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フットサル初心者「ボールを持った時に余裕がありません。どうすればいいでしょうか。」という悩みにお答えします。

<目次>
1.ボールを持った時に余裕を持つには
2.まとめ

(この記事は1分で読めます)


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早5年が経ち(本日誕生日で40歳に、40て。)、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。

今日は、

上手い人が余裕あるように見えるのは「止める→周り見る→動く→止める→周り見る→動く」を高速でおこなってるだけ

ということについて解説します。

1.ボールを持った時に余裕を持つには


ようやく最近は、ボールを持った時に余裕を持てるようになりました。

余裕を持てるようになるには、結局、周りを見ないと(顔を上げないと)いけません。

周りを見るには、周りを見る余裕がないといけません。

周りを見る余裕を持つには、

ボールがどこにあるかを把握しておく必要

があります。

動いていたりドリブルしたりしてる最中だと、どこにボールを把握するのは難しいです。

なので、

止まってる時がどこにボールがあるかを一番把握しやすい

ということです。

なので、初心者のうちは

ボールを止める→周りを見る

というプロセスを踏むことが非常に大事だと感じます。

ここをやらないから、初心者はいつ周りを見てよいかが分からなくなります。

もちろんドリブルしながら周りを見ることも将来的には必要なのですが、最初のうちは出来る必要はありません。

まずは、

ボールを止める→周りを見る

ことをマスターしましょう。

そして、周りを見るのは何のためかというと、パスコースを探します。

パスコースが無ければ、自分が動いてパスコースを作る必要があります。

そこで、動きます。ドリブルします。

ドリブルしている時は、最初は無理して周りを見る必要はありません。

そして、止まります。

そして、周りを見ます。

そうすると、

ボールを止める→周りを見る→動く→ボールを止める→周りを見る→動く、、、

というループになります。

これをゆっくりやると初心者っぽいのですが、上手い人は高速でおこなっているから、動きながら周りを見ているような感じになります。

そして、それが余裕があるように感じられます。

2.まとめ


今日は、

上手い人が余裕あるように見えるのは「止める→周り見る→動く→止める→周り見る→動く」を高速でおこなってるだけ

ということについて解説しました。

それでは、本日はこの辺で締めたいと思います。


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