DSC_0983

(アオアシ:小林有吾)

フットサル初心者の「アオアシってサッカー漫画だけど、読むことでフットサルにも役立つの?」という疑問に答えます。


<目次>
1.アオアシとは
2.トラップとパスの技術(アオアシ4巻読め)
3.まとめ

(この記事は2分で読めます)


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早5年が経ち、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。

漫画のアオアシを貸すことになったので、サッカー漫画だけどフットサルでも参考になったよという部分がいくつかあったので、それを紹介します。

役に立った項目は以下の3つです。

首振り(記事にしました)
トライアングル(記事にしました)
・トラップとパス(今回)

本日は、

基本的な技術【トラップとパス】

について、お伝えします。

1.アオアシとは


アオアシからの紹介の第三段です。

このアオアシという漫画ですが、まあ面白いです。

Jリーグのユースを扱っているサッカー漫画で、『ビッグコミックスピリッツ』にて、2015年6号から連載中。2017年マンガ大賞第4位。
ウィキペディアからの引用。

結構前ですが「FOOT BRAIN」でも紹介されてました。

実際のユースを取材の上、かなり練習とかお金とか施設とか実情に近いらしいです。

私が思ったアオアシの一番の魅力は、今までのサッカー漫画よりも、技術や戦術の微細な話を分かりやすく描いたことだと思います。

今回お伝えしたいトラップとパスの話にしても、もしかしたらサッカーの部活では教えてもらうのかもしれないですが、我々のようなサッカーをやってこなかった人にとってはもの凄く貴重な話です。

そして主人公の青井葦人が理解するまでを物凄く丁寧にやってるからか非常に分かりやすいです。

このサッカーの細かい技術や戦術を分かりやすく漫画に落としこんだり、ストーリーを組んだりするのは、非常に難しいと思います。

後は、主人公が熱血だけどかなり冷静な面も持っているということでしょうか。

こういうキャラって中々難しくて、スポーツ漫画って単純なキャラ設定をした方が分かりやすいのですが、アオアシのキャラは少なくとも2つ以上の性格を持ってるようで、そういった部分がリアルです。

そういう部分が好きです。

2.トラップとパスの技術(アオアシ4巻読め)


そのアオアシから今回紹介したいことは、このブログでも何度もお伝えしている技術、トラップとパスの話しです。

トラップとパスなんて技術は今さら感がありすぎて、初心者には逆に重要性が分からなかったりしますが、これが重要です。

主人公の青井葦人がユースに入団後、他のユース生と違って圧倒的にボールを扱う技術が足りないと言われます。

そして、ヤンキーあがりの冨樫から、トラップとパスについて教えてもらう場面があるのですが、これが奥が深いです。


「止めて、蹴る。文字通り、来たボールを足で止めてどこかに蹴り出す、サッカーの基本動作である。」

「だが、口で言うほど簡単ではない。これは選手が子供のうちから何万回と繰り返した反復練習の中で、自分が止めやすい足の角度、位置、力加減を体で覚えた、努力のたまものなのである。」

「基本とはいえ、プロのJリーガーでも上手下手に個人差があるほど、奥の深い動作である。」

「止めて終わりじゃねえんだよ!その先のための止めるなんだよ!」

「オープンにやれよオープンに!」

「ボールを止める目的とは!!ボールを動かすためなんだ。動かすためにまず止める!だから、次にボールをどこに動かすか、考えて止めなきゃダメだ!!」

「オープンてのは、視野のことだ!どこにでも一発で打てる自由な位置・・右利きの俺は右斜め前にボールを・・止める!!」


このようなことが書いてあります。

サッカーやってるユースやJリーグの選手でも差が出るんだなーと思いました。

3.まとめ


本日は、

基本的な技術【トラップとパス(アオアシ4巻読め)】

について、お伝えしました。

本日はこの辺で締めたいと思います。









《関連記事》
フットサルでの首振りの重要性と具体的な身に付け方【アオアシ7巻読め】
フットサルの基本的なボールの受け方【トライアングル(アオアシ6巻読め)】