ボールを持ったら、とにかく敵から逃げる

2019年11月3日

どうも、なみけんです。

フットサルを始めて5年になります。今年で40歳になりました。

このブログは、自分がフットサルを上手くなるために考えてることを残すブログです。

 

さて、本日は

【ボールを持ったら敵から逃げる】

ということについてです。

 

フットサル初心者はボールを持ったらもれなく敵に向かっていきます。

これはなんでかというと、ボールを持ったら攻めるものと無意識にでも思っていることや、ドリブルで人を抜こうとしてしまってそのために敵に向かっていって抜くという意識になってしまってる、などがあります。

しかしながら、これでは簡単にボールを取られます。

理由はドリブルって物凄く難しいから。

ドリブルってとにかく難しいです。何が難しいかってただ前に進むだけでも難しいのですが、それを止まったり速度を変えたり方向転換したり、それを顔をなるべく上げてやらなければいけません。

なので、パスの方がだいぶラクなのですが、実際にはパスばかりも出来ないので、ドリブルを混ぜます。

 

なのでドリブルはどうするかというと、敵からなるべく逃げます。

と、いう意識を持てば簡単に敵に向かっていかないだろう、ということです。

そうでも思っておかないと、すぐに敵に向かってドリブルしにいってしまいます。

 

敵から逃げるということだと、後ろにばっかりドリブルするのではないか?という疑問が浮かびますが、そういう人は前に向かう意識と敵から離れることを両立してください。

敵のいないレーンに向かってドリブルするということを意識すれば良いと思います。

でも、私は基本的に前への意識があったり敵に向かっていく意識があってしまうので、逃げるということを意識します。

とりあえず、今日はこの辺で。