ボールを持ったら前に行こうとしないで、一旦止まる

2019年11月6日

どうも、なみけんです。

フットサルを始めて5年ですが、未だに初心者なので日々感じたことをブログに残していきます。

 

本日は、

【ボールを持ったら前に行こうとしすぎるから、一旦止まる】

ということを残しておきます。

 

これは、自分が「前にスペースがあったら前に進む」ことが良いと思ってて、そういう意識を実直にやったら「前に進んだら敵に近くなってパスコースも無くなるし、攻めれないし良いことが無いじゃないか」という良くない現象が起きたからです。

これには理由があって

【敵が自陣深くで守っている時は、攻めることが難しい】

ということです。

なので、どうするかというと、

【敵が自陣深くで守っている時は責めない】

ということです。

具体的には、

【敵が2人以上前線までボールを取りに来たら攻めのサイン】

ということです。

状況によって違うでしょうが、2人ボールを取りに来ていれば、バランス的には前2人、後ろ2人になるので、攻めやすくはなってると思います。

では、それまではどうすれば良いかというと、

【後ろ同士でパスを繋いだり、たまに前に当てて後ろに戻してボールを晒すことによって敵を引きつける】

ということをおこないます。

これによって、敵が2人以上前線までボールを取りに来るタイミングがいずれ来るので、そのタイミングで攻めのスイッチを入れます。

なので、全部が全部無理に攻める必要は無く、敵の状況に応じて攻めることが必要になります。

 

そうはいっても、今までのクセでボールを持ったら前に進んでしまうと思うんです、無意識的に。

なので、そうならないためにも

【ボールを持ったら一旦止まる】

ということを意識したほうが良いと思った次第です。

 

ということで、本日は

【ボールを持ったら前に行こうとしすぎるから、一旦止まる】

ということを書き記しました。