く振りをして止める
(からのパラレラ、ジャグナウ)
・中に入った時に相手が付いてきた→オリエンタード後ヒールで逆の味方へ

【相手の位置】
・離れている時→前に進む
・近い時→前に進まないで止まる

【相手が近付いてくる速度】
・ゆっくり→様子見
・速く→逆ベクトルにかわす

【対峙した時】
・取りに来ない→色々フェイントしつつ相手を寄せないようにする
・取りに来た→抜く

【対峙した後のボールの捌き方】
・右に行く→右アウトサイド
・右に行って止まる→右足裏
・左に行く→右インサイド、右足裏、右インフロント
・左に行って止まる→右足裏

今日はボールが来る前に考えてやったら、まあまあ上手くいった気がします。これを続けていきたいです。

大敗した試合を見返して思った上手い人との差:ボールが来る前に考えておく

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この前のウルビギ大会の時に、強いチームがあった。我々はそのチームに0-4で負けたわけだけど、みんなは彼らが若いチームだったからスピードやフィジカルなど基本的なスペックの差で負けたと言っている。勿論、それもあるわけだが、それだけではない何かもあったと思うので、今回は彼らとの差は何だったのか考えたい。

彼らのチームは若くて元サッカー部の集まりといった感じだった。我々のチームと当たる前は、フットサルの大会が初めてだったようで、キックインの時にボールを手で置かなかったり軸足が出ていたり、キックオフ時に前に出さなかったりと、ファールが多かった。試合も、技術的には上手いもののチームとしての動き方が分からず、苦戦しているようだった。

それが、我々とは3試合目だったのだが我々と当たる時には、チームとしての戦い方に対応していて全く叶わなかった。まず一番大きかったのがボールの支配率で圧倒的に負けていた事だろう。彼らは、一人一人のボールキープ力が半端なくある。ボールを持つ姿勢がいい。そしてボールを持ってる時の判断力に優れている。どのような判断か列挙する。

・DFが当たりにいくが、フリーの味方がいればそちらにパス
・DFが当たりにいって、抜けそうだったら相手の逆ベクトルに出すだけで抜ける
・DFに付かれた状態だったら、足裏とテクニックで取り敢えずキープする
・DFが二人きたら、相手の間を通してパス

こんなことが、簡単に出来ているようだった。これは、恐らくだが経験のなせる技だと思う。どこにボールを置いたら取られないか、どの程度のプレッシャーをDFから受けたらかわせるのか、どこに出したらボールが繋がるのか。そんなことを感覚的に出来ているようだった。

それに加えてボールが来る前に考えてるんだろうなと思わせる場面があり、それはダイレクトプレーであったり、スルーだったり出来ていたりして、これはプレー前に周りの状況が見えているということだろう。

一見すると、走るスピードだったりボールを扱うテクニックだったりに目がいってしまうが、それだけではなく彼らはサッカーをよく知っていて、それがボールが無い時に周りを見ている事だったり、この時はこうすれば良いとの判断に優れているということなのだろう。

ウルビギ大会の振り返り③:今後やろうと思った事8つ

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前回からの続きです。

①自分の良かった部分
・点を取れた
・パスの成功率が高かった

②自分の悪かった部分
・攻撃時のポジショニング
・動きながらのパス受け
・一対一の守備で取りに行くか行かないかの判断

③チームとして良かった部分
・ワンツーやパラレラで前に進めるようになった
・こちらの前プレでチャンスを作れた時があった

④チームとして悪かった部分
・相手の前プレにあった時の回避して前への進め方
・守備時の優先順位判断

④チームとして悪かった部分ですが、相手の前プレにあった時に、回避が上手くいかない場面がありました。これは、今まで出てきた自分のポジショニングの悪さや、基本的なトラップ、パス技術の無さが、相手が強いと出てしまいます。

これはチームとしてどうするかもあったりして、やはりボールを持ちたがる人とボールを早めに離す人がいて、これをどちらも活かさないといけない。または、戦術的にもピヴォを置いた戦術にするのかしないのか。こういったことから、決めたりしないといけなかったりします。

まあ、戦術的には後ろから回していく事は決まっているので、色んなタイプがいる中で、皆を活かすプレーを自分もしなければいけないなと思います。私はボールを早く離すタイプなので、そうなると後ろで回らなくなった時に、自分が回すように絡んでいかないといけなくて、ボールを受けて逆サイドに展開するなり、一度前で受けてリターンするというボール回しに絡むことが自分が出来れば、回避出来たのかなーと。

