フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2017年11月

フットサル初心者がウルトラビギナー大会に出る(18回目)

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2017年11月26日(日) 9:00-11:00 初級カップ
2017年11月26日(日) 15:30-17:30 知り合いチームとゲーム会

11月25日(土)は「埼玉チーム」にてウルトラビギナー大会でしたが、結果は準優勝でした。といっても3チーム中2位だったんですけど。。。ウチの「東京チーム」から一人助っ人として頼みました。

結果だけでいうと優勝という実績を残せそうなチャンスだったんですけど、やはり相手が強くて無理でした。3チームのため総当たりを2週。相手が強いチームと弱いチームがあって、弱いチームには2勝しましたが、強いチームには1分1敗けでした。

個人的には3ゴール1アシストで調子良いような気もするんですけどね。強いチームには結果的には2分けでしたが、内容的には負けていたような気もします。

というのも、前プレが強くて前にボールを運ぶことが出来ないという事態が結構ありました。こちらが後ろで回そうしたところを狙われて結構カットされました。こういう時にどうすればよいのかがまだ分かりません。

取り敢えず、普通の鳥かごをちゃんと出来るようになれば良いのかもしれないと思いました。まだまだ鳥かごが上手くできない。

鳥かごを上手くやるには、単純にパスを出す受けるよりももう一段階上のスキルが必要になります。重要なのは、準備と先読みとフェイントでしょうか。

ボールが来る前に相手DFと味方を確認する。相手DFにカットされないようにパスをだす。いつでもパスが来る準備をしておく。DF役の時はどこにパスが行くかを読む。といったフットサルにおける基本スキルが上がります。

個人的には、逆を取るパスとか受ける準備は出来てるんですけど、逆を取るトラップとかパスのキャンセルとかがまだまだ出来ませんね。あと、鳥かごとは少し違いますが、キープしてる時の逆取りも出来ないのでその辺を意識していきたいです。

戦術的にはフィクソの抜けが最近気になってます。フィクソが抜けて相手マークが付いてなければパスを出す、付いていけば横のラインが空くので降りてきた逆アラにパスが通る。そこにもマークがいれば中ドリブルして空いたスペースにアラが降りてきてそこにパスを通す。これだけのことをシンプルにやるだけで簡単に回避出来そうなのに出来ていない。その原因を確認したいです。

逆取りとフィクソ抜けの2つを今後少し考えます。またすぐに考えたいことが変わるかもだけど。

攻撃時における失敗について

2017年11月25日(土) 11:00-14:00 ウルビギ大会
2017年11月25日(土) 15:00-17:00 初級スクール

またこの前の初級カップから、攻撃時の失敗シーンを。1試合目5:28から。(3枚目)1回目パスがカットされてその後またマイボールになったのですが、(6枚目)2回目もパスがカットされてしまいました。

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どちらも味方2番からのパスをカットされたんだけど、3枚目では斜めと横のパスのどちらともケアされてて横にパスを出したところを引っ掛かり、6枚目では横にパスを出したところを狙われてカットされました。

カットされた原因は根本的なボールを扱う技術だったり、パスを出そうという姿勢でカットされたりしているのですが、こういうことはよくあって、カットされるのには基本的な技術も含めて様々な要因があるような気もします。とりあえず列挙してみると

・キープ力が無かった
・パスを出す姿勢が読まれている
・パススピードが遅い
・キーパーにパスしてもよかった
・ダイレクトで出す意識が無い
・ダイレクトで出せるタイミングに味方がいない
・味方のボールを受ける位置がもっと後ろでもよかった
・味方が相手のマークを外せていない

こんなところなんですが、鳥かごの練習だったらこういうとこからでも、周りがパスコース作ったりとか自分でもう少しボールキープしてという技術が養われるかもしれません。

後は、もはや2枚目と5枚目の段階でもはやハマっているような気もして、こうなる前にもっといい状態でボールホルダーがいることが大事なのかもしれません。

そのために、エイトやクワトロなどのビルドアップ論があるのかもしれません。なぜパスを回すのかは、ボールをより良い状態で持つため。なんだと思うのですが、より良い状態でボールを持つと選択肢が増え、相手のDFが近付きにくい状況が出来るというのが大きいです。ビルドアップ論を少し考えたいです。

攻めるときは、どの場所に?

