フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2018年06月

2018ロシアW杯メモ

◼️20180621グループC第2戦
デンマーク対オーストラリア
・エリクセンのボール無いとこでの動き
・綺麗な442対442
・オーストラリアの19歳アルザーニの可能性

◼️20180621グループD第2戦
クロアチア対アルゼンチン
・完全なるモドリッチとラキティッチ

【フットサル大会(29回目)】フットサルウルビギ大会4チーム中4位

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第1試合0-1●
第2試合0-2●
第3試合0-1●
第4試合1-2●

4チーム中4位

いやー、悪くない試合運びなんだが、単純に経験値の違いを感じる。もっと、出来るはずなんだけど、自分一人がやったところで限界もある。

俺は自分一人の力ではどうにもならない。ドリブル突破力があるわけでも、非凡なパスセンスがあるわけでもない。

そこにあるのは、ただ単純なこのチームでは比較的周りを見れているという事だけだ。

また自分の功績を自分で讃える所業だが、チーム唯一の得点を取ったし、自分が出ている時は比較的守れてたと思う。守りの指示も自分に余裕があれば出来た。でも相変わらずそれが限界。

だから、目的を履き違えるなと。俺はこの弱めのチームでやって勝つことが大事なんだから、それでいかせていただくことは何の問題もない。だから、このまま続けていきたい。そして、どうすればチームが強くなるかを、このチームを勝たせられるのかを考えるんだ。

◼️ボールが来る前に考えなければ

やはり、一つ思ったのは球離れの悪さとそれに伴う前への推進力の無さ。前に入れられるところで入れないために入れなかったり、カウンターが遅かったりする。

それをするためには、判断を早くしたりワンタッチ、ツータッチで繋ぐ力が必要なのだが、そのために必要かなのが、最近よく書いているがボールが無い所での考える力だと思う。

でも、これを伝えるのって非常に難しくて、とにかく言葉を考えると何を言ったら良いのか分からなくなる。結局、上に書いたような事を言うのだが、果たしてどれくらい伝わっているだろうか。

もっと、言葉を駆使しないといけないし、そうでないのかもしれない。自分はもう、思ったことを素直に言うことしか出来ない。それで良いんだろうけど、もっと良い伝え方は無いものかと考えなければいけない。

後は、判断を早くするためには何をすれば良いかということだ。判断を早くというのは、例えば自分にボールが来たときに、ダイレクトで前の味方にパスを出せる状況で出すといったことだ。

これをやるためには自分にボールが来た時に何をするかをボールが来る前に考える事になる。これを考えられないのは、ボールを受ける場所しか考えてないからだ。

なので、ボールが来る前に以下の二つを考えなければならない。

1.どこでボールを受けるか
2.ボールを受けた後、何をするか

この2を考えることが重要だが、これが中々難しい。

そして、何をするかでまず最初に考えたいのが、以下の事

・どこにパスを出すか

これを考えてないと、まず、ダイレクトのパスが出来ない。ダイレクトのパスが出来ないと、前への攻撃のスピードが落ちる。

逆にどうやったらダイレクトが出来るようになるだろうかと考えてみると、ダイレクトやワンタッチ制限をかけて練習するとこれが出来るのかもしれない。

ロンドではダイレクトが出来るのに、ゲームでこれが出来ないのは何でだろうと考えたら、ロンドでは味方の位置が変わらなかった。そりゃ出来るわ。

ならばゲームでもある程度味方の位置が変わらなかったらダイレクトで出来るのではないかと思ったが、それも単純にポジショニングすれば良い話では無いので難しい。

もう一つボールが来る前に考えることで、以前の記事にも書いたが、

・敵チームのどこが薄いのか(どこに集まっているのか)

を、考えることだ。

これが分かれば、ボールを受けた後のパスの出し先が無い時でも、何となくどこから攻めれば良いかの指針を示す。

フットサルはとどのつまり、フリーな味方から攻めることが大事で、そのためには数的優位を作れば良い。そのためには、相手の守備が薄い部分にこちらの人数をかければ良いので、そこを探す。

それをボールを受ける前に分かっていれば、素早くそこから攻める事が出来る。

とりあえずこの2点。

【ボールを受ける前に考えること】
・どこにパスを出すか
・敵チームのどこが薄いのか(どこに集まっているのか)

