フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2018年02月

パスキャンセルを使う

初心者がパスを覚えてから、一回詰むところがあるんです。

たぶん初心者がインサイドキックのパスを覚えて、練習では上手くなってパスが出来るようになった気がする。でも、ゲームになるとなんだか相手にカットされる。というか、パスが読まれてる気がするけど、なんで!?という壁にぶつかることがあると思います。

それは、パスを出す方向とタイミングが相手にバレているから。

インサイドパスを練習する時は、味方を確認して、軸足を味方の方に向けてしっかりとインサイドの面も味方の方に向けるとあります。それはそれで必要な事ですが、実際の試合を見てもそのまま出しているということはほぼ無いように感じます。

なのでパスを出す時に読まれないためには、タイミングをずらしたり、振りかぶりが極小だったり、違う方向を見ながらだったり、色々やっているのたです。その中の一つで、比較的簡単で覚えたら有効なのではと思う技術があります。

それはキックフエイント(パスキャンセル)です。

これにも色々やり方はあるのですが、私のやり方はパスをしようとして足裏でボールを止めるというやり方です。これは比較的楽に出来ます。

これをやるとどんな効果があるかというと、まず相手DFがパスカットを狙っているのか狙っていないのかが分かります。パスカットに来ようとしていれば、パスを出さなくて良かったし、パスカットに来なければもう一度すぐパスを出せば通ります。なので、パスが読まれにくくなり、成功率が上がります。

また、相手DFにパスを出さないこともあるぞと思わせる事で相手DFを迷わせ、パスカットに来る気を削ぐ事が出来ます。これにより、相手DFの寄せを弱めます。結果的にボールキープに余裕が出来ます。

右にパスを出す振りをしてキャンセル。左にパスを出す振りをしてキャンセル。これをタイミングをズラしたりすることにより、一番通したいところにパスを通します。またはパス先が無ければドリブルをします。基本的に上手い人がやってるのはこれだけだと思います。

これが出来る前提として、キックフエイントという技術を使えるようになるのが一番良いのではないかと思った次第です。


と、いうことをしたり顔で書いてみましたが、一年前に同じ事をコメントでいただいてたのに気付きました。。これを本当に大事なものとして認識するのに一年かかったってことですね。。それか、潜在意識にずっとあったのが今のタイミングで出てきたのか。

2017年1月30日
「実際にやりたい事とは逆の事を一回入れる」

http://blog.livedoor.jp/namikenz/archives/50550970.html

【観戦】2018年2月25日(日) J2第1節 大分4-2栃木

あれなんです。わりかし最近色々と行ってて、色んな事を忘れてしまうので、備忘録的に観戦記録を残しておこうと思いました。

ということで、栃木スタジアムに。

駅は宇都宮。とにかく寒い。耐えられる位ではあったけど。宇都宮意外と遠い。というか、電車賃が高いから気を付けること。

宇都宮駅からはシャトルバス。往復500円の切符をバス乗り場で買う。駅からスタジアムまでバスは20分ちょい。20分間隔?1時間前のに乗ったらわりと空いてた。

スタジアム外に到着。スタジアムは正直狭いし芝も悪そう(すみません)。

席はゴール裏は立ち席。バックスタンド側はB自由席、メインはS席とSS席。俺はB自由席を選択したけど、栃木サポが一番端まで侵食してきてた。まあ、開幕戦だし、安かったし、人多かったししょうがない。S席だと練習中とかハケるときの選手との距離が近い。まあ、普通に一人ならB席、より選手を近くで見たいのであればS席って感じかと。

私は長崎と大分を応援してて、出来るだけこの二つの応援に行こうと思ってます。昨日の長崎-湘南は大会あったから行けなかったなー。

で、今日の試合は完勝でしたね。大分がこんな余裕のある試合をやるとは。レベルが違った。

そして何?あの後藤のキレキレっぷり。あんな自信を持ったプレーを出来る人だったでしょうか。というくらい自信を持ったプレー。トラップも良かったし、判断も良し。これは、覚醒感がある。結婚効果なのか何なのか。

あと、新戦力を早速出す片野坂監督。期待を込めた昨年のj3得点王の10藤本。ボランチ二人、過去にも所属してた33丸谷と35宮阪。 左サイドの19星。

これがボランチ二人が良い。守備的な組み合わせではあったのだろうが安定感バランス力バツグン。というか、あんまり動いてなさそうだったけど、逆にそれが良い。特に宮阪が良かった。ダイレクトパスやパスの種類やタイミングや判断にセンスを感じる。

