どうも、30代後半フットサル初心者「なみけん」です。

■足裏トラップについて

話は変わりますかが、最近の自分の中で流行ってることは足裏トラップです。

フットサルって基本的に足裏トラップをするもの。なぜならば、フットサルはコートが狭いから普通のトラップだとボールが足から離れて取られてしまいやすい、ってのが足裏トラップの基本情報です。

■足裏トラップにこだわりすぎない

それは合っているのですが、これを私のような初心者が最初どう解釈したかというと

「そうか、じゃあ全部足裏トラップしなければいけないのか!」

ということでした。

そしたら次に何が起きるかというと、

「浮き玉は全然足裏で止めれんよ!横のボールは足裏でやろうとすると届かんよ!」

ということが起きました。

でも、最近どうすればいいかが分かりました。それは、


無理に全部を足裏トラップする必要はない!


ということです。

横のボールは、届きそうだったら正面に回って足裏トラップ出来るポジションをとり、届かなそうだったらインサイドでもアウトサイドでも何でも止めればいいんです。

そう、結局トラップって何でもいいので止めればいいのです。

なので、最初は足裏トラップを考えておいて、出来なさそうだったら他のトラップに切り替えるということで考えておきましょう。

■足裏トラップの足裏ってどこなのか?

そんな足裏トラップのについてですが、足裏のどこの部分でトラップしてるのかという疑問があります。

何か本を読んだり動画を見たりすると、

・足の指の付け根あたり
・土踏まずの前の少し膨らんでいるあたり
・土踏まずのあたり

と複数パターンあるようです。

実際にやってみるとそれぞれに特徴があったりします。

足の指の付け根あたりでやると、触る面積が小さいのでトラップしにくいが、細かいボールの動かしは出来る。

土踏まずのあたりでやると、トラップはしやすいが、ボールの動かしはあまり自由が利かないといったことがあります。

なので、上級者は使い分けていいのですが、初心者はここ一点でいきましょう。

・土踏まずと指の付け根の間の少し膨らんでいるあたり

最初のうちは全部ここで止める位に思っていいです。ここ止めると、ボールを止める方も動かす方もどちらも平均的に行いやすいです。

ぜひ足裏トラップの際には足裏のどこで止めるかまで意識してみて下さい。