上達するには失敗の要因の把握が近道

2020年1月12日

どうも、40歳にしてフットサル5年の初心者「なみけん」です。

何というか、ひっそりと再開したつもりだったのに、すぐ更新している事がバレるっていうね。。いや、別に嫌なわけじゃなくて嬉しいんですけどね。何か申し訳ないな、と。役に立つのか立たないのか分からないし、間違ってる可能性もあるからね、俺、、と思って。まあそういう取捨選択は各々でやってもらおう。

 

そうですね、昨日の話しの続きで横パスはあまり効果的ではないと意識的でも無意識的でも思ってる人がいるからやらない人がいる。これがどう効果的かって事なんですけど、これを説明するのは難しいですね。

例えば、最終的には、例えば味方の誰か一人ないし二人を相手ディフェンスラインの裏でボールを受けさせるのがまあまあゴールへの確率が高いとします。実際高いんですけど。自分のチームが狙う形として、その状況を狙うとします。

そうすると相手ディフェンスが後ろにいた場合、前に出さなければいけないので、後ろへのパスが相手ディフェンスのプレスのキッカケだとしたら、一度くさびの縦パスを当てて戻したところを再度裏にパスする、などの組み立てを考えなければいけないです。

こういう一回くさびを当てて、、みたいな事ってサッカーをやってれば体感で分かるパターンのような事なんですが、やってないと、くさびの縦パスといっても単にマークついてる味方にパスして取られた、みたいになるから難しいです。なので、縦パスを当てても戻してくれなくて、、などがあります。

それと同じように横パスもあって、ディフェンスは基本的に動かないんですね。なので、単純にドリブルとか、フリーランが無いままでのパスに対しては簡単にディフェンス出来ます。人っていうのは基本的に動いているボールを見る習性があるので、ボールを動かせばディフェンスが動く確率も上がります。

だから、横パスをする事で相手の目線がボールにいくので、そしたら逆サイドが空くとか、自分のところからは縦パスが入れられないけど、横パス先からは縦パスが入れられるなど。横パスは効果的だという事を体感する必要があるのだと思います。

でも失敗したりすると、その効果性が体感出来ない。失敗するにも、そのパターンが悪いのか?技術不足が悪いのか?のどちらかぎあるのですが、それを説明します。

 

【短い縦パスを入れて、戻して、長い縦パスを入れる】というパターンが効果的だということを例に取ります。このパターンが効果的と思えない人がいるのは、成功した経験があまり無いから。そして、成功しないのは、このパターンが悪いわけではなく、ポジショニングやパススピードが遅いから、など技術の方に成功しない要因がある事が多いってことに気付かないからです。

技術で言うとポジショニングが悪いっていうのは、さっきの例でいうと長い縦パスを入れたい時に相手ディフェンスと被ってるとかそもそもそこにいないとか。パススピードというのは長い縦パスの時に遅いスピードのパスを出してて、ボールを受けた時にはすでに優位性が無いとか。

なので、パターンが悪いのか?パススピードやポジショニングなどの技術が悪いのか?分からないまま、パターンが悪いと思ってしまうこともあるわけです。

なので、そこをどっちが成功しない要因なのかってことは考えなければいけません。

 

そして、フットサルもパターンはいくつかあるど常に効果的なわけでは無いです。って話があるのでまたややこしくなるのですが、これやりだすと話が長くなるので、今日はこの辺で。