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2017年12月23日(土) 1100-1400 ウルビギ大会
2017年12月23日(土) 1600-1800 スクール
2017年12月24日(日) 900-1100 初級カップ

今年最後の「埼玉チーム」でのウルトラビギナー大会でした。結果は3チーム中2位でした。 本当はもうちょっとチーム数があればいいんですけど、まあ年末なのでまみなさん忙しいのでしょう。

とはいえ、3チームなので優勝出来るチャンスだったのですが、出来ませんでした。やはり何が出来なかったのか原因があるはずなのですが、相変わらずもはや自分では分からなくなってきて。。。結局ね、結局のところ色々と足りないのだ。

コーチから言わせるとやはり色々あったようで、聞くと確かになるほど、と思わせる部分が。やる前に言われた事として、人数が8人だったので交代も充分にいるし、疲れてもいいからとにかく走れと。攻める時はボールを追い越して、守る時はボールラインの後ろまで戻る。

これだけの単純な話なんですけど、最近はさぼりぐせが付いてたのか、自分では予測してるつもりもあったんですけど、前残りや後ろ残りしている自分がいました。

確かに、なるほどなと。2試合目からはとにかく忠実にそうして走りまくってたら、やたら疲れましたけど。やはりそうするとピンチを防げたりチャンスになったりするものです。まあ、そこまで必死に頑張るのかっていうのもあるんですけどね。

実際に試合してて言われたのが、相手が前プレで来てて、マンマーク気味なのになぜ全員後で回そうとするんだと。相手を自陣に連れてきてしまってて密集になってるからボールが繋がらない。2人は前に出て相手を広げないと、ということで、確かにこれをやると凄くやり易くなりました。自分では相手によってやり方を変えられなかったです。

他には、ボールを出した後、前に抜けられなかったですね。これも最近はもうリスクを考えて後ろ残りすることが多かったです。これは自分も含めてボールキープ力が無いっていうのもあるんですけど。ボールキープでいうと、足裏でボールを扱う機会が減っていて、もっと足裏で下がる動きなんかを使った方が良いと言われました。

また、攻撃の時に横のフリーの味方が見えておらず、前方向への難しいパスを通そうとして相手に引っ掛かる事が多かったです。これも、最近は縦パスが通せることが多かったのですが、このレベルの相手には通用せず、相手を見てやれてなかったです。後で動画を見ると、横にフリーの味方がいるのにパスを出せてないことがよく分かります。

守備の時には、相手の斜めのコースを切れてなかったです。これで何度もピンチになったり、ゴールを決められたりしました。斜めのコースは横も縦も変化させられてピンチになりやすいので、特に止めなければいけない所でした。だからこそ、守備ではボールラインの後ろまで下がらないといけないんですけどね。

あとは、中央から攻めようとし過ぎてたということでしょうか。これは自分で考えてたパスラインを保持するということを忠実にやった弊害でもあるのですが、一番後ろで味方がサイド気味でボールを持つことが多く、そうすると斜め前である中央が基本的にはパスラインが空いている事になる。そこにボールを出されても相手が固めていることもあり、前に進めませんでした。なるべく外→外で攻めるとか、一旦中央を空けておいてから中央に入る必要があります。

相手陣地に入ってからもそうで、相手ゴールの前で待っていることが多く、そこでは待たずに、ファー詰めを狙うなり、ゴール前は一旦空けておいてから入ってきた方がよかったです。

やはり、この辺は基礎的な事なんですが、まだまだ分かってなかったですね。頭の部分が足りていない。何というか、ロジカルに整理されてない部分がまだまだあるなということです。

一回まとめると、

【攻撃の時】
・味方のボールホルダーより前に出る
・相手がマンマーク気味の時
→味方二人はなるべく前に出て相手を縦に広げる
・相手が後ろで待っている時
→クワトロで四人でボールを回して攻める
・パスを出したら前に抜ける
・抜けるとき狙う順番
→味方の斜め前のスペース
→味方に寄ってワンツー
→パラレラorジャグナウ
・サイドでボールを受けた時
→パスコースが無ければ中央へドリブル
・キープやドリブルの時
→足裏を使う
・パスの選択はフリーの味方を意識する(特に横)
・相手ゴール前
→ピヴォはいらない、ファー詰めを狙う

【守備の時】
・相手のボールホルダーより後ろに下がる
・相手の斜めのパスコースを切るまた、横のパスコースも切る

ともかく、やることはまだまだあるってことでした。