左手小指を骨折中ですが、フットサル見切り復帰中。まあ、今はほぼ痛み無しなので、出来なくは無いですよね。でも途中から痛くて曲がらんのです。先生から痛くてもリハビリで曲げろと言われてます。。

昨日テレビで、貧乏は経験した方が良いのか、というのがあり、街頭アンケートで一般人が答えていたのですかが、結局、人間どれくらいの振れ幅の状況を経験してるかによって、これが良い状態、これが悪い状態ってのが把握出来るわけですよね。

だから貧乏も、その後更に貧乏な事や金持ちになれば、その貧乏を経験してよかったとなるのでしょうけど、そうでなければ必要無いので、結局経験した方が良いのかは分かりません。

何の話かというと、骨折も別に治ったから良かったかもしれないけど、しないならしない方がいいでしょうよ、ということ。人生全ての事象でそういうことで、経験した方が良いなんて分からない。。。というのが本当なんですが、そうはいってもなるべく色々経験した方が、その後の世界が生きやすいということは多々ありますけどね。今の社会がそうなってますから。でも、まあどうでもよし。


ということで、フットサルの話します。

今は、「ボールを持ったら右見て少しドリブルしてパス、出来なきゃキャンセルして左見て少しドリブルパス、出来なきゃキャンセルして…の繰り返し」をやっていこうとしています。

今思ってることは、フットサルという競技をやる上で、一つのフレーズで事足りるような、これをやれば全体的にちったぁまともになるようなフレーズを編み出したいのです。ということで、上記のフレーズで何とかならんかな、と試しているところです。

まず、初心者はボール持った時に何して良いか分からないのではないか。ドリブルする、パスする、シュートする、という方法は分かってる。ゴールするという目的も分かってる。で、何するの?と。

じゃあ、
取り合えずドリブル→取られる
取り合えずパス→取られる
取り合えずシュート→取られる
どうしたら良いプレーと言われるか分からん。

こういう状態に陥ります。それでいて、敵が近いときはトラップで前を向かないとか、パスは出来るだけ相手の利き脚にとか、ドリブルは敵の重心を見てとか言われても出来る訳がない。というか、そういう状況に応じてやることが複雑すぎるんです。

なので、そんなもんは全て取っ払った上で、初心者にトラップはキチンと止めるとか、パスは顔を上げるとか、基礎の基礎を教える。でも、それをやっても取られることに変わりはないです。それは単なるパーツの技術を出来るようになったに過ぎないし、敵がいるという想定が無いから。

ということで、最初の 「ボールを持ったら右見て少しドリブルしてパス、出来なきゃキャンセルして左見て少しドリブルパス、出来なきゃキャンセルして…の繰り返し」に戻ります。これが出来れば必ずしも攻めが優位になるわけではないですが、そこは目をつぶって。これでパス、ドリブル、パスキャンセル、ドリブルキャンセルを敵を見ながら出来るようにします。これだけでも出来ればフットサルらしくなるのではないかと。