前プレを後ろから回して回避するのであれば、人を動かす必要があり、そのためにはボールを動かすことが必要だなと思いました。

次に、守備の時の優先順位なんですが、守備の時には基本的にマンツーマンなのですが、それを取り敢えず守れてなかったです。また、それを守れてたとしても、一人にしか付いていって無くて裏を見られてなかったり、自分でなくて他の人が抜かれた時にフォローしてなかったりします。

これは難しいんですけどね。何とか声かけで味方との連携をしつつ、危ないところは自分で何とかすることかなー、と思いましたが、自分もまだまだそこまでのレベルかというと微妙な所です。

最後にまとめで、コメントでいただいたことやコーチから言われたことでやろうと思うことを残しておきます。

・常にボールが来た後の事を考えておく
・トラップ時はオリエンタード
・攻めの時に、本当にやりたいことをやるために別のことをやる振りをする
・攻めの時に、ボールが動いてない時は自分が動かす
・攻めの時に、ボールホルダーの横か後ろに必ずセーフティーを作る
・攻めの時に、相手のいる位置を見て、どこが空いてるかを意識する
・守備の時に、カバーを意識する
・守備の時に、相手の利き脚を切る

こういった所でしょうか。技術は急に上がるわけではないので、こういった意識や思考の部分を重視していきたいですね。

ウルビギ大会の振り返り②:自分の悪かった部分とチームの良かった部分

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2017年9月30日(土) 15:00-17:00 初級スクール
2017年10月1日(日) 9:00-11:00 初級カップ

前回からの続きです。

①自分の良かった部分
・点を取れた
・パスの成功率が高かった

②自分の悪かった部分
・攻撃時のポジショニング
・動きながらのパス受け
・一対一の守備で取りに行くか行かないかの判断

③チームとして良かった部分
・ワンツーやパラレラで前に進めるようになった
・こちらの前プレでチャンスを作れた時があった

④チームとして悪かった部分
・相手の前プレにあった時の回避して前への進め方
・守備時の優先順位判断

今回は②からです。
攻撃時のポジショニングが上手く出来なかったのが反省点なのですが、動きすぎなのか、自分がボールを受ける時にパスがズレたことが多かったです。何というか、自分がパスが出てくる出どこを予測してないのと、相手のディフェンスのポジションが変わった時に次のポジション取りを出来ないという感じがしました。

後は、動きながらのパス受けが中々難しくて、身体が流れてしまうのと、フェイントも上手くかけられないので詰められてしまい、奪われることが多かったです。やはり動画を見ると、技術が無いのはしょうがないのですが、ボールが来る前に考える、ということが出来てないです。

ボールを受ける前に次のプレーを考えておけば、ダイレクトで返したりキープしたりという判断が出来ます。それで次のプレーの余裕も出て、動きながらでもスムーズに移れるような気がします。考えておくという部分は技術が無くても出来ますからね。

次に、一対一の守備の取りに行くか行かないかの判断です。ボールを取りに行くとかわされてしまう場面がいくつかありました。こればかりは経験というか、ここまでいくと抜かれるという感覚を実感して次に活かすことですかね。ともかく抜かれないようにしながら出来るだけ近付く事を心掛けたいです。

③チームとして良かった部分は、ワンツーやパラレラで前に進める場面が増えた事です。以前は横パスばかりで、その横パスをカットされたりとか、前にマークが付いてる状態なのに縦に入れてしまったり、詰められるとクリアしてしまう場面が多かったのですが、最近は、パスを繋いでいくことも増えました。

これはチームとしてパスを出したら抜けるということの共有化が出来ているのだと思います。それと同時に誰かが抜けたら誰かが降りるというプレーが出来る人が増えたので、パスを出したら抜ける事が出来るのだと思います。

後は、前プレがはまった時が何回かあったことです。これも一人がボールが取れそうだったら連動してパスカットを狙いにいったり、ドリブルで一人目抜かれた後二人目で奪う事が出来た場面がありました。これもチームとしての協力と守備戦術の理解度があってこそですね。まあ、レベルの高い相手にはかわされて逆にピンチになってしまうのですが。
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