フットサル初心者の上達ノート

35歳過ぎて本格的にフットサルを始めた初心者が思ったこと

2018年07月

自分より数倍レベル高い相手とのフットサル

今日、自分より数倍上手い人達とフットサルをしてきたのですが、とにかく疲れたし、全然ダメですわ。

何が一番問題だったか。

トラップで少しでももたつくとすぐ詰められるし、ボールを持ってる時もすぐ詰められる。ボールキープがとにかく出来ないんだ。

これはもう本当に基礎的な部分の向上が必要ってこと。こういうレベルが高い所に行くと自分がいかに基本技術が低いかを思い知らされる。

アオアシでも言ってたけど、とにかくトラップとパスなんだ。これが最低限のレベルにならないと、このレベルでは太刀打ち出来ない。

フットサルでの首振りの重要性と具体的な身に付け方【アオアシ7巻読め】

敵の配置を見る事が出来なかった理由

敵の配置を見ることを重視しつつあるのだが、まだ出来なかったので理由を考えたい。

まず、単純にボールをもらえる位置に行きたいということを先に考えてしまった。それはなぜかというと今日はスクールでみんなそれぞれバラバラの動きが多かったので、味方のバランスを取るのに奔走させられたってのがある。

攻めている時みんな前に行ってしまって、ボールホルダーの横へのセーフティーを作ることが出来てなかったり、守備時も人を見ないで好きなゾーンを見てたりだった。

なので味方のポシションを見ることを重視してバランスを取りにいった結果、敵の配置を見るのが疎かになった。

あと、ボールを持った時に、パスばかり考えてしまってパスカットされる場面も多かったが、これはスクールでの仮の姿なので仕方がない。そんな中でもある程度余裕を持ってプレー出来る位能力を高める事が必要。

あと、今日のコートがボールが足に付かなかったため、その分、敵の配置を見る余裕が無かったのもあった。

あと、これは関係無いのだが、フリーのダイレクトシュートを2回ミスった。振りにいかず、トラップと同じように待ってから面に当てれば良い。

こういう反省点の積み重ねで少しずつ上手くなっていくと信じたい。

W杯日本代表を見てフットサルに活かす

◼️W杯日本代表

日本のW杯はベルギーに2-3で敗れベスト16でW杯を終えました。

まあ、最後は実力差がはっきり出たのではないかと思います。あのカウンターの素晴しさたるやを見せられたらもうしょうがなかったです。CKをキャッチしたあと、クルトワの判断が見事すぎる。

始まる前は日本を応援する理由も特に無い的な事を言ってましたが、始まると始まるで日本を応援してしまいました。まあ、やはり自分が知ってる文化圏の人達が分かりやすいって事でしょう。

で、W杯を見ていて思ったのは、結局自分のサッカー見る目の無さ。何となくこれがこうっぽいなというのは分かりつつも、実際的には何も分かってない気がしてます。

そして、テレビ等のメディアを見ていてもそれはそんなに昔と変わってないんだなと思いました。もっと戦術的にとか具体的にどういうプレーが凄いってのをやっても良いし、それをやらないということは分析が出来ないということなのでしょうか。

そんな中、やはりツイッターやブログなんかは良い情報もあって、もはやこういう世界で我々は生きているのだなと思いました。

なので、フットサルもサッカーももっと具体的に、分析的に考えなければいけないと思った次第です。

◼️3-1をやり出して思った事
最近、ウチの「埼玉チーム」で、3-1のフォーメーションをやり始めました。今までは4-0のクワトロをやってたので。

まあ、確かに4-0は俺らにあまりにフットサル脳が無かったため前に進めないという問題が発生してたので、ピヴォ置いた方が前にハッキリとターゲットが出来たので良いんですけど。

そんな中、これって単純なピヴォ当てなので簡単かと思いましたが、3をどうするかが少し戸惑ってます 。具体的には、3はパスを出して抜けるけどピヴォを追い越してはいけないという事で、どう動けば良いのか。また、3で持った時にすでにパスコースが無い時があるけどその時どうするか等です。

しかし、これは、何となく2-1を作るような動きや一人でもフェイク等でマークを外すことになるのでしょう。

で、もう一つ問題があって、ピヴォに当てるのが一つの目標なんですけど、果たしてどの場合もピヴォに当てて良いのか問題です。

例えば、自分がボールを持っていて、ピヴォに入れられるコースもあるが、ピヴォにマークが二人付いている。この状況は果たしてピヴォに入れて良いのだろうかと。

たぶんこれは入れないのが正解。

それが分かるにはどうすれば良いか。これは敵の場所をとにかく把握することです。敵が後ろにいたらこちらも後ろでボールを回す、敵が左寄りだったら右から攻める、という風に敵が薄い場所から攻める事を考えます。

そのためには、敵の場所のみをずっと把握すること。それのみを考えて、ずっと敵の動向を見ること。
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