サイドチェンジが多かったのも良かった。栃木はサイドチェンジほぼ無かったんじゃないかな。これは栃木442と大分343(361?)の違いもあるけど。

栃木は大黒様とネイツペチュニクよ。特に大黒様はいつものように、物凄い鋭い飛び出しと当たりの激しさ。これはフットサルでも見習わなければならない。そして天才的ヘディングループ。大黒半端ないって。だってアーリー気味のクロスをだいぶ遠くで合わせて逆サイドに流し込むんやもん。マジでおかしい。

そんなんもありましたが、今日はごっちゃんにつきると思います。

帰りはまあ、スタジアム外のバス亭から。並ぶけどそんなに待つことなくまた帰ってきます。そして宇都宮駅でお土産買って2時間くらいかけて帰宅中。

朝からフットサルやって、サッカー観戦して、今からカラオケらしい。ハードな一日をやってますね。

フットサル初心者がウルトラビギナー大会に出る(21回目)

今回は8チームと、珍しくわりと多くのチームが出ててよかったです。やはりチーム数が多い方が楽しいし、実力がどれくらいかはかれるので。

4チームずつに分けてリーグ戦。リーグ戦は1勝1分1敗で2位。その後の3位4位決定戦では負けて4位でした。

その3位4位決定戦で、ちょっと考えたいと思った出来事があったので残しておこうと思います。

最初、相手チームは女の子3人出してきててその時にこっちが2点取ったんです。その後、全員男性になって4点取られて負けたんです。これが向こうの男性陣の思う壺になったような事が腹が立ったのと、向こうの女性のキャーキャー加減にひがみが入ってるんですけど、この試合ってどうするべきだったかなーと考えてしまって。

最初の女性3人出てきた時に、俺はかなり手を抜いてまあ楽しい雰囲気でやろーぜ的な事にしたんですけど、その一方で大会なんでガチで点取りにいこーぜみたいなこともあるんですよね。このバランスって非常に難しくて。女性相手にガンガン攻めていっても何か大人げないしという。

あと、このチームの男性陣がみんなかなり上手くて、このクラスではないんだなと思うことも考えたくなった原因でして。まあ、俺としてはこの試合の対応としてはベストな対応をしたと思ってるんですけど。

ミックスチーム相手で男性陣がかなり上手い場合、どうすればよいのか。これは男女が一緒に出ていれば男性の方にマークに付けばいいのですが、昨日みたいに女性が3人出てきたような時は、やっぱりそれなりに手を抜いてやるのが一番かなーと思います。女性にも結果フットサル続けてほしいし、って相手チームの俺が考えることではないかもしれんけど。それでいて上手い男性陣が出てきても負けない実力を身に付ける。

あと、自分達がミックスで出る時はこういう相手のチームを舐めたことはしたくないのですが(そもそもウチの男性陣に逆転出来るような実力はないんですけど)、じゃあどうやればいいのかってのは分からないです。女性3人出してはいけないってルールも無いですし、それを相手チームを舐めてると言ったら出てる女性にも失礼な話かもしれない。いや、今回の相手チームの女性はそこそこ上手かったんですけど。

ウチのチームでもミックスで大会出ようかって話にもなるんですけど、大会なー、ちょっとまだ実力不足と戦い方に迷いがあって、躊躇してます。そもそもミックスで大会に出る目的は?とも思いますし。まあ、そこで女性にいい格好を見せるという男性陣の目的はあるんですけど、果たして女性陣の目的は何?となってて。大会で自分のレベルを知りたいとか、みんなで一緒にやるとか、色々目的もあるんでしょうけどね。

そこを一旦クリアにしないと、何というかチームの目的が大会で勝つ事にシフトしすぎてしまってもやだなーとか思うわけで。大会に出るタイミングとか、大会にそもそも出たいのかってのを探っているところです。

まあ、こんな小難しいことを考えたりするのですが、とりあえずどうでもいいんですけどね。

最近フットサルで思ったこと

まあ、複数人にフットサル週2、3回はやり過ぎっすよと言われて以来、基本的に週1回にしてますが、結果、物凄くフットサルやりたい病が発動しております。まあまあ他の予定も増えたので、実際には行こうと思っても行けないんですけど。

そんなこんなで最近思ったことをてきとーに。

◼️数的優位なのかを常に考える

スクールのコーチから、もう1つ上のレベルを目指すなら、数的優位なのかどうかを常に考えといた方がいいと言われました。これは自分がボールを持ったときに、攻め急がず後ろに下げた時があって、それで見た方が良いと思われたようで。

