2017年3月30(木) 19:00-21:00 初心者スクール

久しぶりにここの初心者スクールに来ました。最近は飲み会が重なって。

最近は、「最初は横パスを考える」「トラップとドリブルは足裏で」なのですが、それに付け加えて「足裏トラップと同時にボールを横に動かす」ことをやろうと思ってます。でも、今日のコートはめっちゃ狭いので出来ることやら。


うーん、まあトラップと同時に横に動かすことは出来なかったですが、前に進めない時に横にドリブルして何かしら敵をズラすことが出来たので良しとしますか。

それより別でちょっと気になったことが。今日は珍しく男性で初心者の方が多かったのですが(いつもは男性だとそこそこ出来る方が来る)、その方達に共通してたのが、パスが足元ではなく前目に出される、ということでした。

どういうことかと言うと、パスを攻めている方面に出されることが多い。要するに自分の前のスペースに出されることが多かったです。でも、ここは特に狭いフットサルコートなので、カットされるか、トラップがしにくくなります。

何故、味方の前目にパスを出してしまうのかってことで、自分も昔はそんなパスを出してた一人でした。自分の経験から言うと、一番大きいのは、「パスは少しでも効果的なパスを出さなければいけない。」と思ってる点です。

または、「自分の力で少しでも効果的な攻めにならなければいけない。」「自分のところで攻撃が止まってはいけない。」「後ろでボールを回のは攻めにとってマイナスの意味しか見い出せない。」そんなことを思ってます。なので、まず後ろや横へのパスは出さないし、ボールをもらう位置も原則前方です。

もしかしたら、サッカーでは前のスペースにボールを出すのはアリなのかもしれないです。でもフットサルのような狭いコートでは、ましてや初心者であれば足元にボールが来ないとトラップしきれません。そして敵にも取られます。

これを初心者の方に伝えるのって難しくて、自分がどうやって出来るようになったかを考えると、上手い人は足元にパスを出してるってのが分かったのと、私が基本的に勝ちにこだわってないというか、みんなでパスを繋いだ方が楽しいって人だからそんなに攻め急がないから、パスを足元に出すことに気づいたのでしょう。気持ちが勝ちに行ってないってことが一番大きい気がします。

まあでも、何度もゲームをこなしてパスミスやトラップミスが続くと気付く場合もあるんですけどね。これは自分で気付いた方が良いような気もしますしね。まあ近しい人だったら伝えますけどね。