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知り合い女性の弟(中学三年生)の「バスケやってても上手くならないし、別にやらんでもいい。って言ってるけどどうしたら良いですかね」という悩みに答えたいと思います。


<目次>
1.辞めてしまうともったいない本当の理由
2.まとめ

(この記事は1分で読めます)


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早5年が経ち、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。

本日は、ちょっとフットサルとは関係無いですけど、

「嫌いになった」以外の理由なら辞めない方が良い気がする


についてお伝えします。

1.辞めてしまうともったいない本当の理由


知り合いの女性の弟(中学校三年生)が地域のバスケットチームに入っているけれども、練習に行ってないんですって。

それで理由を聞いたら、「上手くならないし、上手いやつを越えられなさそうだから、もういいや。」ってことらしいです。

これに知り合いの女性が「上手くなりたいんだったら練習したらいいじゃない。」って言ったら、弟から「そういうことじゃ無いんだよ」って、言われたらしいです。

それで、知り合いの女性は弟の気持ちが分からないって言ってましたが、私には何となく気持ちが分かる気がします。

ここからは、すみません。

私の勝手な憶測も入ってますし、私がそうだった、ということを書かせていただきます。

日本ってスポーツやアートに関して、基本的に将来を考えて、最初はプロを目指して、勝利を目指して、それが出来なくても仕事になるくらいにとか、進学に就職に優位になるようになるまでやらなければいけない、というような刷り込みを私は受けて来たような気がします。

なので、単純な遊びのスポーツやアートが成立せず、仕事になるような身に付け方をしなければ、やる意味が無いと思ってしまったので、多少他の人より能力が見劣りするだけで辞めてしまいました。

私の場合、野球やサッカーや漫画を描くことやブログラミングやピアノがそうです。

そして大人になって思うのですが、これらのことを少しでも出来るのは、出来ない人から言わせると意外と凄いって思われることが分かりました。

野球を少しでも出来るのは凄い、漫画を少しでも書けるのは凄い、ピアノを少しでも弾けるのは凄い、こんな風に思われます。

何でもいいのですが、全く出来ない人にとっては、少しでも出来ることは凄いことなのです。

この少しでもの部分が少し上手だともっと凄いです。

なので、最初のバスケにしたって、全然出来ない人にとっては、やってるだけでも凄いってことになります。大人になると、ですが。

これが子供の頃は分からないってのが、難しいところなんですけどね。

結局子供の頃ってそういう経験がないから、そういう概念を得られないのが子供なわけであって。

なので、嫌いになったわけではなく、辞めようとしている理由が「他人と比べて上手くない」「周りの人と合わない」「就職、進学に役立たない」などの理由で辞めてしまうのはもったいない、と思います。

これ、子供のうちだからとかも関係無いんですけどね。

大人でも、出来ることなら色々と続けていた方がいいと思います。

それが全く出来ない人もいるからです。

意外とその能力が役に立つってことがあります。

やったこと全てが役に立つわけでは無いですけど。

2.まとめ


ということで本日は、

「嫌いになった」以外の理由なら辞めない方が良い気がする

についてお伝えしました。


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