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フットサル初心者の私「今度、大会があるけど、自分がどうすればいいか分からなくなってしまった。この前は何がダメなんだったっけ?」という自分の疑問に回答します。

(この記事は1分で読めます)

どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早4年が経ち、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。


今週、今年に入って初めての大会があります。

さて、この大会の自分のテーマはどうしようかな、と思います。

自分のブログを見返していたのですが、これをやろう、っていう記事が見つかりません。

前にも、自分の記事を振り返っても読みたい記事がなくて、、ということを書きました。

2018年12月ブログ運営報告(6489PV)【自分が読みたくなる記事が無くて絶望】

しかしながら、ブログは自分にとってはある程度当たり前となったことを書いているので、自分が読みたくなったり役に立たない記事なのは、ある程度仕方がないのかなという気がしてきました。

そんな中、自分に役にった記事があって、以下の記事です。

【フットサル大会(35回目)】遊びが足りないんだ(4チーム中4位)

この自分が大会に出た時の記録や反省点を書いた記事です。

これは、読者向けというより、どちらかというと自分の備忘のために書いているのですが、これが自分には役に立ちました。

やはり、自分が何をしたら良いかを考えるには、自分が最近何を失敗したかを残しておくことが大事だと思ったか次第です。

そういうことで、このブログでも紹介したことがある、このブログのタイトル名の由来でもある「夢をかなえるサッカーノート」という中村俊輔が出した本のように、記録することは大事だと思います。

この本なんですが、面白いのですが、正直サッカーの内容としてはあまり参考にはなりません。

それは中村俊輔が自分の振り返りを自分のために書いているから。




私が好きなアオアシという漫画でも、天才プレーヤーの栗林がノートを書いてて、主人公のアシトに渡す場面があるのですが、あれも完全に自分のために書いてます。

栗林も自分が分かるように書いているから、他の人が見ても理解出来ないかも、、と言っています。




なので、フットサルの上達にもノートをつけることによって、「失敗」「反省」「改善」「成功」が大事だからと考えるからです。

人間、「失敗」から数多くのことを学ぶことがあります。

なので、それを一つ一つ実直に「反省」し「改善」していくことで「成功」した例を増やしていきたいです。

本日はこの辺で締めたいと思います。