【2018/11/2最終更新】【2018/7/6公開】

フットサル初心者「ボールを持ってないときに周りを見ろとは言われるけど、何を見たらよいか分からない。」という悩みに答えます。

<目次>
1.何を見ればよいか分からない
2.敵の配置を見ること
3.出来ない理由
4.意識してやるしかない
5.訓練方法
6.まとめ



どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早4年が経ち、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツなど、または長くやってて色々感じたことをお伝えします。

1.何を見ればよいか分からない


フットサル初心者がパスを受けたときに判断が悪くて失敗することがあります。

例えば、前が空いているのに後ろにパスを戻したり、敵が前にいるのに前を向こうとして取られたりするという失敗があります。

こうなってしまう理由は、周りを見てないからよく周りを見ること、と言われます。

このよく周りを見ることというのが、いざやろうとしても「周りを見るといっても、一体何を見たらよいか分からない。。」という状態になります。

2.敵の配置を見ること


さっきの失敗例のように、前が空いているのに後ろにパスを戻したり、敵が前にいるのに前を向こうとして取られたりする、というのは周りが見えてないからなんですが、こういった状況を判断するのに必要なことは

【敵の配置を見る】

ことです。

最も見るべき事は、ボールホルダーでも他の味方でもなく、敵の配置だと思います。

なぜならば、一番良くないことは敵にボールを取られることであって、敵の配置さえ把握できればその場所以外にボールを置けばまず取られることがないからです。

3.出来ない理由


しかし、これが出来ないです。なぜ出来ないかというと、初心者はゲーム中に敵を見る余裕が無いからです。

ボールを持ってないときにはボールを受ける場所を考えることで精一杯で敵のことまで見えなかったりします。

4.意識してやるしかない


この【敵の配置を見る】ことをやるには、とにかく【敵の配置を見る】ことの重要性に気付き、その思考を第一優先に持ってくることです。

正直、これは慣れだと思います。今まではどこでボールをもらうかを優先的に考えていると思いますが、それを【敵の配置を見る】ことを最優先に変えます。

5.訓練方法


これの訓練方法ですが、普通に歩いている時でもどこが人が薄いかを見ながら歩くことで、何となく周りを見る意識がつきます。

また、サッカーやフットサルのゲームを見る時もディフェンスの方の全体の動きを把握するように努めます。補助線としてDFライン同士を線で結ぶことをやってみても効果的です。

6.まとめ


今日は、フットサルでボールを持ってないときに何を見るかというと、【敵の配置を見ること】で、そのためには《普段からどこが人が少ないかを観察すること》ということをお伝えしました。

それではこの辺で締めようと思います。