【技術】フットサル初心者がパスやドリブルをする時、初心者っぽく見えてしまう理由【改善案あり】

2019年9月4日

どうも、なみけんです。

フットサルを大人になって始めて5年ですが、未だに上手くなりません。フットサルは難しいですね。

でも、上手くなったり上手く見せかける秘訣はあるはずなんだって事で、色々考えたことを残しておくブログです。

本日は、

【フットサル初心者がパスやドリブルの初心者っぽく見えてしまう理由】

をお伝えします。

初心者っぽさを感じるプレー

初心者、、というか私がそうなのですが、ドリブルやパスの姿勢が悪いです。

上手い人を見た時に、姿勢が良いです。なので視野も広いように感じます。

あと、いかにも初心者っていう人のパスは、動いて→止まって→蹴る体勢を取って→パス、という一つ一つの動きがぎこちないです。一つ一つの動作が止まっているような印象を受けます。

これも上手い人は動きがスムーズで、いつパスを出すのか分からないくらいスムーズで、こういうのが見た目も経験者っぽいです。

これはドリブルでも同じで、初心者のドリブルは、ボールを動かす→自分が動く→ボールを止めて自分も止まる→ボールをを動かす、という感じです。

経験者っぽい動きは、ボールを動かす、自分も動く、止まる、という動きが、ほぼ同時におこなわれている感じを受けます。

ではどうすれば、このような初心者っぽさを無くして経験者っぽいプレーを出せるのでしょうか。

ではどうするか

私が思うに経験者っぽい感じにに見えるのは、歩く・走るの延長線上でドリブルやパスをしているからだと感じます。

ドリブルだと、普通に走ってるんだけど、たまたまボールがあるので触っているという感じ。

パスを出すのも、走ってるその足にたまたまボールがあったので蹴った、そういう風な印象を受けます。

初心者のドリブルやパスはいかにも「さあ、これからドリブルをするぞ」「これからパスをするぞ」っていう感じで格好悪いです。

しかしながら、歩くや走るの動作の延長だと、動きがスムーズに見えます。

歩く・走る動作の延長でパスやドリブルをするメリット

歩く・走る動作と同じようにパスやドリブルをするメリットは「敵に読まれにくい」ということと「精度が上がる」ということがあると思います。

敵に読まれにくいというのは、例えばパスをする時にパスをする動作が入ることで、この人はパスをするんだなという認識をされてしまいます。

しかしながら、歩くの延長でパスををすると、移動とパスの予備動作が同じなため、敵からすると読みにくいと感じます。

また、精度ですが、歩く・走る動作の延長でパスやドリブルをするには、ボールが足下に無いと出来ません。

ボールが足下にあると、ミートさえちゃんとすれば、パスの精度は上がります。また、ドリブルも足下でおこなえば敵からボールを隠す状態となり、いわゆる「懐」が使えてるのと近い状態になります。そうするとドリブルのキープ力も上がります。

こういったメリットがあります。

出来ない理由は、単純に難しいから

このようなメリットがあるにもかかわらずなぜ出来ないかというと、単純に難しいからです。

人はボールがあると、どうしても蹴るという動作を改めておこなってしまうものだと思います。それは大人になって始めたら、余計にそうなってしまうと思います。

大人になってから始めるほど、スクールなどでパスはちゃんとボールを見て相手を見てパスする、というのを律儀に守ろうとするからだと思います。。子供は守らないもんですからね。

また難しい理由として、ボールが自分の見える所に無いと安心出来ないということもあります。

そうすると、自分の足下からは少し離れた所にボールがある状態となり、これも歩く・走るというよりは蹴るという状態になりがちです。

練習方法は?

それでも出来るようになりたいのですが、練習方法はあるのだろうかと考えましたが、逆にボールを持ってない時に空想でボールを持ってたらってのを意識するとどうだろうかと思いました。

これは、自分でも効果があるのか今一分からないんですが。。

まとめ

ということで本日は、

【フットサル初心者がパスやドリブルの初心者っぽく見えてしまう理由】

ということを考えて、

【歩く・走るの延長線上でドリブルやパスをすらば経験者っぽく見える】

ということを話しました。

本日はこの辺で締めたいと思います。