【フットサル大会(28回目)】フットサル初級大会4チーム中4位

昨日の初級大会の結果。

第1試合0-2●
第2試合0-4●
第3試合1-2●
第4試合0-2●
第5試合0-4●
第6試合0-0△

総当たり2周、一試合7分
4チーム中4位


でね、うちの「埼玉チーム」やっぱり弱い。

ていうかね、どうしたら良いか分からなくて。

いや、分からんのはいつもそうなんだけど。

そんな中、自分の功績を讃えたい訳だが、一得点は俺のアシストで、唯一の引き分けも俺がキーパーでコーチングをしたからだと思う。でも、それが私の限界。

今日は相手が前プレで来てそれをガンガン取られてたけど、それほどプレス上手くないから、ドリブルでかわせば良かった。パスを選んで取られてばっかりだった。

後はDFの時に一対一でかわされてしまうとか、パスとトラップが正確で無いとか、色々あるんだけど。

まあ、何ともならなかったよね、今日は。

【今日の反省】
・相手の前プレにビビってパスをカットされたので、まずドリブルを考える
・ボール来る前にまず考えてなかった
・守備の一対一はまずシュートを打たせない

W杯がフットサルを始めたキッカケだったんだけど

そもそも、私がフットサルを本格的に始めたキッカケってブラジルW杯だったんです。あそこで日本が惨敗した時に、サッカーをあんまり知らない人から「日本は弱いのか」と問われ上手く答えることが出来なかった。

こういうことをすぐ答えられるくらいサッカー好きだと思ってたのに、出てくる言葉はテレビの受売り。そんなに俺もサッカーを知らないんだと思い、サッカーを深く知るためには自分でやるしかない。自分でやったことないのにサッカーを語る資格はない、と思って始めました。

また、メディアや世間が日本はダメだと、日本は弱い、という声があったけど、結局日本のどこが弱くてどうすれば強くなれるのかを理論化出来てないし、そもそもサッカーよく知らないで結果だけ見て弱いと言っているだけだし。

まあ、日本はサッカーに対する感心度も低いし、それほど研究も進んでない気がして。何故なら日本はサッカーをやれる環境も見る環境も無いし、そもそもその時点でサッカー強国に劣っている。だったらせめて自分は実際にやろう、やった上でサッカーについて語ろう、と思ったのがフットサルを始めた理由です。

それで、結局は4年経ってサッカーが分かったかと言われると、多少は分かったけど、全く語るレベルには至っていない。まあ、それが分かっただけでも進歩だと自分では思います。


それ以前に、やはり私はなんで日本を応援するのか、勝って欲しいのかについて、それほど明確な答えを持っていません。それこそメディアがあおるから何となくだし、という感じですが、それに乗せられておいた方が単純に楽しいというのはあります。

結局、昭和時代の田舎の巨人好きと同じなんです。テレビでそれしかやらないから、それを何となく応援したくなる一種のサブリミナル効果というか、触れる回数が多くなると愛着が湧くやつというか。

日本が勝ったら勝ったで何が起こるのか。日本の価値が上がるのか、経済の回りが良くなるのか、そんなことは良く分かりませんが、まあ、そこそこ盛り上がることは確かでしょう。そして、自分もそれに踊らされて、日本が勝ったのは●●が良かったからとか言い出して。

まあ、結局は文化圏が一緒であるがゆえに、似ているものでの仲間意識があるような気がしているだけなんです。それは仕方がない。そうやって愛国心の醸成でこれまで教育やら受けてきたんだから。今更ながらです。


まあ、そんな諸々はまあどうでもよくて、そんなことが理由で始めたフットサルは、もはや私のライフワークでここで友達や知り合いも随分増えたし、楽しいし、人間的に成長したのは間違いない。

なので、そんなきっかけをくれたW杯はやはり素晴らしいんだと思うよ、という結論。

では、ボールを持っていない時、何を考えれば良いのか

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前回、ボールを持ってない時に必死に考える、と書いたのだけど、何を考えれば良いのか分からないという事態に陥った。

周りは見えてる。でも、それによって何がもたらされるのかは分からない。それでは全く意味が無い。

何を考えるのか。結局、【味方チームがシュートまでもっていくためにはどうしたら良いか】、それを逆算して考えることが一番大事だと思った。そこ一点を考える。

そうすると、次に必要なことは【敵のどこが薄いのか】が大事になる。

結局は敵がいない場所から攻めていくことが、ボールを失わずにシュートを打てる可能性が高い。そうすると、敵が少ない場所から攻めていくのがセオリー。

とすると、単純に考えると数的優位が出来ていればそこから攻めれば良いということです。

また、例えば、敵が後で構えている時は数的不利な状況なので無理して攻める必要は無い。こういう時は後で回して敵を前におびき寄せる必要がある。

逆を言うと、ゴールを守るためには後ろにいて中央さえ守っておけば中々ゴールを奪われることも無いんだけど。なので、ボールを持っていない時に何を考えるのかというのが、以下の二点

・味方チームがシュートまでもっていくためにはどうしたら良いか
・敵のどこが薄いのか(どこが数的優位か)

これを重点的に考えると、自然的に色々と見なければいけないようになる。必然的にやることが決まる。
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