【最終更新:2019/4/24】【公開日:2019/4/19】

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フットサル初心者「いつパスを出して良いか分からない。」という悩みに答えます。

<目次>
1.プレー原則について
2.①敵が近ければパス②遠ければドリブル
3.まとめ

(この記事は1分で読めます)


どうも、なみけんです。フットサルを完全な未経験からやり始めて早5年が経ち、フットサルも少しですが上達してきました。

色々と試してみて、もっと早く知っておけば早く上達してたのにとか、これを知ったおかげで急激に成長したってことがありました。

そんな自分が、上手くなった時のポイントやコツをお伝えしていきます。

本日の結論は、

自分と一番近い①敵が近ければパス②敵が遠ければドリブル

です。

1.プレー原則について


先日、以下の記事中でフットサルは色々とあって正解が無い、という記事を書きました。

フットサル初心者で上達する人としない人の差【思考】

しかしながら、最低限どうするかは決めておかないと、プレースピードが遅くなってしまいます。

そんな最低限どうするか、というのをプレー原則とします。

ということが、今回号の「フットボリスタ」という雑誌に書いてあります。

プレー原則がレベルごと「大原則」「準原則」「準々原則」とあるという感じです。

詳しくは「フットボリスタ」をご覧ください。

なので、私も私のフットサルのプレー原則を考えようと思います。

というか、常にそれを書いているつもりではいるんですけど。




2.①敵が近ければパス②遠ければドリブル


フットサル初心者で問題になるのが、「いつパスを出して良いか分からない」ということです。

そこでまず、私の主張として「自分と一番近い敵が近ければパスを出す」ということをプレー原則としてお伝えします。

理由は自分に敵が近ければ、その分他の味方へのマークは薄まっているはずです。

なので、自分が敵のマークを少しでも引き付けて、他の味方がパスを受けた後、プレーしやすいようにします。

反論として「他の味方がゴール前でフリーの状態でも、自分と敵が近くなるまでパスはしないのか。」ということがあると思います。

その場合は、もちろん自分がどんな状況でも、その味方にパスを出した方が良いと思います。

しかし、大体の場合は自分がフリーだと他の味方にマークが付いています。

また反論として、敵が近付いてくるとパスカットされやすくなるという反論があります。

これはそうです。

なので、パスを読まれないようにするため、逆をついたり、一回敵をよけてからパスすることが必要になります。

3.まとめ


ということで、本日は

自分と一番近い①敵が近ければパス②敵が遠ければドリブル

ということをお伝えしました。

あと、昨日一昨日でこのブログをSSL化しようとしたら、ライブドアブログはSSL化に対応してない事が分かりました。

なので、本格的にワードプレスへの移行を考えようと思います。

でも、移行も面倒そうなので、新サイトとして始動しようかな。

そんなに多くの方も読んでいないので、ここはアーカイブで残して、新サイトをワードプレスで作ろうと今決めました。

時期は未定ですけど。

本日はこの辺で締めたいと思います。


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