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2017年11月21日(火) 19:00-21:00 知り合いの会社のチームとフットサル

11月12日(日)の初級カップの中から、場面を切り出していってみようかと。2つのシーンを取り上げます。1つ目はこちらの攻撃の失敗シーンで、2つ目は相手の攻撃の成功シーンです。

自分のためだけに、試合数と時間を。1試合目の0:35から。こちらの攻撃が失敗したシーンです。

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最終的に味方3番のところでトラップミスがあり、ボールを取られました。味方8番にパスが来て、8番は私なんですけどね。10番が前に抜けますが、10番の抜けを活かすことが出来ませんでした。2番にパスを回しましたが、そこから効果的な糸口も見つからずボールを取られます。

というか、この場面では相手の守備も上手かったと思います。守備の基本は、ボールホルダーには必ず一人はいく。他の選手も相手ボールのラインの前には行かない。後はマンマーク+カバーの意識。こういうところがしっかりしていました。

3枚目の時点で、味方3番に速いパスを出せていれば左サイドで数的有利を作れたかもしれませんが、8番の私のパスが緩かったのもあり、効果的にはなりませんでした。

2つ目のシーンは1試合目の3:04からでこちらの失点シーンです。見事にワンツーだけでやられました。

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見事にパラレラとワンツーを使っての二人だけでやられました。

これなんですけど、味方8番と10番のよせが甘く、間を通されてしまったのが一番の原因ではあるのですが、逆を言うと、パスを受ける場所は相手と相手の間というのはやはりセオリーのような気がします。ウチの攻撃の時に8番がボールを持った時に、相手1番と2番の間に味方がいると自分にとってはありがたいです。

最初に相手3番がパスを出してから走るコースもよかったです。このコースだと相手の背後を通るので一瞬見失ってマークを外してしまいます。ウチの攻撃時の10番の抜け方だと、相手の前を通るので、どこに行くのかが見えてしまいケアされてしまいます。

また、地味に相手2番の動きも良いです。一人前に行ったのを見て後ろに下がってフォローをしてます。ウチの攻撃の時も味方2番が後ろにフォローでいてくれてるんですけどね。

まあ他にも色々と要素はあるんですけど、今日はこんなところで。

フットサルの近況

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2017年11月12日(日) 9:00-11:00 初級カップ
2017年11月18日(土) 10:00-12:00 初級スクール

最近、そうなんですよ。

フットサルとは別のゲーム音楽趣味から、色々とやりたい事が増えたり、仲間に入れてもらったりとか、ゲーム音楽作ったり、演奏練習したり、ゲームもやりたくなってしまい、時間ってこんなに足りないもんだったのかと。

そんなに合間に、登山行ったり、競馬行ったり、知り合いの芝居見に行ったり、飲み会に行ったりと、今が一番色々やってるかもしれん。一体どうしたんだろう。

となってきたので、一回ブログを更新しておこうという算段です。最近もブログ更新しようとはしてたんだけど、画像を付けようとしてたら作成にえらい時間がかかるという挫折もあったんですけどね。。

ということで、一旦最近のフットサル状況を。

12日の日曜日は「東京チーム」で初級カップでした。が、1分5敗と結果だけみると惨敗でしたねー。まあ、ウチは女性が2人で他のところは男性ばかりだったので、これはよくやった方ということにしておこう。

この初級カップは個サルの延長のようなもんなんでね。結果はどうでもいいっちゃよくて、ちゃんとしたウルビギ大会とかはガチでやるので結果を出そうとしてます。そんな自分の中のバランス。

ウチの「東京チーム」も慣れてきたのか、月一でやってるリーグ戦のようなところもあり、良い意味で結果にこだわらなくなってきて良かったです。最初、勝ちにこだわってた頃は雰囲気悪くなったからな。。

まあ、それはそれとして、技術的な面では相手が強かったのもありますが、やや不満足でした。何というか、守備が上手くてこっちからミスをしてしまってます。

相手は守備は一対一もちゃんとしてるんですが、カバーの意識がしっかりしてる。誰がが行ったらもう1人は行かないで抜かれた時のカバーとパスカットを狙うというちゃんとした守備。マンマークとゾーンのバランス。上手かったですね。フットサルを知ってやがる。

それに対して、18日土曜日に行ってきたスクールでは、ゲームになった時に、自分がフリーになりすぎてどうしようかと。みんな攻撃に出てしまってるので、完全に裏が空いてる事がよくありました。スクールのみでは守備の文化の醸成は難しいのかもしれない。

