ようやく結果が出た、のか何なのか。
2勝でグループリーグ1位突破し、上位リーグ2分けで準優勝だった。でも、かなり強力な助っ人が二人キーパーとフィールドプレーヤーに入ったので、内容にまあまあ納得いく部分と、助っ人無しで勝てるようになりたいけどもう少しかかると思った。まあ確実に上達はしている気はする。

大会の前日に自分の動画を見てしまったので身体の体勢とかが気になって、それをまず治したいと思っていた。でも、実際試合で身体の体勢を意識すると物凄くぎこちない動きになって、逆に意識しない方がよかったんじゃないかと思った。これは、普段の練習で体勢とかを修正して、試合ではそれが無意識で出るようにになった方がいいのだろう。

さて、そんな中昨日考えたことはどうだったのだろうか。

・腕はなるべく広げておいた方がよい
・膝が使えてない気がする
・なんかへっぴり腰な時があるため、膝を使ってでもなるべく真っ直ぐ立つ

この3つは体勢の話のため、先程も書いたが出来たとかいう話ではなくなった。というかそもそもやろうとしない方がよかった。

・左サイドでボール持ったとき、縦に行く振りで、カットインする
・左サイドでボール持ったとき、二歩一触で行って一触のタイミングでカットインする
右サイドでボール持ったとき、キックフェイントからそのままボール触ってカットインする
・カットインの時は身体も一緒に動く

カットインは出来なかったなー、というかそのケースがほとんど発生しなかった。

・真ん中でボール来たら、基本的に逆サイドへ流す

これは何というか逆サイドというよりも、フリーになってる味方を探して出すことが大事だった。でも基本的にはやはり逆サイドでいいのかなと。

・右に行きつつ、左にノールックでパス
・右横から右後ろには右足アウトサイドでパス

これは比較的出来たので今後も続けたい。

・ボールをなるべく動かす

これはなー、出来た時と出来なかった時があった。

・移動はサイドステップやバックステップで

これは意識して出来た時もあった。これは意識しててもそんなにぎこちないことにはならなかったので、今後も練習から続けたい。

【大会用】
・まず敵がいない場所にボールを出す

これはあんまり出来なかったけど、チームメイトが裏にボールを蹴ったりしてくれたのでまあよしとするか。でも自分も出来るようになった方がいい。

・シュートを打つことを優先、コース見えなくても打ってよし

これもなー、何回かシュートは打てたからよしとするか。

・縦に行けなかったらすぐ横に動くこととする
・動かない、パスしないということをとにかく無しにして、何にせよボールを動かすことに集中→何故なら、敵のプレッシャーが速いから

正直、今日は敵のプレッシャーが弱かった。こういうこともあるんだなと思った。敵側が交代選手がいなく疲れてたのかもしれないし、こっちにキープ力があったのかもしれない。ディフェンスで待たれると逆に攻める側は動きにくいということが分かった。でも、それでも動いた方がいい、ボールも人も。

・結局は大人がガチで遊ぶということ、なのでフットサルを楽しめ

最初の試合は楽しめたが、勝ったことによって負けたくないというか負けられないというプレッシャーが強くなってしまい、2試合目以降はプレッシャーから解放されなかった。楽しむにはもちろん上手くなったりする楽しさや、勝つことによる楽しさがあるかもしれないが、私はそれはほんのちっぽけなもので、プレーする楽しさが根底にあるのが一番だと思う。

本とかを見ると日本人は勝つためのハングリー精神が足りないとか書いてある。それでは世界と戦えないと言われたりする。私は戦わなくてもいいのではないかと思ったりもする。まあ、こういうのはどっちがいいという結論は出ない話でね。