【2018/10/31更新】【2018/8/25公開】

フットサル初心者の「フットサルの動き方が色々あるけど、やっぱり難しい。」「結局、どう動けばええねんっ!」という悩みに答えます。

<目次>
1.【悩み】やっぱりフットサルの動き方が分からない
2.【原則】パスの繋りとは(敵1人)
3.【主張】敵と敵との間でパスを受ける(敵2人)
4.【応用】数が増えた場合のやり方(敵3人4人)
5.まとめ


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早4年が経ち、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。

1.【悩み】やっぱりフットサルの動き方が分からない


前に2つほどフットサルの動き方について記事を書いたんですが、中々難しいなーと思いまして。

フットサル初心者の動き方【ボールホルダーと一定の距離】
フットサル初心者の動き方【味方と敵の場所を見る】

ゲーム中ってなかなか考えられないものなので、動き方がもっと簡単にならないかなーと思ってたところ、以下のことを意識して動けば良いのではないかと思いました。

それは、

【敵と敵の間を狙う】

ということです。

今日はこのことについて解説します。

2.【原則】パスの繋りとは(敵1人)


まず、パスというのをもの凄く簡単に考えます。

パスは味方二人の間に敵がいなければ繋がります。

スライド1 

しかしながら、2人の間に敵が入ったらパスは通りません。
(浮き球は通るかもしれないけど、今日は考えないようにします)

スライド2 

なので、味方2人の間に敵がいたら、敵がいないところへ移動すれば良い。

スライド3 

スライド4 

パスを繋ぐことは、元々こんな単純な話なんです。

3.【主張】敵と敵との間へのパスを狙う(敵2人)


ここから少し大事なことですが、敵と敵との間に入ったパスは効果的です。

なぜならば、敵が2人いてその間を通すということは、2人を抜くということと同じだからです。

スライド5 

この他にも敵と敵との間でボールを受けることのメリットがあります。

1つはこの意識をもっていると、自然と敵から離れた場所にポジショニングが出来ます。

もう1つは、ボールホルダーと自分との間に敵がいない場所に自然とポジショニングができます。

更もう1つは、当たり前ですけど敵は敵陣にいるので、敵の間でボールを受けることにより、自動的に前への推進力がある攻撃となります。

4.【応用】数が増えた場合のやり方(敵3人4人)


これで敵や味方の数が増えてくると難しくなるのですが、やることは同じです。

それぞれ敵と敵との間を狙ってパスを通すことを考えます。

【3対3の場合】

スライド6 

スライド7 

【4対4の場合】

スライド8 

スライド9 

このように、敵と敵とを結んだ黄色の線を突破するような感じで、パスを繋ぎたいです。

また、以下の「サッカー オフ・ザ・ボール」にもここで書いたような敵の間でボールを受ける具体的な方法として、「相手のギャップに入る動き」が書いてあります。

また、具体的なボールの受け方として「”半身”になることで広い視野を確保する」と「相手と重ならずにパスをもらえる位置に移動する」も書いてあり、役に立ちます。



5.まとめ


ということで本日は、フットサルの動き方として【敵と敵との間へのパスを狙う】ことを解説しました。

パスを通すためにはもちろん他にも考えることはあるのですが、中々他のことを考えることまで頭の処理が追いつきません。

なので、これだけ考えていればパスが通るということを思った結果、【敵と敵との間へのパス狙う】ことだけを考えても、結構パスが繋がると思いますのでぜひお試しください。

本日はこの辺で締めたいと思います。