【最終更新:2019/3/8】【公開:2019/2/27】

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フットサル初心者の悩み「初心者に対して弱くて遅いパスを出してたけど、もしかして強くて速いパスを出した方が良いの?」という悩みに答えます。

<目次>
1.弱くて遅いパスを出しがちな理由
2.強くて速いパスを出した方が良い理由
3.どういう場面で強くて速いパスを出すか
4.受け手の利き足首にぶつけるつもりで出す
5.まとめ


(この記事は1分で読めます)


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早4年が経ち、最近はフットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。

今日の結論は、

【パスはグラウンダーで速くて強いパスを出しましょう】

ということです。

1.弱くて遅いパスを出しがちな理由


初心者は弱くて遅いパスを出しがちです。

強くて速いパスを出せないのですが、その理由は、

①そもそも蹴り方が分からない
②コースが乱れる
③浮いてしまう
④味方を気づかってあえて遅いパスにする

などです。

「①蹴り方が分からない」のは、ある程度インサイドでミートポイントがしっかりしてたら、強くて速いパスが蹴れるので、恐らくミートポイントが分かってないかと思います。

これに関しては、その人の感覚があるので何とも言えないですが、私の感覚だと

インサイドキックはかかとに当てる

くらいの感覚でした。

また、「②コースが乱れる」「③浮いてしまう」というのもミートポイントが毎回固定されてないのだと思います。

自分が動いてたりすると難しいですし。

また、「③浮いてしまう」とパスの受け手がトラップしにくいので、

パスはグラウンダーが基本

です。

フットサルのパスの原則【グラウンダーで足元に出すべし】

また、一番やってしまいがちなのが「④味方を気づかって弱くて遅いパスを出してしまう」ことです。

私がそうでした。

しかしながら次の項目で話しますが、弱くて遅いパスは相手を気遣っているようで、かえって悪い事もあります。

また、ボールを受ける方も弱くて遅いパスばかりに慣れてしまうと練習になりません。

なので、練習のためにも強くて速いパスを出した方が良いと思います。

2.強くて速いパスを出した方が良い理由


では、なぜ速くて強いパスを出した方が良いのでしょうか。

その理由は、

①パスカットされにくい
②受け手がトラップした時に敵が来るまで時間がある
③意外とトラップもしやすい

といったところです。

とりあえず「①パスカットはされにくい」です。

また、「②パスの受け手がトラップした時に敵が来るまで時間がある」ことが大事です。

初心者がなぜトラップミスをするかの一つに、「敵が迫ってきてるのが気になるから」というのが一つあります。

なので、強くて速いパスを出した方が、受け手にパスが届いた時に敵が迫ってきてないので余裕が持てます。

このような理由で、強くて速いパスを出した方が良いです。

3.どういう場面で強くて速いパスを出すか


強くて速いパスを出した方が良い場面ですが、それは以下のような場合です。

①ピヴォ当てや縦パス
②遠い味方へのパス
③ファーへの詰め

「①ピヴォ当てや縦パス」ですが、これは比較的前目のパスを出すときは、受け手が敵のマークを受けてるときが多いです。

そしてそこに弱くて遅いパスを出すと、前に入れ替わられてパスカットされる可能性が高いです。

なので、「ピヴォ当てや縦パス」には強くて速いパスを出した方が良いです。

また、「②遠い味方へのパス」も強くて速いパスを出した方が良いと思います。

なぜならば、距離が長いとパスカットされる可能性が高くなります。

また、敵のマークもパスの受け手に寄せてくる時間があります。

なので、パスを受けた瞬間に、敵に詰められてることがあります。

また「③ファー詰め」ですが、これは弱くて遅いとキーパーに取られてしまいます。

「ファー詰め」パスを出す側はパスというよりシュート気味に打つことが多いですけどね。

4.受け手の利き足首にぶつけるつもりで出す


では、強くて速いパスというのはどのように出せば良いでしょうか。

最初の方で、強くて速いパスを出すにはミートポイントが大事だという話をしました。

もう1つ大事な事があって、意識の部分です。

受け手のどこにというとこまで考えて、

【受け手の利き足首にぶつけるつもりで】

パスを出すのがよいと思います。

そうすると、自然と足元のグラウンダーに強くて速いパスを出す事が出来ると思います。

5.まとめ


ということで、本日は、

【パスは受け手の利き足首にぶつけるつもりで出しましょう】

ということをお伝えしました。

本日はこの辺で締めたいと思います。


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