フットサル初心者「色々覚えたのにやっぱりパスが通らない。どうすればいいんだろう。」という悩みに答えます。

<目次>
1.初心者がパスを成功させる6つのコツ
 1-1.ノールック
 1-2.グラウンダーと浮き玉を使い分ける
 1-3.グラウンダーの場合は強いパス
 1-4.グラウンダーの場合は足元にパス
 1-5.一旦フェイントを入れてからパス
 1-6.振りかぶりを小さくする
2.まとめ


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早4年が経ち、最近はフットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。

1.初心者がパスを成功させる6つのコツ


段々フットサルが上手くなってきても、やはり上手い人相手だとパスが通らないことがあります。

今日は、そんな初心者がパスを成功させるコツを解説しようと思います。

私が思うパスを成功させるコツは、以下の6つです。

・ノールック
・グラウンダーと浮き玉を使い分ける
・グラウンダーの場合は速いパス
・グラウンダーの場合は足元にパス
・一旦フェイントを入れてからパス
・振りかぶりを小さくする

1-1.ノールック


やはり、初心者はパスする方向を見ます。その理由は、そう教えられるからってのもあるし、見ないとパスが出来ないからってのがあります。

しかし、相手が上手い人だと、その目線でパスカットをしてきます。なので、目線の方向にパスを出さないようにすることで、相手を欺きたいです。

パスは基本ノールックで良いと思います。

ノールックと言っても、「パスする前は見ていて、実際にパスする瞬間は見ない」といった感じです。

1-2.グラウンダーと浮き玉を使い分ける


基本的にパスはグラウンダーです。

しかしながら例外があり、その時は浮き玉を選択します。それは、以下のような時です。

・下が止められてる
・スペースに出して追い付いて欲しい時
・距離が長い時

このような時のパスは浮き玉を使いますが、それ以外ではグラウンダーのパスを使います。

1-3.グラウンダーの場合は強いパス


これも状況によってなのですが、グラウンダーの場合は強いパスを出すようにします。

初心者チームにありがちなのが、自分のミスを恐れるのと、パスを受ける方を気づかって、パスが弱くなりがちです。

しかし弱いパスだと、味方に届くまでにパスカットされますし、味方に届いても相手のプレスがキツい状態になってしまいます。

なので、グラウンダーの場合は強いパスを出した方が良いです。

1-4.グラウンダーの場合は足元にパス


先程のグラウンダーの場合は強いパスをと同時に、グラウンダーの場合は足元にパスを出した方が良いです。

強いパスだと、少しズレただけでも追い付けなくなります。また、サッカーっぽくスペースに出してしまうとコートが狭いので、すぐ外に出てしまいます。

なので、グラウンダーのパスするの場合は足元に出した方が良いです。

1-5.一旦フェイントを入れてからパス


初心者の場合、パスを出す時はそちらの方向を向いて、素直に出すことが多いです。

しかし、パスの挙動がバレバレだと当たり前ですがパスカットされてしまいます。

なので、一旦パスする前にフェイントを入れた方が良いです。

1-6.振りかぶりを小さくする


これも初心者がやってしまいがちなことですが、パスを出すときに足を大きく振りかぶって「これからキックするぞ」というフォームが見え見えです。

フォームを分からないようにするためには、振りをなるべく小さくします。それでいて強いパスを蹴るためにはミートポイントをきちんとしなければなりません。

なので、パスの時はバレないように振りを小さくして、しっかりミートすることです。

2.まとめ


ということで、本日は初心者がパスを成功させる6つのコツとして、以下の6つを解説しました。

・ノールック
・グラウンダーと浮き玉を使い分ける
・グラウンダーの場合は速いパス
・グラウンダーの場合は足元にパス
・一旦フェイントを入れてからパス
・振りかぶりを小さくする

それでは本日はここで締めたいと思います。

その他、パスをするときの注意点は
フットサルのパスの原則【グラウンダーで足元に出すべし】
フットサル初心者がパスを読まれないためのコツ【ノールックとキャンセル】
をご覧ください。