普段は見てるんですけどねー。でも、見れてたのは半分くらいだったので全部というか常々それは考えといた方が良いのでしょう。確かにそれを考えておかないと全員上がってしまうといったことが起きる。

◼️コーナー付近でどうするか

相手陣内のコーナー付近に行った時に今までどうすりゃいいか分かりませんでしたが、教わりました。折り返すと角度が無くてキーパーに取られるだけに、それは、少し後ろに戻すとゴールへの角度が出来て、それだけでやれることが増えることが分かりました。

◼️スルーするだけが良いわけではない

スルーが結構決まるようになってきたので連発してたら、スルーした先の味方の方に不利な状況が起きた事が何回かあったので、むやみやたらにスルーするもんではないんだなと思いました。

自分の方がフリーで受けられるのならば、スルーせずに自分が受ける。当たり前のことなんですけどね。

◼️チーム運営にて

いやあのですね、「東京チーム」において、仲違いが発生しまして。一人が知り合いの男性を連れてきたのですが、その男性が調子に乗りやすいタイプで、女性陣にセクハラ的発言をしているということから発端なのですが、まあこの辺は連れてきた人に任せてました。

後から自分だけ事の真相を聞いたんですけど、これはもしかしたら言われた女性の発言もんー、といったものがあってどっちが悪いか分からんな、ということを思ったので、あまりこの件については関わらないようにしようと思ったのと、一方からの意見だけで物事を判断してはいけないなと思いました。

◼️闘争心と荒さを履き違えない

あのですね、みんな復讐心というかそんな感情が強すぎるんですよみなさん。俺、フットサルにいてよく優しいと言われるんですけど、そうではなくて俺から言わせるとみんな感情的になりすぎ。

いや、あるよ俺だって。点を取られたら腹が立つとか、味方からのパス(特に女性から)には意地でも自分のものにしなければいけないとか、ボールを取られたら意地でも取り返さなきゃいけないとか、相手が強いシュートを打ってきたら「んだよ、コノヤロー」とか思います。けどね、それでやり返してはいけない。やり返したらそれはもはやスポーツでは無くなる。よく考えて。

もちろん、スポーツだから勝ちたい意欲、それに伴う激しさってあって良いと思う。でも、それはちゃんとしたスポーツマンシップを持ってからだよ。悪いけど今の皆にはそれを感じないのさ。

どこからが度を越した激しいプレーかってのも人それぞれで、皆がやってるのは全然激しいプレーでもないし、怒ってるように見せているだけでちっとも怒ってないのかもしれない。そして、自分もそういう度を越したプレーをしてるのかもしれない。

でも、そういうことをなるべくしないし、そういう意識を持つことが大事だと思う。ちゃんとした激しさとスポーツマンシップを持ってやれば、全く問題ないと思うので、私は一応代表的存在としてチームの良心たるポジションをとっていく。

あー、もう一個所属してる「埼玉チーム」では別に代表でもないしいっか。逆に今まで良心過ぎた。こっちのチームでは俺もガンガンいきますけどね。それは大会に出てるから。

やっぱり、大会と知り合いチームとの練習試合は違うわけでそこをわきまえたい。

ボールの持ち方は身体の真下にボールを置く

ドリブル、というかボールをキープする時にどうすれば良いのだろうと考えている。やはり大会の時に思ったのはボールキープの不安定さだ。不安定だからその後の選択で一番良いところにパスを出せなかったり、一人で来るプレスもかわせなかったりする。

基本的にボールの置き所は利き脚の足元に置く、と思ってたけど違うらしい。いや、別にそれでも違わないんだけど、ボールキープが上手い人は別のボールの持ち方をしている。

その持ち方を教えてもらったんだけど、その持ち方とは、身体の真下にボールがあるらしい。両足を広げたその両足の間にボールがあるという。

実際に教えてもらってやったみたけど、ボールが身体の真下にあると、ボールが全く見えなくて不安だ。教えてもらった人に言わせると、足の間にあると分かってるからこっちの方が安心とのこと。そうなのか。

俺は今までボールを見える場所に置いてて、それだとボールは身体の前に来ることになり、それだと相手にさらしてしまうことになる。その状態からフェイントを入れようにも難しいと言うわけだ。

実際にやってみると、確かにまたぐのも真下にボールがある方が自然と出来た。ダブルタッチもこれだと両方に行きやすかった。こういうのは実際やってみないと分からない。

以前にもこれはやってたのだが、最近はやってなかった。やはりボールを見てしまいたいという欲求が勝ってしまってたので、今後は意識して、身体の真下にボールを置いていこうと思う。
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なみけん

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