フットサル初心者「エンジョイ志向のフットサルなのに一緒にやるの嫌な奴がいるなー。どういう人が嫌われるんだろう。」という疑問に答えます。

<目次>
1.誘いにくい人が多い
2.エンジョイ志向のフットサルで嫌われる人の特徴
 2-1.献身的なプレーが出来ない人
 2-2.紳士的なプレーが出来ない人
 2-3.コミュニケーションが出来ない人
3.まとめ


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早4年が経ち、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツなど、または長くやってて色々感じたことをお伝えします。

1.誘いにくい人が多い


フットサルを長いことやってると、フットサル好き同士の横の繋がりができて、エンジョイ志向のゲーム会をやろうとか大会に出ようなどの話になったりします。

そういうときに、自分のフットサルの知り合いから誘うのですが、正直なところほとんどの人が誘いにくいです。

なぜかというと、和を乱さないかなーとか、独りよがりのプレーをしないかなー、などを思ってしまうんですよね。そんなに協調性が無い人達とやってるわけではないんですけど。。

では、誘いにくい人はどんな人だろうと考えるとある共通の特徴があったので、今日はそれをお伝えします。

2.エンジョイ志向のフットサルで嫌われる人の特徴



本気でやりたい人もいるとは思うのですが、本記事ではエンジョイ志向のゲーム会などを想定します。エンジョイとはある程度楽しんで、怪我はしないようにして、女性には優しくしてやりましょう、くらいの意味で使ってます。

このエンジョイ志向のゲーム会に誘いやすい人の特徴を結論から言うと、【フットサルという競技を楽しめて、終わったあともみんなが嫌な気持ちにならないか】ということです。

それには【あまり本気になりすぎず、本気にならなすぎないバランスが良い人】が良いです。

それで言うと、嫌われる人は逆の事をやっている人です。具体的にどのような人かというと、大きく分けて次の3つが出来ない人です。

✔️献身的なプレーが出来ない人
✔️紳士的なプレーが出来ない人
✔️コミュニケーションが出来ない人

2-1.献身的なプレーが出来ない人


1つ目の献身的なプレーとは、以下のようなプレーです。

・攻める時しかボールに絡まず、守る時は全然戻らない
・味方のパスコースに顔を出さない
・守備の時、フリーの敵がいてもマークに付かない

こういった色々とサボったりやらないという心意気が問題なんだと思います。もちろん、体力的に出来ないとか、そもそも知識として無いのはしょうがないですけどね。

2-2.紳士的なプレーが出来ない人


2つ目の紳士的なプレーが出来ないとは、以下のようなプレーです。

・強いシュートを打つ
・パスよりドリブルを重視して一人でいく
・初心者(や女性)から無理にボールを取りにいく

3つ目の「初心者(や女性)から無理にボールを取りにいかない」については補足が必要で、例えば初心者でも特に女性に対してスピードやフィジカルを活かしてボールを取りに行くことだったりします。

たまに初心者の男性が強めにボールをとりにいったりすることがあり、「なんだこいつは、嫌だな」となることがあります。

もちろん、単純に性格が悪いって人もいるんでしょうけど、ポジティブにとらえるならばこれはどういう意識かというと、初心者男性も何かの役に立たなければならないという思いや、サボってると思われるのが嫌だという理由があったりします。

また、フットサルとはそういう競技だ、と性格が真面目なだけにそう思ってしまう人もいます。それは間違いではないのですが、これが一歩間違えば激しいし危険なプレーだと認識していない可能性もありますので、まあエンジョイだったら非紳士的なプレーととられると思います。

2-3.コミュニケーションが出来ない人


3つ目のコミュニケーションが出来ないとは、以下のようなことをする人です。

・味方に対して強い指示をする
・味方のミスに対して指摘したり、残念そうな顔をする
・味方の良いプレーを褒める姿勢が無い


こちらも、こういったことを言ったりする心意気が問題なんだと思います。

まあ、褒めるとか中々恥ずかしいのでしないかもしれないんですけどね。。

3.まとめ


ということで本日は、エンジョイ志向のフットサルで嫌われる人とはということで、具体的に大きく言うと以下の3つが出来てない人ということを解説しました。

✔️献身的なプレーが出来ない人
✔️紳士的なプレーが出来ない人
✔️コミュニケーションが出来ない人

とはいえね、、、結局は趣味でやっているのでそんな気を使ってまで、やりたいかって気もしてて、あまりに「嫌われてないかな、、」と気にするのも良くないので、一番良いのは本人が楽しむことだと思います!

そんなことで、本日は締めたいと思います。