そう思うと上手くなったなーと思うわけですけど、私は初心者スクールだけでは越えられない壁は恐らく越えてる訳ですよ。だがしかし、サッカーやってた人とかに比べるとまだまだ足りない。

この中途半端な状況ですけど、やはり初心者の壁を越えられたのは何だったんだろうなという気がします。量やったのはやったんですけどね。

自分の中の基本がいくつか出来上がったというのが一番大きいかもですね。

・パスは出す方向を見ないで
・前が空いてればドリブルで前に進む
・前が空いてなければドリブルで横に進む
・サイドでボールを受ける時は中を向いてドリブルする
・攻撃時のポジションは横に1人、前に2人
・守備時のポジションはカバーとコースを切ること

こんな感じの事を色んな過程でやるようになったからでしょうか。あと、色んなブログや本やコメントからいただいた見地で、自分に合ったものを試した事ですね。

ブラジル戦を見て、フットサルでやろう思ったこと

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2017年11月11日(土) 17:00-18:30 初心者スクール

ちょっと、ブラジル戦を見て思ったことを。

ブラジルはボール失わないのです。日本はボールを失うのですけど。ブラジルはダイレクトにするかトラップするかの判断が的確。相手が詰めて来たらダイレクトにしている。ダイレクトかトラップかキープするかの判断が的確。そのためには、ボールをもらう前にすでに相手が見えてなければ出来ない。日本は人にマークで当たってるんだけど、ダイレクトではがされることが多かったような気がします。

あとはダイレクト出来る位置に常にサポートがいるからでしょうか。これは、次にボールを出るところを予測してサポートに入っている3人目の動きが秀逸ということだろうか。予測力が高いのでしょう。こぼれ球に対する反応も早かったですし。

あとは単純な技術の差があったような感じでした。日本は何というか、トラップでボールを浮かしたり、トラップでずれたりすることが多いような気がしました。ブラジルもそれはあるのでしょうが、ミスなのかわざと浮かせているのか分からない。浮いてしまったり、ミスをしてもそれをミスと思わせない修正能力があるのでしょう。

どこにボールがいっても、どのタイミングでも触れそうな気がします。少々無理な体勢でも問題無いというか、足や体のどこでも思い通りに触れてキープできるというか。それに対して日本は、一旦トラップしても一回一回下を見てるというか、決まった個所でしかボールに触れないというか。そんなイメージでした。

ブラジルが後半は抜いてきたからか、日本も良い攻撃ができました。後半16分くらいからのパスワークは良かったと思います。誰かが走った後にはスペースが出来て、そこに別の味方が走りこめばフリーになるということが分かりました。ブラジルもこれをやっていたのでしょうか。

これを踏まえて、フットサルでやろうと思うことを残しておきます。

・ボールを受ける前に、まずダイレクト先を考える
・左右の足、またはどこでもいいので常にボールを触れたりパス出来たりすることを考える
・誰かがいなくなった後はスペースになる

この3点です。

「ボールを受ける前に、まずダイレクト先を考える」ですが、これは前からやろうと思ってる事なのですが、ダイレクトを常に考える位のことで良いのではないかと思います。

ボールを受けようとしている間は、ボールが来たら次にボールをどこに出そうかとずっと考える。ボールを受ける時もダイレクトで受けられる位置を考える。そうすると次にボールが出る場所の予測も早くなるかもしれません。

「左右の足、またはどこでもいいので常にボールを触れたりパス出来たりする事を考える」ですが、最近自分が右足のインサイドでパスを出そうという意識が強すぎて、無理な体勢になっている事があります。パスを出すのも、インサイド、アウトサイド、インステップ、インフロント、足裏、ヒール等々どこでもそれを両足どちらでもやった方が、精度が悪かろうが良いのだなと思います。

ボールキープも右足にこだわらず、その時に一番出しやすい足でキープした方が良さそうです。まあ、左足はグダグダなんですけどね。

「誰かがいなくなった後はスペースになる」これは味方の誰かが動いた後は、そこがスペースになる事が多いので、それを意識して次に動く場所やパスの出し先を考えたいです。

そうすると、ダイレクトで受ける位置を考える事と誰かがいなくなったスペースに行く事は矛盾はしないけど、両方を同時に考える事は大変なんですけどね。
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