攻撃する時に考えていること【ディフェンシブサードからミドルサードに侵入する際】

2019年9月8日

どうも、なみけんです。

フットサルを社会人になって始めて5年が経ちます。サッカーもやったことがない自分にとっては難しいスポーツです。

サッカーを見るのは好きなのに、実際には全然思ったように出来ないことが分かりました。

そんな私が、凄いドリブルやテクニックがなくても(そんなものは身に付かないことが分かりました)フットサルとして上手くいく方法を模索しています。

ポジショニングや判断の部分でなんとかなって、初心者でも出来るようになることが目標です。

本日は

【ディフェンシブサードからミドルサードに侵入する際に考えていること】

です。

 

私が考えてる攻撃の時の思考をざっと書いていきます。まあ、この考え方が合ってるかどうかは人それぞれだと思ってます。

コートを3つに分けた、ディフェンシブサード、ミドルサード、アタッキングサードでのそれぞれのエリアでの考え方を書いていきます。

 

デフェンシブサードでの攻撃の考え方

まずはディフェンシブサードでボールを持った時の考え方です。

一番大きな目的として、もう一つ前のエリアであるミドルサードに【前を向いてフリーでボールを持って】入ることがあります。

そのため、ディフェンシブサードでボールを持って前に誰もいなければそのまま前にドリブルで進むし、前に敵がいればフリーで前を向いている味方にパスを出します。

また、フリーで前を向いている味方がいない場合時はどうするかというと、キープしながらとりあえず誰かパスラインがある人を見つけてパスを出し、パスを出した後はワンツーを目指して動きます。

 

次にディフェンシブサードでのボールを持ってない時の動きです。

ここのエリアでは敵の守備にマンマークでハマってしまうことが一番危険です。ハマってる状態とは、味方と敵の数が同数になっていることだと思います。

なので、ディフェンシブサードでは数的優位を作るようにするのが良いと思ってます。

なので、敵が1人来てる場合は味方が2人になるように、敵が2人で来てる時は味方が3人になるように、という意識でポジショニングします。

最終的に敵が3人以上で来れば、前に大きく蹴り出すのもアリだと思います。

また、ボールホルダーがどのような状態かによって、ポジショニングします。

・ボールホルダーがフリーではない→ボールホルダーの横か斜め後ろ

・ボールホルダーがフリー→ボールホルダーの斜め前

基本的にこのようなポジショニングを取ります。

まとめ

ということで、本日は

【ディフェンシブサードからミドルサードに侵入する際に考えていること】

についてお伝えしました。

それでは、本日はこの辺で締めたいと思います。

 

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Posted by namikenz