パス成功率100%は目指すべきではないが、超初心者は目指すべき

どうも、40歳にしてフットサル5年の初心者「なみけん」です。出だしを模索中です。。どうでも良い。

それと同時に内容も模索中です。やはり、書きたいことをちゃんとまとめなければいけないから書けないんだってことになったので、思いついたままに書いてみることを提案しました、自分に。

 

フットサルの細かいことをこうした方が良い、ああした方が良いってのを思って書いてるんですが、なんというか、そういうことでもないんだよなって気がしてました。

いや、もちろんこうした方が良いってことはあるんですが、正解は無いとでも言うんでしょうか。。そう、フットサルに正解は無い。これが、話をややこしくもしてます。

例えば、パスミスをしてはいけないとは言うものの、自分がフリーで、後ろのフリーの味方にパスをするのであれば(フリーで後ろパスが良いかは置いといて)これは100%成功させなければいけない。しかしながら、相手ディフェンスがいる中、前の方にパスを出したとして、これが成功しなかったと言うのをパスミスと言うかと言えば、言わないかもしれない。逆にナイスチャレンジなのかもしれないです。

だからパスには100%近くの成功可能性のパスから0%の成功可能性のパスがあるわけで、一緒にしてはいけない。

そして、パス成功率100%なども目指してもしょうがないわけです。なぜならばそれはチャレンジのパスをしてないから。

攻撃するときは、いずれチャレンジのパスしなければなりません。ずっと成功確率が100%のパスばかりを選んでいたら前に進まないと思います。

それでも、前に進めるパスの成功確率を高めるためにボールを持った時にドリブルしたり、パスを分かりにくく出したり、ボール持ってない時にはフリーランをするわけです。

だから、パス成功率100%を狙うのは良くない。セーフティーすぎるから。良くないけど、超初心者においては、パス成功率100%を狙うのは正解かもしれないです。なぜならば、フットサル超初心者のパスの成功率がほぼ0%だから。

パス成功率が0%になると何が起きるかというと、味方から信頼されなくなります。味方からのパスが来なくなる。なので、最初はパス成功率100%を目指すのは間違いとも言い切れない。

でも、初心者であればある程、パス一発で仕留めてやろう、という気持ちがある。これもまたしかり。(女性の超初心者などサッカーを知らない人などはそんなこともないですけど)

そう、まあまあいます、一発のパスで仕留めてやろうと思ってる人。別に初心者じゃなくてもいるなー。

このような人には2種類いて、他にやり方を知らない(パスはチャンスになるようなパスしか出してはいけないと思ってる)人と、そういうパスしか出したくない人。

やり方を知らない人は横パスやくさびのパスを入れないんだけど、サッカーではそういうのも当たり前なのに、フットサルではやらない。ということは、あまり有効性を感じてないし、その意味も横パス出す意味も分からないということ。相手を揺さぶって穴を作るということが効果的と体感的に分かってないということ。

まあ、これは、難しいけど、体感するしかないんですけどね。これが出来ない要因には、相手ディフェンスの視界から消えないフリーランとか、パズスピードの遅さとかの原因はあるんですが。うん、今日はここが凄く大事な事。だから、次はそういう話がしたいけど、忘れてる可能性もありますね。

今日はこんなところで。