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ずっとあれだ、一つ出来ると一つ出来なくなる症候群だ。そんなことを繰り返しながら上達するのだろう。とは言え、折角出来てたことが出来なくなるのは悲しい。なので、こうやってやりたいことを備忘的に書いて、意識して、やっていくことが大事なのだろう。

・トラップと同時に顔を上げる
・ボールを身体の真下に置く
・ボールと遊ぶ
・虚をつく
・重心を高くする
・とにかく遊べ

「遊ぶ」という単語が2回も出てきてしまったが、大事なことだから2回言いましたってことで。ここで上手くなるためにはどうしたら良いかを色々書いてるけど、大人になってから始めたからか、何となく毎回プレーが真面目すぎる。真面目すぎるが故に敵にプレーを読まれてしまってる気がする。

上手くなるには、みたいなことを考えすぎてしまってる気もする。もちろん上手くなるには、を考えることも大事なのだが、そもそもサッカー・フットサルという競技が上手くなったり、楽しかったりというのは、どれだけ遊べるかにもよるのだということもあると思う。

そもそもこんなもんは遊びなんだし、ボールを持ちたいだけ持ってこねくり回そうが、ヒールパスしようが、何もしなかろうが、本当の所はどうでもいいはずだ。何もしなかろうがというのは極論だが、それぐらい極論から思ってないと、また真面目にやってしまう。

大人になってから始めるとそういう教科書的な何かを求めてしまう。もっとふざけてていいはずだったんだ。何か大事なものを忘れてしまってる気がして。そのきちんとふざけられるのも、基本技術がしっかりしてないと出来ないのだけど。

だから、そういうふざけた部分を実現するために基本技術が必要で、それはそれでどうすれば良いかを考えなければならないことでもある。