2017年10月27日(金) 1200-1400 個サル

しばらく、といっても一週間空いただけなんだけど、フットサルをやってなかったので、こうなってくると自分のプレーとか何が足りなかったのかを忘れてしまう。全部足りないんだけど。

自分達の動画を見たりして思った事だけど、ボールも人も総じて動きが足りないんだなと思う。ボールを持った時に、相手が来れば否応なしにドリブルやパスで動くのだが、ボールを取りに来ない時に、ボールホルダーも動かないし、受ける側も動かない。ボールを持った後そこから動かないでパスを出そうとするから、無理やりなパスを出して取られてしまう、ということが多いような気がします。

今日行ってきた個サルでも同じような事が多々あって、途中からガチとゆるに分ける形式だったのですが、明日大会もあるしゆるで調整しようと思って入ったものの、味方がボールを持っても誰も動かないので、自分が余計に走ってゆるなのに体力をえらい消耗するということに。まあそれはいいんですけど、このパスを受けるために動くということがやはり初心者にとっては一つの壁なんだなと再認識するいい機会でした。

これを解消するためにはどうしたらよいのだろうとも思ったのですが、まあ個サルはしょうがないとして、自分のチームについては、場面を見せてここはこうした方が良いなど伝えるのが一番手っ取り早いのですが、その前になぜ動かないといけないのか、ということをちゃんと伝えられる背景がないと伝えられないですね。

なぜ動かないといけないのか。そうしないと、パスをもらうことが出来ないのですが、まず相手マークが外れないからということで動かないことがあると思いますが、それは相手はずっとついては来ないということを認識しないといけない。相手がずっとついて来ると感じるということは、それは相手の視野にずっと入っているということ。ということは自分をマークしている相手の死角に入らないといけない。それでいてパスをもらえる場所。ということなんですが、それは基本難しいです。

となると別の角度からになりますが、とりあえず動くとスペースが出来るのでそこにまた違う人やボールホルダーがドリブルで入ることによってマークが外れる。なぜマークが外れるかというと相手マークがずっとついて来ることは無いから(横の動きは特に)。マークが外れることによって、よりよい体勢でボールを受けることが出来る。よりよい体勢で受けることが出来ればパスやドリブルの選択が増える。と、こういったことでしょうか。なんだか別の角度って訳でも無い気もしますが。

そうすると、目的はボールをよりよい体勢で持つことになります。周りが動くことによって、ボールホルダーがよりよい体勢がずっと保てているようであればそれでいいですし。が、これは体感しないと分からないかもしれないし、最終目的はゴールを奪うことなので、その前段階ということになりますけどね。