公開日:2024/02/22
更新日:2024/03/02

どうも、なみけんです。お久しぶりです。

このブログを一旦停止してからも、フットサルを細々と続けているものの相変わらず上達しないです。もはや経験年数が10年になりそうですが、、

そんな中でもフットサルが上手くいく方法をずっと考えているのですが、初心者にとって一番分からないという所では、パスを出した後どこに動いたら良いのか、という部分だと思います。

パスを出した後は抜けるとか、相手と被らないように顔を出すとか、味方のサポートをする、などフワッとした言葉はありますが、結局どこに動いたら良いのか分からないです。

なので、フットサルのポジショニングや動き方について、何回かに分けて考えていきます。

まず、大前提として、【初心者チーム】で考えます。

初心者チームの特徴として、

・パス距離が短い
・ドリブルで抜けない
・シュートレンジが短い
・キープも難しい
・相手を見て状況により判断するプレーが難しい

といった事があり、これに応じたポジショニングを考えます。

また、初心者チームでありがちなのが、エイトやパラレラやワンツーやディアゴナーレ、ブロックやカーテンという方法を知ってたり練習したりするけど、これがゲームでは全く出ない、という事が起きます。

これはなぜかというと、成立させる条件が多くて再現性が著しく低いからです。

パラレラ一つとっても、ボールホルダーの縦が空いてて、縦のスペースに味方も相手もいなくて、ボールを受ける味方がちょうど良い位置にいて、、など結構な条件をクリアする必要があります。

なので、一旦初心者に分かりやすい方法を考えました。

それは、【ボールホルダーがどこにいるかによって、動く場所を決める】という事です。


一旦画像を提示します。
下から上に攻めます。

【低めの位置にボールがある場合】
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【センターライン付近でボールを保持してる場合】
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このポジショニングの原則は、よい距離感を保つ事と、
1人は横か後ろでサポートするのと、後の2人は前で受けることです。


少し極端ですが、下の形が初心者でやるとよく出る現象なのだと思ってて、これが上手くいかないのは距離が離れすぎているとからだと思います。

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相手陣内の最終局面では少し違ってくるのですが、また別の機会にやります。

パターン化することのメリットは、何より迷わなくて済むという事です。

フットサルをやっていると、思った以上に頭で考える時間が短いです。考えてる時間なんて無いと思った方が良いです。初心者なんて特にそうで、パラレラやディアゴナーレなど教えられても、ゲームでその現象は出ないでしょう。なぜなら、ゲーム中はそんな余裕全く無いので。

なので、ゲーム中考える部分というのは出来る限り無くした方がよいです。

そこで、とりあえずパターン化して、余裕が出てきたら、相手の動きを見て調整するようにしていけば良いです。


ここで言っているのは、これが正しいという事ではないです。また、相手チームの事も考えていないので、これだけで上手くいくという事ではないです。

ボールホルダーに対して、どこに位置すれば比較的有効なのかを、極限まで分かりやすくした、とりあえずの形だと思ってください。


次回はボールが移動した場合の動き方を考えます。


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