どうも、フットサル初心者なみけんです。

今回も前回に引き続き、ポジショニングについてです。

第一回では、味方がボールを持っている時に、ボールがある位置によっての基本のポジショニングについてでした。

第二回については、味方のボールが動いた時に、どうポジショニングが変化するか、でした。

今回はアタッキングサードにおけるパターンについて説明します。

競技系の方は参考にならないと思いますので、あしからず。

アタッキングサードまで来ると、目的はゴールを決める事ですが、フットサルでは単純にシュートを打ってもゴールが狭いので、中々入らないです。

なので、基本は初心者チームは【ファー詰め】を狙うのが良いです。

これは、フットサルがゴレイロ(キーパー)との1対1が入りにくいからです。

ファー詰めとは、以下の図の黄色エリアでボールを持ってシュートするタイミングで、黒のエリアで別の味方が待っていいて押し込むことを、ファー詰めと言います。

ゴールの枠を外れたところにもう1人味方がいて、ゴレイロを外してシュートを決めやすい、というところから、ファー詰めはフットサルの基本技術の一つとなっています。

青:ドリブル
赤:人の動き
黄:ボールの動き

IMG_0261


IMG_0262


そして、このファー詰めの持っていき方を2パターン説明します。

ファー詰めへの持っていき方は、いくら初心者チームとはいえ簡単な方法はなくて、ひと工夫必要になってきます。

まず、サイドのドリブルからファー詰めです。

この黄色のエリアに来たらまずはドリブルで抜いてファー詰めを狙う事を第一に考えます。

初心者がドリブルで相手を抜く事は難しいとはいえ、ここは頑張る必要があります。

IMG_0255


ここで縦突破かカットインかして、ファー詰めです。

IMG_0428



2つ目の方法は、角に一回パスを出して、戻してからファー詰めです。

これは、ドリブルで抜けなかったり、中央に相手が固まってたりした時に有効です。

一度、角にボールを出します。

IMG_0257


そして、ここでいう①の選手が、中にドリブルかパスをするぞという振りをして(これが重要です)後ろに戻してからファー詰めです。

IMG_0258


基本的にはこの2つの方法で、ファー詰めを狙っていきます。

後は、角に行った時に中が空いていたら、折り返しのパスです。

角まで行ってしまうと、ファーまではパスが届かないとおもいますので、ニアとマイナスにポジショニングするのが最適だと思います。

ここで言う、②がニアで③がマイナスです。
②と③は逆でも構いません。

IMG_0259


大体、大まかにこの3つのパターンを狙います。

以上、アタッキングサードにおけるポジショニングでした。


≪当ブログの代表的な記事≫

オフザボールの時の動き方

こちらにオフザボールの全てを入れました!

一番人気の記事ですので、ぜひご覧ください。